2009年7月30日木曜日

清水エスパルス 3-0 浦和レッズ

ラグビーW杯の開催国決定のための投票は、ギリギリの線だったとの報道が.

『日の名残り』のときに書いた、外交は必ずしも本会議で決まるものではないということを裏付ける記事.
今回はジョン・カーワン監督の人脈と英語力(当たり前か)のおかげかも.

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さてサッカーの試合の方.

田中マルクス闘莉王を怪我で欠く浦和レッズは前の試合で名古屋グランパスに3-0の敗戦.
その時のCBコンビ(阿部勇樹と坪井慶介)がきょうも大活躍でまた3失点.

レッズは闘莉王が不在だとこうも駄目なのか.
闘莉王は、浦和で一体何役務めてるんだ(危機管理、攻撃、セットプレー時のターゲット、マーク、チームの鼓舞)?

以前褒めた原口元気も普通.
あれは、エスパルスのマルコス・パウロのマークが甘すぎたということか.

注目の岩下敬輔は2点目に絡んだ.
守備はまだ不安定(でも無失点に抑えた).

2009年7月28日火曜日

ラグビーW杯日本開催決定!

TVのニュースを見ていても一切報じられていない.

IRBのサイトで見た.
これって2019年の日本開催が決定したということでいいんだよね.

さぁ、これから10年後、自分はどこで何をやっていることやら.

2009年7月26日日曜日

Crying Lightning

苗場は偽善エコのフジロックで盛り上がったようだが、エコに関心のない東京居残り組は室内でエアコンをガンガンに効かせて、ちまちまと地球温暖化に協力.

フジロックに参加している人のブログを読んでも環境問題に言及しているコメントは皆無.
おーい、フジロックに参加している人はみんなエコに関心があるんじゃなかったのかい?
自分らが加害者だという意識は微塵も感じられない.
来年はエコの看板を下ろしてくれよ.

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職場ではおそ松くんが、自分はずっと休憩しているくせに他人の休憩には厳しいらしい(他人の休憩に文句を言ったその日のおそ松くんの仕事量は0件).

きょうの夜は、おそ松くんと爺いとおばさんの組み合わせ.
自分が帰る間際、電話が鳴ったが、おそ松くんと爺いは電話を取る気が全くないので、おばさん一人で奮闘中.
あれはちょっと荷が重いだろう.

カルチョ好きのおバカさんが先陣を切ってくれた.
今まで、告げ口になるからと上司への報告を遠慮していた人たちも、もう遠慮はいらない.
どんどん報告してくれ.

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動画は、やっと来ました、Arctic Monkeysの新譜より.



2009年7月22日水曜日

言い訳のつもりが

ハードディスク・レコーダーの容量がもう目一杯で毎週録画が追いつかないということもあるが、今クルーの連ドラは1つも見るものがなさそう.
現在は、『篤姫』(!)、『NUMB3RS』、『スマイル』を消化中.

職場の愚痴ならたくさんあるが(昨夜のおそ松くんの仕事量はたった1件)、テレビについては格別ブログに書くこともないのです.
細かいネタのときは、音楽(動画)もつけたいのだが、めぼしいネタもないなと思ったら、thee michelle gun elephantのギタリストだったアベフトシが亡くなったとのニュースを今知った.

すげぇ、ショック.



2009年7月16日木曜日

浦和レッズ 2-1 清水エスパルス

今の季節、ヨーロッパのサッカー・チームは、例えば中村俊輔が入団したエスパニョールの練習はこんな感じ.

<1時間余りの炎天下での練習はボールを使わず、ランニングやストレッチの軽い内容> 

対して、日本は真夏でも本気の公式戦.
日本の異常さが分かるかな?

マラソン選手は、長年にわたる体への負荷から早死にするそうなんだけど(この間も53歳で元オリンピックの代表選手が亡くなった)、日本のサッカー選手も寿命を縮めてそう.

試合は浦和の原口元気が噂に違わぬ活躍ぶり、マークに付いた元ブラジル代表のマルコス・パウロを度々翻弄.

清水の枝村匠馬が斜め後ろからのロビングボールをボレーで決めたシュートは「スーパー!」だと思ったが、後でテレ東のニュースを見たら無視されていた.

個人的には清水DFの岩下敬輔に注目.
日本代表では阿部勇樹がCBのバックアップとして使えないので、代わりのバックアップ・メンバーが欲しいところ.
しかし、セットプレーでの田中マルクス闘莉王とのマッチアップでは完全にやられていた.
ガンバの山口智や本職でない阿部よりはいいと思うんだけどな.

動画はWeezerがMGMTのKidsとLady GaGaのPoker Faceを混ぜてライブで披露したもの.
Kidsのカバーをしているのは以前から見ることができていたが、Lady GaGaも採り入れるこの辺のセンスはさすが.



サングラスをかけていると浜崎あゆみみたいだが、音楽はLady GaGaの方が優れている(と思う、浜崎あゆみを聴かないので分からない).

2009年7月15日水曜日

I am Leaving

東京都民ではないが、ブログを書くなら都議選の話題は避けて通れないだろう、職場の新聞を全部読まなきゃと思っていたのに、爺いが全部、読む前に捨てやがった.
で、スポーツ新聞の煽り記事のみを読んで俺に講釈を垂れ流すのはやめてくれ.
お前の分析なんて聞きたくないんだよ.

あとエコとか言われるとムカつくんで、家電買ってエコポイントがついたという話をするのもやめてくれ.

結果的に、負けると分かってる最悪のタイミングで総選挙をせざるをえない自公(公はいつも同じ議席数だから負けたとは言わないのか)と民主の戦いもこれで結果が見えてきた.

しかし、全国的に自民への逆風が吹いていても、何があってもいつも自民が勝っている自分の出身地鹿児島は保守王国で恥ずかしい.

選挙とは関係ないけど、何年か前の鹿児島県の中学のテニス大会で、スコアでは負けた方の選手が「相手選手は眉毛を剃っている」とアピールしたら勝ち上がりが引っ繰り返ったことがあった.
負けてから訴える生徒も、それを認める審判(おそらく教員)も頭悪すぎ.
どういう基準なんだよ、高校球児(甲子園に出てくるような強豪校の生徒も含む)でさえ眉毛の手入れをやってるのに.

海外の新聞で「日本の文化・技術は一流なのに、政治はバナナ共和国(実在しない)並み」と揶揄されてるという記事が日経新聞に出ていたけど、鹿児島県はまさにそんな感じ(バナナ共和国のところだけね).

そんな素朴以下の田吾作な県民性が懐かしくって帰りたくもなるんだけど、選挙の季節になるとやっぱり帰りたくねぇなと思ってしまう.

自分の出自を覆い隠してしまいたくなるコンプレックスに気付いてしまった.
こんな時は、ザ・スミスかモリッシーの動画がいい気がするけど、タイトルがずっぱまり、Blue Rosesで(詞の内容までは分からない).



2009年7月10日金曜日

In My Dreams

マイケル・ジャクソンの幽霊のトリック(というか、多分偶然なんだろうけど)が分かった!
と言っても、現場に行って確認できるわけでもなし、恥の上塗りになりそうなのでやめとく.

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7月に入って新ドラマが始まっていても1本もチェック出来ていない、観たいと思えるドラマもない.
ハリウッドでドラキュラの映画(『Twilight』)がヒットしたと思ったら、フジがジャニーズを使ってパクっているし、あまり好きでないデーブ・スペクターが「日本のドラマは壊滅的」と言っているのに深く頷いてしまう(見出しのみで記事は読んでいないが).

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そう言えば、遠藤保仁がPKを止められた場面、いつもはマイペースで飄々としている遠藤が「どうでもいいや」みたいな感じでGKを見ないで蹴った.
この場面を見て思ったのが、この暑い時期にサッカーをやらなくちゃいけないなんて、日本はド変態のマゾ文化だということ.
これも中高の部活で夏休みもずっと練習するというDNAが根付いているからじゃなかろうか.
その分、要領のいい子どもはどっかで手抜きしていると思われるわけで、日本の選手が土壇場で踏ん張れない
のは、休みのない毎日の練習(量でも質でも、この場合どっちでもいい)のせい.
修羅場でつい他人任せになってしまうモラトリアム文化(あぁ、耳が痛い)ともども、誰か専門家には研究してほしいところ.
年中オフなし、暑い盛りでもサッカーをやるという習慣(春秋制)が遠因というのが、現場のことは何も知らない人の思い至ったこと.

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下の動画ではまた狼男が出ている.
日本のレコード会社が提供する動画とは比べものにならない綺麗な画質.
自分の中で勝手にWilcoとごっちゃになっていたが、読んでる人には関係のない話ですね.



2009年7月7日火曜日

中日 12-1 ヤクルト @ 神宮



中日ファンの友人と観戦.
ビール飲んでずっと話してた気がするので、試合内容は、ほとんど覚えていない.

ドラゴンズの福田永将が打率.000からホームランを打って打率1.000になったので、初打席初ホームランだったんじゃないかと言い合っていたが、帰ってニュースを確認したらそうだった.

場内にいると何も教えてくれないのな.
金を払って観にきてくれるファンに対して不親切.
毎試合、無観客試合でもやってろ.
テレビのスポンサーの広告だけでまかなってくれ.

下の動画は、CNNの生放送番組でネバーランドからの中継で幽霊らしきものが映ったときのもの.
僕は幽霊を信じてないので何かのトリックのように思われるが、確かに映っている、自分で見てみてね.

子猫



人間が近付いてもまったく逃げようともしない猫たち.

今まで、人間におイタをされたことがないのでしょう.

人間を警戒してない分、チチッとしても振り向いてくれない.

猫に無視される自分、人間の尊厳を守るためにもケリでも入れてくりゃよかったか.

2009年7月4日土曜日

Heads Will Roll

http://link.brightcove.com/services/player/bcpid1670076655?bctid=24249782001

すげぇ、かっこいいでがんす.

狼男がマイケル・ジャクソンみたいでがんす.

2009年7月3日金曜日

『それでも恋するバルセロナ』 @ 109シネマズMM横浜



監督・脚本 ウディ・アレン
出演 スカーレット・ヨハンソン、ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデム、レベッカ・ホール

年に1度のお楽しみ、ウディ・アレンの映画.

ウディ・アレン本人が出演しておらず、あの芝居とも思えない、噛みまくったまま自意識過剰にしゃべり続ける自虐ネタが出てこないので物足りない.
ハビエル・バルデム演じるフアン・アントニオが女性3人にモテるおいしい役回りで、さすがにウディ・アレンが演じても感情移入もできないか.

作品中、ガウディの建築に何度も言及されるんだけど、建築は門外漢だからなぁとWikiで調べてみたら、ガウディは女性恐怖症で終生独身だったとのこと.
ヤリまくるフアン・アントニオとの対比でガウディの作品が多く残るバルセロナか、とは深読みのしすぎ?

クリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)について、恋愛関係もうまくいき、写真でも才覚を見せながらも結局、最後には「今でも自分探しの旅」とナレーションが入るのには笑ってしまった.
現状には満足せず常に何かしらの欲求不満を抱えている現代人を、バルセロナの綺麗な風景とラブコメの形式で毒を薄めながらも、登場人物を突き放した視線でウディ・アレンが描いている.

冒頭の写真は、両目の色が違う猫、と思って写真を撮った.
しかし近付いて見ると、光の加減ではなく、おそらく右の眼は失明しているのでしょう.
人間が近付いても逃げないので、人間の仕業ではないと思われる.
村上春樹だったら、1本小説を書くところ.

2009年7月1日水曜日

A Day in the Life



これだけで、ご飯が3杯はいける.

ニール・ヤングがビートルズの曲を演奏していると、ポール・マッカートニーのボーカル・パートにポール本人が参加.

ニール・ヤングを観にきていても、ビートルズの曲をちゃんと合唱できるオーディエンスもいい(一緒に歌うことの是非はおいといて).

学生時代「ビートルズは当たり前すぎて興味がない、聴けない」と言う音楽好きの友人がいたが、ロックの一般教養(必須)科目をとらないと、こんな場面に遭遇しても、周りの客の盛り上がりから取り残される(一緒に歌えない)んじゃないだろうか.

この場合、ニール・ヤングを聴く人だったらビートルズも普通に聴いてるでしょと言えなくもないが、ビートルズを軽く見られたあの時の悔しさが何とはなしに思い出された.

ラスト、弦が切れるほどギターをかきむしり、弦が切れてもなお演奏を続けるニール・ヤングはフジロックでも目撃することができたが、フジロックはあれ以来、トリにふさわしいまともなブッキングができていない気がする.

コンセプト・アルバムとして初めて世に出された、ロック史に残る金字塔.



まだまだ現役、ニール・ヤングの新譜.