職場で何気にスポーツ新聞を眺めていたら、鹿児島県の文字が目に入ったので記事を追ってみると中学2年の時の担任が女児へのわいせつ容疑で逮捕されたニュースだった.
短気ですぐキレる先生でいつもガミガミしていたので生徒からは全く慕われていなかったように思う、むしろ嫌われていた.
この記事を読んだ教え子はみんな、世界の中心で、この先生に対する罵詈雑言を叫んだに違いない.
僕が覚えてるのは、上は背広を着ているのに下がジャージといういでたちで学校に来て、その日は異常に機嫌が悪かったこと(本当は上下スーツで来たんだけど、ズボンの方だけ汚してジャージに履き替えたのかもしれない).
明らかに自分のせいなのに、当たられるこちら側としてはたまらなかったなぁ.
3年生になって担任が替わってほっとしてたんだけど、廊下ですれ違ったときに「志望校は決めたのか?頑張れよ」と声をかけてもらい、「あぁ気にかけてくれてるんだな」とちょっと嬉しかったこともあったんだけどね.
それにしてもロリコンだったってのは気持ち悪い.
確か、不登校になった女子生徒がクラスにいた記憶があるが、何かされたのかもしれない.
僕の中学は、クラス替えは毎年あるんだけど学年ごとに先生も一緒に持ち上がりで、その先生も自分らの学年のどっかのクラスの担任になるはずだったのに、3年生に上がるとき、その先生だけ違う学年にいってしまった.
今から思うとあれこれと繋がってくる.
小学校3年と5年のときの担任もロクでもない人物だったが、それはまた今度.
自分は先生に恵まれていたのだろうか、恩師と呼べるような先生は一人もいないんだけど.
ラグビーの大畑大介の引退のことを書こうと思っていたのに、嫌な思い出話になってしまった.
大畑が世界の舞台で最も輝いたシーンをどうぞ.
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