2010年10月26日火曜日

コスモス



だいぶ花が落ちてますが.

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アーセナル 3-0 マンチェスター・シティ

アーセナルはゲームメイクを担っていたジャック・ウィルシャーを出場停止で欠いたが、セスク・ファブレガスが復帰.

前半早々、そのセスクからのスルーパスからシティに退場者が出てアーセナルが盤石だと思ったが、アーセナルのセンターバックのヨハン・ジュルーのところをつつかれるとかなり危ない.

ポジショニングは悪いし、簡単にスピードだけで振り切られてしまっていた.

何とか危ない時間を耐えると、今度はシティのDFも危なっかしくて、エリア内でのアンドレイ・アルシャビンとサミル・ナスリのパス交換からナスリがゴール.

あとは悠々自適の展開.

試合終了間際には一時は引退も囁かれたニクラス・ベントナーも出場してゴールを決めた.

セスクは、PKを止められるなど調子は万全ではなかったが、やはり、いるのといないのとでは大違い.

セスクがいなくなった後の司令塔候補は、この試合は出場停止だったジャック・ウィルシャーか骨折をしたアーロン・ラムジーだと思うが、まだまだのようです.

2010年10月22日金曜日

『スペック』



うぬぼれ刑事終了後の枠で始まったドラマ.

堤幸彦演出ということで、細かいネタを拾っていくのが大変なのだが、ストーリーはアメリカのドラマの『HEROES/ヒーローズ』みたいなサイキックもの.

仲間由紀恵と阿部寛の『トリック』みたいに超能力的なものを暴いていくお話かと思ったが、このドラマ上では一応その超能力的なものは実際にあるという世界観のもとでストーリーは展開していく.

超能力ではなくて、今HPを見たら特殊能力というらしい.

特殊能力とそれを陰謀に利用しようとしているらしい公安と、戸田恵梨香・加瀬亮の対決が面白そうと思った方はどうぞ.

僕の楽しみは、本筋とは関係のないところでの仕込みネタを見つけること.

冒頭の写真は近所のリス園にいるリス(カメラ目線だぜ!).

2010年10月18日月曜日

夏の思い出



サッカーの日韓戦を観たが、世間の評判通りに日本代表の出来が良かった.

選手間の連動、守備の時には味方同士の横のスペースを狭くする、攻撃時の縦への早いフィードなど日本代表にチームとしての戦略が垣間見られたが、韓国代表にはとにかく「激しくプレーする」程度のコンセプトしか見受けられなかった.

ゲームをコントロールしているのは日本の方と書こうと思ったら、ハーフタイムでキャスターに先に言われてしまった.

それから毎回のように書きますが、遠藤保仁の、時にはショートパスの交換で場面を打開したり、時にはロングフィードで味方を走らせたりするゲームメイクには唸らされた.

ジーコの時に初めて代表に招集されて以来、遠藤がロングフィードを蹴るなんてそうそうなかったと思うが、監督の求めることを理解してプレーするのはさすが.

今後、年齢を理由に代表から外すなんて愚行はやめてね.

あと駒野友一の負傷(腕が変な方向に曲がってキモかった)で内田篤人が交代出場したが、相変わらず内田の守備は不安定.

攻撃力は申し分ないのだが、日本を研究された場合に真っ先に狙われることでしょう.

日本代表の得点力不足は毎度のことですが、中盤の選手が前線に走りこんできたら遠慮なくそこにパスを出せばいいのにと思います.

いきなりレベルの違う話になりますが、FCバルセロナの試合を見ていると相手DFのいる狭いところでもどんどんパスが出てきます.

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本来ならば、今日から『ミレニアム』のドラマが始まるので、そのことを書こうと思っていたんだけど話の枕にしようとしたサッカーの話が長くなってしまった.

『ミレニアム』については実際に1話を観てからにします.

ラグビーについても今年は接戦が多くて観たいんだけど、現在のテレビの契約状態ではなかなか試合を観ることがかないませぬ.

冒頭の写真は夏に行った川越の「時の鐘」.

2010年10月16日土曜日

グッドナイト&グッドラック

サッカー日韓戦(未見)後の専門誌2誌を立ち読みすると、両誌とも同じメンツが記事を書いていて、サッカー評論家業界も人材薄だなーと.

ラグビー界も専門のライターは少ないが、専門誌は現在1誌だけなので同じような記事を違うところで読まされることはないし、総じて目筋が高く、とても勉強になります.

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さて、タイトルの映画.

以下、Wikiよりコピペ.

『「赤狩り」の猛威が吹き荒れる1950年代のアメリカを舞台に、実在したニュースキャスターであるエドワード・R・マローと番組スタッフが、真実の報道のために「マッカーシズム」に立ち向かう姿を描いたノンフィクションドラマ.

製作会社はワーナー・インディペンデントで、監督・脚本・出演はジョージ・クルーニー.主演はデヴィッド・ストラザーン.全編モノクロである.なお、タイトルは「See it Now」エンディングでのマローの挨拶「Everybody,Goodnight,and goodluck」(皆さん、幸運を.おやすみなさい)にちなむ.

第62回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品、男優賞(デヴィッド・ストラザーン)と脚本賞を受賞.2006年の第78回アカデミー賞では6部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞・撮影賞・美術賞)でノミネートされた.またサウンドトラックでダイアン・リーヴスが第48回グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル賞を受賞した.』

あぁ、なんて楽なんだ.

要は上の通りなんだけど、僕自身の好みとしてこういう映画は大好きだし、モノクロの映像と'50年代のジャズ・ボーカルがうまくマッチしていてとてもカッコ良いです.

テレビでニュース番組を見なくなって久しいが、この映画に出てくるような権力に屈しない番組やキャスターは現代にもいるのでしょうか.


2010年10月14日木曜日

人材不足



ねんきん定期便が一度も来たことがないので、年金機構にネットで問い合わせたら、どうやら僕の基礎年金番号と住所が一致していないらしい.

横浜の前の住所のときから来てないので、おそらく、前々回の引っ越しの時点で会社が住所変更の手続を怠ったのではないかと.

なんていい加減な会社なんだ、また会社への忠誠心を失くす.
文句を言ってやらねば.


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先日の11日、銀座まで映画を観にいくか、熊谷までサッカーを観にいくかの選択肢で行きの電車も会場も空いているであろうサッカーを選択.
結果、電車も会場もガラ空きで読みは当たった.

さて、サッカーの天皇杯、大宮アルディージャと大分トリニータの試合.

試合前の選手発表で大分のサブが6人だったので、天皇杯でのレギュレーションはベンチ入り6人なのかと思っていたら、大宮は7人だった.
大分は昨シーズン経営難に陥ったけれども、連れてくる選手にも事欠くとはとちょっと暗い気分になる.

試合はアルディージャが3-0で勝ったが、攻撃はラファエルとイ・チョンスの2人のFWの個人技任せ.
トップにボールが入っても中盤がぐっと持ち上がるわけでもなく、サイドバックが中盤の選手を追い越していくわけでもない.
バランスを崩さないように中盤とDFの2つのラインをコントロールする感じ.

トリニータは、FWの河原和寿が一生懸命にDFの裏をとろうと動き出していたが、基本的に無視される.
中盤のゲームメーカーは、全盛期の中田ヒデばりにパスミスを繰り返していた.
後半から菊地直哉がCBで出場したが、本来ならば中盤で起用したほうが良いはず.

大分のサポーターもまばらではないくらいに来ていたけれど、わざわざ関東の奥地まで来て、それで負けて帰るなんて気の毒であった.

うちの職場に入ってきた30過ぎの新人は、高校生のコンビニバイトよりもはるかに劣るとの評判だが、人材難は中小規模になるとどこも変わらないようで.

2010年10月10日日曜日

遺産相続



ベえやんのコネクションでチケットを入手.
サッカー日本代表とアルゼンチン代表の試合を観にいく.

試合前の予想では0-4、0-5のカタストロフィーもあり得る、仮にそうなった場合のザッケローニ監督の以後のモチベーションが心配というものだったが、予想に反して1-0の勝利.

いかにアルゼンチン代表のコンディションが悪かったとはいえ、勝ちは勝ち.
フレンドリー・マッチではあっても歴史的な勝利であることには変わらない.

得点のシーン.
長谷部誠のミドルシュートも強烈だったが、こぼれ球に先に反応したのは近いところにいた森本貴幸ではなく、岡崎慎司.
反応したというよりは、ボールがこばれてくるかもしれないという予測のもとに、報われることが少なくても地道にボールに詰めていたからだった.

対して森本は、一瞬動き出しが遅れた.
これも普段から試合に出ている人と、出ていない人の差か.
中盤の選手がボールを持ったときに、それこそ報われない動き出しを繰り返していたのに肝心なところでちょっと集中していなかった.
交代出場の前田遼一の出来の良さを見るにつけ、所属チームで出場機会が得られないとこの先苦しいかも.

日本代表はワールドカップからの良い流れそのままにチームとして機能した.
岡ちゃんのチーム作りが今だに有効、その土台を崩すことのないザッケローニの選手選考が結果的に有効だった.
ワールドカップベスト16の遺産(岡ちゃん死んでないけど、どうやら試合を観に来てたらしいけど)を食いつぶさないで、チーム力の上積みを目指してほしいところ.

アルゼンチン代表は、リオネル・メッシを生かせるパッサーの不在が大きい.
スペイン代表に4-1で勝ったように、まともな監督によるまともな選手選考があれば強いはずなんだけど、えーっと誰がいなかったんだっけ.

なお今回は、べえやんが雨を連れてこなくて快適に観られたことを付け加えておきます.

2010年10月5日火曜日

法の裁き?

歯が痛いんだが、今は痛くない.
歯医者に行かなければと思いつつも、本当は行きたくないという潜在意識でもって痛みを抑えているみたい.

我慢できなくなるまで歯医者に行かなければ、簿記1級の試験に失敗したとしても、歯が痛くて集中できなかったとの言い訳にもなるし.
という訳で今日のところは様子見、髪の毛を切りに行ってくる.

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小沢一郎が強制起訴されることになったようだが、宮台真司の受け売りで言わせてもらえば、はっきりした証拠もないのに怪しいというだけで起訴されるのは法治国家としてはありえないわけで、日本の近代国家としての法制度の未熟さと民度の低さにあきれる.

有罪となる証拠が自白以外であればもちろん問題ないんだけど.
専門家ではないので、これ以上僕が言えることもないのだが、最近の証拠改ざん問題やDNAの再鑑定による冤罪事件をみるにつけ、一度目をつけられたら最後、学校のいじめと一緒で逃げ出せなくなる.

市井の人々は検察に目をつけられないように大人しくしてなきゃ.
これって、世襲で国家のリーダーが決まってしまう国と大して変わらないんじゃない?

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アメリカがイラク戦争を始めたときに、「誰か若い人が反戦ソングを発表するんじゃないかと思っていたけど、誰も歌わないので自分で作ることにした」とニール・ヤングが『Living with War』を発表したが、そんな反権力ソングが聴きたくなる.



2010年10月2日土曜日

Barking

例年ならTシャツの人と長袖の人が入り乱れるこの季節だが、今年は9月に台風が来てみんな一気に長袖になった.
日本から四季が消え、いよいよ二季制の時代.

さて、Underworldの3年ぶり6作目となる新作.
歌モノが多くなって、しかも、とてもポップで聴きやすい.

今、自分のパソコン上ではデペッシュ・モードがかかっているけど、で、こんなピコピコ・シンセは苦手なんだけど、Underworldのサウンドはキラキラしていて、僕はアガリます.
クラブとかで、大音量でこのサウンドを浴びたい.

とっても良いです、オススメ.



ついでにDepeche Modeもどうぞ.