2011年5月26日木曜日

子育て漫画



赤ちゃんの面倒をみていると一日があっという間に過ぎるのに、まだ出産の日から2ヶ月しか経っていないことに唖然とします.

もう1年くらいは育児をしているような気がします.

赤ちゃんもだいぶデブになりました.

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最近の子育て漫画といえば東村アキコとかが有名らしいのですが、僕が読んでいるのは雑誌の「モーニング」だけなので、そこで連載中の『僕の小規模な生活』.

まず絵面からして受けつけないという方もおられるでしょうが、4巻になってからは作者に赤ちゃんが産まれてからのネタなので、「あるある」的な共感でもって笑わせてもらいます.

作者は事あるごとに陰謀を信じているそうですが、何かと戦ってストーリーを転がすわけでもなし、肩肘張らずに気楽に読めます.

赤ちゃんが急に落ちて死んじゃったらとか、まさに要らぬ心配なのですが、僕もそんな心配をしてました(今もたまに心配になります).

その辺の滑稽さがうまく絵で表現されていておかしいです.

掲示板でたまにみかける「DQN」の読み方と意味をこの漫画で初めて知りました(なんとなく意味はつかめていましたが).

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