2011年9月30日金曜日

正論は置いといて、私的怨恨篇

前回W杯の引き分けと違って何の感動もない、怒りだけが込み上げてくる試合.

大会を通してレギュラー組の中にもタックルに腰が引けている選手が2名.

初戦のマン・オブ・ザ・マッチと、たまに取るトライに騙されてはいけません.

日本国籍を持っているわけでもなければ、日本国内でプレーをしているわけでもない司令塔(何のための日本代表?)は、横井章さんのブログで言及された「二流外人」という形容がふさわしい.

横井さんのブログでは件の選手のことを特定して言ってるわけではありませんが、「二流外人」というのは(差別的に聞こえもしますが、どうせ日本にいない選手だし)ピッタリの表現です.

もう一人の方は、同じ所属チームに難波選手というハード・タックラーがいたにもかかわらず何も学ばず、監督の寵愛のみを受けて出場し、世界の大舞台で醜態をさらけ出してしまいました.

サッカー日本代表では替えの利かないと言われている選手と同じ苗字の選手ですね.

今回の日本代表は、あれだけの数の外国出身の選手を選んでおきながら(最低2勝というノルマの前に自分も黙認していたんですけど)1勝もできず、しかも外人だらけのスコッドなので、次につながる選手が少ない.

W杯キャンペーンの失敗に関しては、監督、選手だけではなく我々日本のラグビー関係者全体の責任であるというのが横井さんのブログの結びでありましたが、ラグビー界の外野にいる一ラグビー・ファンとしては、手っ取り早く誰かに怒りをぶつけずにはいられませんでした.

カナダ代表 23 -23 日本代表

2011年9月23日金曜日

R.E.M.解散


ラグビー日本代表で煮え煮えになっているときに、音楽方面からびっくりのニュースがありました.

産業ポップ全盛の時代に、アメリカの良心としてカレッジ・チャート(今もそんなチャートはあるのでしょうか)で人気を博し、音楽性も大して変わらないまま世界的なバンドまでになったR.E.M.が解散を発表しました.

僕が初めて買った洋楽のCDが写真の"Green"でした(ちなみに邦楽も含めると、初めて買ったCDはBOΦWYの『サイコパス』.BOΦWYは今はちょっと恥ずかしいですかね).

辞書片手に歌詞カードをなめるように読み、CDと一緒に歌えるようにと一生懸命に発音を練習したものでした.

おかげで受験英語もかなり覚えました.

今は歌詞カードを見ながら辞書を引くなんて、そんな根気はありませんが.

Nirvana以降、メジャー系の音楽に対して「オルタナ」という言葉が使われ始めた記憶があるのですが、今から思えばR.E.M.がオルタナの走りでした.

このアルバムの時代の楽曲をYouTubeで探したのですが、良いのが見つからなくて.




ここはいつか来た道

負けたと分かっていながらも、ネタのために試合を観るのはツラい.

途中、何度も居眠りモード.

断片的に見た感じからすると、ジョン・カーワンひいきの選手の役立たなさよ、ミスのオンパレードでした.

体格重視で選んだ選手に何も仕込まず、ただ正面からクラッシュするのみ.

あと日本代表にはエリアマネジメントという概念もないようです.

いや、僕が途中で居眠りしているので、居眠りしている合間合間、おもちゃのチャチャチャみたく、これらの選手がものすごいフレアを発揮して大活躍し、エリアマネジメントもしっかり出来ていたかもしれませんけれど.

トップ国並の予算と時間をたっぷり与えられながらも(少なくともトンガ代表よりは)、ボーナス点も取れずに負けるなんて監督の手腕がどれほどのものか分かるというものです.

サッカーでいうとジーコのときと似ています.

何の策も弄さず強国と同じような普通のサッカーをやって敗退し、言い訳が「日本人はフィジカルが弱い」でした.

日本人の身体が体格で劣るのは、あんたに言われなくても知ってるよ、代表監督を引き受ける時点での当たり前の前提条件だっつーの.

話が逸れてしまいました.

この期に及んで、ジョン・カーワンの出処進退は未定だそうです.

クビになる前に太田GMともども自らハラキリをしてほしいところです.

ジョン・カーワンを放置した日本協会も相当無能のようですが、協会内部のインサイダー情報までは何とも言えないので、はっきりしたことが分かったら、まるで鬼の首でも取ったかのようにここで報告させていただきます.

トンガ代表 31 - 18 日本代表

2011年9月17日土曜日

センチュリー阻止

捨て駒と分かっていながらも試合を頑張った選手たちのことは尊敬するしかありませんが、やはりタックルがプアな選手がちらほら.

スクラムも国際試合では見苦しいほどに弱い、エリアマネジメントを無視したタップ・キックなどなど、言い始めればキリがありません.

このあとのトンガ、カナダ戦で連勝しなければ、代表監督に就任した際に日本の武士道に惚れこんだとのたまったジョン・カーワンは切腹ものです.

そうでなければ、武士道うんぬんのくだりは、ボクシング界のおバカ3兄弟と同程度のマイク・パフォーマンスだったということになります.

ニュージーランド代表 83 - 7 日本代表

ニュージーランドのペナルティ・ゴール、コンバージョン・キックが全て入っていたら、100点に限りなく近付いていました.

2011年9月15日木曜日

残暑の憂鬱

ラグビーW杯、ニュージーランド・オールブラックス戦の日本代表のメンバーが発表されました.

これは良くないです.

前の試合から10人の入れ替え、ほぼ2本目の編成となりました.

今回の代表スコッドには水準に達していない選手が僕の見立てで何人かいるのですが、その選手が全員出場予定です.

前回W杯でも次の試合に備えるために、初戦のオーストラリア戦で、やはり実質2本目の選手を出して90失点したことが思い出されます.

このメンバー構成では50点台に抑えるどころか、3ケタ失点も視野に入ってしまいます.

日本代表の監督はニュージーランドの英雄、ジョン・カーワンでありますから、オールブラックスの選手がカーワンの顔に泥を塗るのはマズいと手加減してくれるのを期待するしかありませんね(もちろん、日本代表の奮闘も願っていますが).

日本代表の属するグループでは最弱と見られていたカナダが、トンガに勝ちました.

日本代表は本当にカナダとトンガに勝てるのか不安になりました.

下手をすると日本代表はグループ最下位、100失点もありという、この惨状を見た子どもたちが、自分もラグビーをやってみようと思い立ってくれるでしょうか.

日本のラグビーが、2019年のW杯自国開催を前にジリ貧になるということがありませんように.

2011年9月12日月曜日

Coldplay - Paradise

Coldplayの新譜が日本先行で10月19日に発売されますが、そのアルバムから'Every Teardrop Is A Waterfall'に続くセカンド・シングルがNMEのサイトで公開されました.

母国イングランドでは「自分が英語の分からないリスナーだったら良かったのに」と書かれたそうですが、良かった、自分は英語のヒアリングが出来なくて.

たまにColdplayのような、鍵盤系の音作りなんだけどフックのあるサウンドって無性に聞きたくなるんですよね(言ってること分かりにくいですかね).




2011年9月11日日曜日

11人もいる!

金曜深夜のテレビ東京で放送されていた『シロウト名鑑』が終わってしまうことが番組内で発表されました.

まさかこの時期に終了なんて、受験前から仕込んでいた大学のミスコンはどうするんだと嘆いていたところに朗報.

10月から宮藤官九郎脚本のドラマがテレビ朝日で始まります.

タイトルは『11人もいる!』です.

神木隆之介が主演で10人家族の話だそうです.

10人家族の話のはずなのにタイトルは11人になっているところが、クドカン特有のヒネリが利いていて楽しみです.

今からDVDのBOXセットを予約したいくらいです.

2011年9月10日土曜日

ラグビーW杯開幕

世間的には全く無視されていますが、ニュージーランドでラグビーのワールドカップが昨日開幕しました.

今日は日本の最初の試合でした.

後半4点差まで追い上げたところは、フランス代表もヘロヘロに見えたのでチャンスかもと思いましたが、日本代表もそこが限界でした.

それにしても、後半投入された選手がスクラムハーフの日和佐篤以外、全く機能しませんでしたね.

何のためのインパクト・プレーヤーだったのでしょうか.

次はニュージーランド・オールブラックス戦です.

前回の記録的な大敗「147」のよもやの更新はないでしょうが、日本代表より少し強そうなトンガ代表が昨日40失点、大会前のフィジー代表は60失点でした.

50失点くらいに頑張ってもらえないでしょうか.

2011年9月6日火曜日

お食い初め


どっかのお店を予約してから赤ちゃんの祖父母も呼んで「お食い初め」をするところもあるようですが、自分らは質素に、自宅で3人だけの「お食い初め」.

「お食い初め」というのは、…各自で調べてもらうとして、赤ちゃんにもいよいよ歯が生えてきて、我が子の成長を喜ぶとともに、これからもっと大変になるだろうなという心配も増えている気がします.

それにしても、うちの赤ちゃんは、目の前の食べ物には一切興味を示していませんね.