2009年9月28日月曜日

ベビー・ブーム



サイバラの飼い猫が子猫を産んだと思ったら、今度はべえやんにリアルな赤ちゃんが産まれたとの報告が.

おめでとう.

赤ちゃんに贈る曲は単なるタイトルからの連想でUnderworldの"Born Slippy".
曲の中では'boy'と連呼されてますが、産まれたのは女の子です.

写真中、赤ちゃんの奥に名札があって名前が書いてありますが、それはべえやんの奥さんの名前だと思われます.

2009年9月24日木曜日

Baby Dancing to Beyonce

音楽のネタを探していたら、CNNのキャスターがウケていた動画を見つけたので…

もうすでに遅れてるかな?

2009年9月20日日曜日

マンチェスター・ダービー

ユナイテッド 4-3 シティ

外出先から帰ってきてテレビをつけたら、ベラミーがリオ・ファーディナンドをぶっちぎっていてゴールを決める.
既に後半ロスタイムで3-3の同点.
シティーやるなと思ったら、試合はなかなか終わらずロスタイムが6分を過ぎたところで、ライアン・ギグスからの強めの縦パスを受けたマイケル・オーウェンがアウトサイドでピタッとボールを止めてシュートしてゴール.
試合は5分くらいしか見てないのに、思わず「おぉーっ!」と声が出てしまった.

イングランド代表でいらないんだったら、オーウェン、日本代表にくれないかな.(レギュレーションで無理を承知.)
なんだったら、日本協会負担で整形、パスポート偽造OKです.

それにしても最近は、ロスタイムが長すぎ.
前節では、チェルシーが前後半ともにロスタイムでゴールを決めて勝つという試合があった.
前後半のどっちかがロスタイム7分で、その間にゴールが入ったそう.

ラグビーでもロスタイムの取りすぎ(時計の止めすぎ)が少し問題になっているが、サッカーでもそのうち、100分をめどにフィットネス強化に励まなければいけなくなるかも.
湿度の高い夏にサッカーをやる日本では大問題.

2009年9月16日水曜日

UEFAチャンピオンズ・リーグ開幕



きょうのテレビ版『毎日かあさん』の家族で夏祭りに行く回で、唐突に女の子3人が出てきて「うちら、いつかばらばらになるんかなぁ」「うちら、ずっと友だちやでぇ」というシーン(セリフは正確じゃないです)があったが、あれって、映画の『女の子ものがたり』に出てきたのと全く同じセリフ.
どういう意図でもって挿入されたのか謎.

   §   §

レアル・マドリー 5-2 チューリッヒ

前半の前半は、チューリッヒがプレスをかけて五分の戦い.

しかし前半27分、クリスティアーノ・ロナウドがフリーキックを直接決めて先制.
スイス代表のGKレオーニの頭の上をぶち抜く強烈なシュートだった.

この時点でチューリッヒの勝ちはないから寝ようかとも思ったが、とりあえず、ベッドに横になって見続ける.
この後は意識朦朧としていたが、その後もレアルがラウールとイグアインのゴールで3-0とリードをして前半終了.

後半はレフェリーのお情けでPKをもらったチューリッヒが1点を返す.
その直後、本当にPKをもらってもおかしくないレアルのファウルがあったが、今度はもらえず.
もう終わったなと思ったら、コーナーキックから2点目を取って勝負の行方が分からなくなった.

でもでも、またしてもロナウドがフリーキックを決めた.
GKの正面に飛んできたのに、ちゃんとパンチングが出来ずゴールを割られてしまった.

1点目もあれは、ロナウドのフリーキックが凄いのではなく、GKがヘボだったということに気付いた.
フィールド・プレーヤーの頑張りを台無しにしたという実況アナウンサーの感想に激しく同意.

5点目グティに決められたのはGKのせいじゃないです.
結局、半分寝ながらも全部観てしまった.

冒頭の写真は、今度は木の上で油断せずに起きている別の2匹の猫.
クリックすると拡大されます.

『スマイル』



やっと見終わった.
主人公(松本潤)をこれでもかと昔の大映ドラマみたく不幸が襲うのはまるで韓流ドラマ(見たことないけど)のよう.
その不幸を笑ってやりすごそうというのが主人公の生き方.

途中で止めようと何度思ったことか.
脚本が『歌姫』の宅間孝行なので、あのドラマみたいなからっとしたコメディにいつかならないかと期待していたが、最後は今話題の裁判員制度まで持ち出す始末.

花ちゃんのお父さんが世間を騒がせた詐欺グループの首謀者だったとかで、その事件を取材した人がいきなり主人公を敵視し始めたけど、そういう人って裁判員から除外されるんじゃないの?
司法制度に詳しくないのだが、映画やドラマなどで見たアメリカの陪審制度なら公平な判断が出来ないとして除外されるはず.

日本の裁判員制度がドラマの通り行われれば、そりゃ識者が語るように欠陥制度だわな.
不幸のオンパレードだけですませればいいのに、いきなり時事問題を絡めてきたのでちょっとツッコんでみた.

新垣結衣は映画の『恋空』(宮台真司が大批判していたので見てない)でも不幸に見舞われる主人公を演じていたが、そういう役が好きなのでしょうか.

冒頭の写真は、木の上で完全に油断して寝ている猫.
物音をたてても一切、目を覚まさなかった.

2009年9月15日火曜日

『女の子ものがたり』 @ シネカノン有楽町2丁目



監督 森岡利行 
原作 西原理恵子 
出演 深津絵里 大後寿々花 福士誠治 風吹ジュン 波瑠 高山侑子 森迫永依 板尾創路 奥貫薫 

有楽町に丸井ができたなんて知らなかった.
少し映画館の場所に迷う.

この本が発売されたとき、本が薄かったので全部本屋での立ち読みですませた.
ので、内容はほとんど覚えていなかった.

主人公が父親や友だちに「他の人とは違う人生が送れる」と言われるんだけど、主人公の何をもって「他の人とは違う」と言えるのか映画の演出ではよく分からなかった.

サイバラが日経のインタビューで「男に頼り切る人生は駄目.女は仕事を宗教にしなきゃ」と語っていたので、この作品も本当はそういうことなんでしょうが、映画では女の子同士の友情が描かれていて、最後は少し泣けます.

冒頭の写真は、映画が終わってから立ち寄った皇居の二重橋.

2009年9月13日日曜日

神戸製鋼 12-9 サニックス

ジャパン ラグビートップリーグ.

相手に走り勝つというコンセプトが好意を持てるサニックス.

去年は見事に勝ったが、今年は及ばず.

後半9分、神戸製鋼のスクラムトライ.
一昔前の早明戦がフラッシュバック.
かつて黄金時代を築いた時の神戸はスクラムトライなんて狙うことはしなかったのに.

サニックスはゲームを引っ繰り返すことのできる大駒が欲しいが、そうするとチームのコンセプトから外れてサッカー日本代表の本田圭祐みたく苦労することになるのかな.

持たざる者たちの試行錯誤は続く.

マンチェスター・シティ 4-2 アーセナル

主力の2人を引き抜いたシティーと引き抜かれたアーセナルとの因縁の対戦.

アーセナルはアンドレイ・アルシャヴィンを怪我で欠いた.
アルシャヴィン一人いないだけで攻撃に迫力がなかった.

例によってアーセナルはセットプレーから失点(記録上はGKのオウンゴール).
一度は追いつくものの、突き放された.

アーセナル・ファンにとって一番決めてほしくないアデバヨールがゴールを決めたが、わざわざ反対側に陣取るアーセナル・ファンの元まで走って行ってゴールをアピールする悪趣味なシーンも見せつけられた.

きょうは、初めてトマーシュ・ロシツキーをアーセナルのユニフォームで見ることができた.
ゴールを決めてくれたのが唯一の救い.

2009年9月12日土曜日

南アフリカ 32-29 ニュージーランド

昨日はおそ松くんと一緒の勤務だったが、「予約のお問い合わせについて」というタイトルでYahooメールをカタカタやっていた.
やっていることが、いちいちセコい.

   §   §

ラグビー・トライネイションズ

ちょうど僕がラグビーに興味を持ち始めた頃に第1回のラグビーW杯が行われ、その大会でNZオールブラックスが優勝して以来、僕の頭にはオールブラックスが世界最強と刻み込まれていたが、とうとう南ア戦に3連敗ということでこの刷り込みも修正される時が来た.

ボールは保持できるものの、セットプレー(ラインアウト)でミスを連発、展開してもノックオンとまるで日本代表の試合を観ているかのよう.

後半の後半、日本代表ならカタストロフィーになってしまうところ、NZが盛り返して勝負が分からないところまでもつれこませるのはさすがだったが、南アはどこか余力を残している風情.

W杯まであと2年.
南アは世界最強の力を維持できるか、NZはそれまでに立て直すことが出来るか.

あっ、アーセナルとマンCの試合が始まりました.

入手



ビートルズのBOXセット.

モノリスのようにそびえ立つ.

でもきょうはまだ聴けない.

これからラグビー2試合、サッカー2試合テレビ観戦の予定.

2009年9月9日水曜日

『サイエンス・インポッシブル』

ミチオ・カク著 NHK出版

副題の「SF世界は実現可能か」の通り、タイムトラベルやテレポーテションなどのSFで描かれてきた技術は可能なのかを最先端の物理学の知見でもって検討したもの.

この本によると、全ての物質は原子で出来ているとか大陸がプレートに乗って移動するとか、現代の我々にしてみればそんなの当たり前でしょといったことが、著者の子ども時代にはそんなことはありえませんと学校で教えられていたそう.

各タイトルごとに、様々なSFや映画で描かれたことから導入してきて、読者がすんなり入り込めるように構成されている.

結論を言ってしまうと、今の物理学の枠組みの範囲内では永久機関と予知能力は不可能だけれど、タイムトラベルやテレポーテーションは理論上は可能だということです.
ただし、ドラえもんで出てくるタイムマシンやどこでもドアみたいなのとはちょっと違います.

2009年9月6日日曜日

オランダ 3-0 日本

今度はサッカーの親善試合.

日本代表が前半、出足もよく攻め立てるが決定的なチャンスを作れない.
いくらサイドに開いても、中央を固められては得点の匂いがしない.

後半選手を入れ替えてきたオランダに少し攻められるとあっさり失点.

日本代表の足が止まり始めた時間だったが、そのあとは集中も切れてしまった.
選手交代を最低限におさえた謎の采配だったが、別に勝たなくてもいい試合なので監督には何らかの意図があったのでしょう.

まるでラグビー日本代表の試合を観てるかのようだった.
後半の後半に足が止まって失点を重ねるパターン.

前半日本が調子よかったのはオランダ代表が流してたからなのねと得心.



神戸製鋼コベルコスティーラーズ 24-24 サントリーサンゴリアス

中継に合わせてテレビをつけると、野球の試合が長引いてラグビーの放送が始まらない.
地上波ではなくなった「野球中継延長のため」繰り下げ.
軽く殺意を覚える(野球は人ではないので、野球を長引かせてる選手にか、放送局で働いてる人にか).

結局15分遅れで放送が始まった.

試合は、サントリーが全般に優勢に試合を進めるが、神戸製鋼も粘り強いDFで対抗.

最後、3点差で負けていた神戸が反則をもらった場面.
逆転を狙ってトライを取りにいくか、ショットを狙って同点にするか.
神戸は同点狙いでいった.
一発勝負のトーナメントではなく、まだ先が長いリーグ戦なので妥当な判断だったと思う.

昨日、NZ人の普通のラグビーを批判するようなことを書いたが、日本人が普通のラグビーをやっても全然構わないんだけど、外国のチーム相手に日本代表が普通のラグビーをやってそれで勝てるのかというのが言いたかったこと.



2009年9月4日金曜日

ジャパンラグビー トップリーグ 開幕

三洋電機ワイルドナイツ 24-18 東芝ブレイブルーパス

無理をすれば行けないこともなかったが、無理をせず自宅でテレビ観戦.

両チームともゲームメイクを担うSOはNZ人.
10年後のワールドカップ開催に向けて日本代表の強化は欠かせないところだが、その代表の強化に向けて、チームのソフト部分には日本人が育ってきて欲しい.

試合は、そのNZ人の堅いゲームメイクによる普通のラグビー.

前半最後の廣瀬俊朗の突破によるトライは凄かった.
昨シーズンの出場辞退前の試合のトライはまぐれで、キャプテンとしてのリーダーシップだけの選手だと思っていたので見直した.

手堅いエリア・マネジメントとかFWの攻防戦とかを堪能できるほど、そこまで目筋は高くないので、両チームともにBKの意図的なムーブ(サインプレー)によるライン・ブレイクが見られなかったのは残念.

DFラインの裏にゴロパントを蹴ってチェイスというのもありだとは思うけど、そればっかりではね.
日本代表の強化に向けて…って、すみません、しつこいですね.

動画は今、渋谷陽一のラジオでかかってるImogen Heap(曲は違うけど).



2009年9月3日木曜日

『ゴスフォード・パーク』

ロバート・アルトマン監督

アルトマン監督得意の群像劇.
人物関係を把握するのに時間がかかる.

外国人って、みんな同じ顔に見えることない?
そんな人には大変な映画.

で、これまたアルトマン監督特有のブラックな笑いも健在.
上流階級の人には映画すら低俗な娯楽なのね.

翌日の録画する番組をチェックするために番組表を見たら、発見.
BS-2で3日24:40より放送される.

清水エスパルス 2-2 FC東京

日中、髪を切りに行ったが、床屋のおばさんはアンチ民主党の旗振り役だったジャイアンツ新聞の熱心な読者.
今回の選挙結果に不満タラタラ.
話を合わせるのに苦労する.

   §   §

Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ準決勝第1戦

岩下敬輔を褒めるつもりで見ていたが、後半早々、ちょっと目を離したすきにレッドカードをもらって退場.
主審は、かつてレフェリーの資質なしと評価された人物.
リプレーを待つも一切なし.
現地で見てるわけでもなし、テレビで見てる意味がない.
以後、見る気が失せる.

   §   §

そう言えば、オアシスからノエル兄が脱退したが、いつもの兄弟げんかだろと思っていたのに、今回は本気らしい.
解散ではないので、残りのメンバーでオアシスが存続したとしても、それはもはや僕の好きなオアシスではない.
悲しい.