2010年2月28日日曜日

アーセナル 3-1 ストーク・シティ

「バキッ」と聞こえた.

アーセナルとストーク・シティの試合で、ストークのショークロスがアーセナルのラムジーに激しいタックルを見舞った(背後から足を挟んだように見えた、かつて都並が自分で自慢してたカニばさみタックルみたいな).
ラムジーは倒れて、タックルを受けた右脚はぶらーん.

あんなもの見たくはなかった.
当然、放送でもリプレーはなし.

アーセナルの他の選手は戦意喪失.

ショークロスは一発レッドで退場だったが、このプレー以後、ストークの選手は激しいコンタクト・プレーにいかなくなった.

両チームの選手とも試合を続けられる精神状態ではなかっただろう.

ショークロスはついやってしまったという感じで、悪意はなかったかもしれない.

でもこれは生きるか死ぬかの殺し合いではなく、スポーツの試合なんだからこらえてほしかった.
まだ19歳の将来性あふれる若きプレーヤーの選手生命が脅かされていることを考えると.

かつてラグビー日本代表の監督も務めた大西鐡之助は、極限の精神状態でも決してラフプレーに走ることのないよう『闘争の倫理』を説いた(はず、本人の著書は読んでないので).

BBCのサイトによると、脛骨と腓骨の骨折、手術は成功したが復帰のメドは立っていないそう.

岡ちゃんが真似した大西先生の「展開・接近・連続」の中の接近プレーについて、岡ちゃんの言う接近プレーとはこのことだろうというのがアーセナルの選手のプレーに見られるので、いずれまた.

ラグビー日本選手権の決勝もあったのに、これもまた別の機会に.

2010年2月16日火曜日

BUZZ

BUZZと言えばrockin'onが出してる不定期雑誌、ではなくてここではGoogleが始めたtwitterみたいなサービス.

twitterを始めてみようかと思ったら、kaminという名前が先に使われていたので断念していたところにGoogleが始めてくれたので、使ってみた.

基本的に電車を待っているときとか電車に乗ってからも手持ちぶさたになったときにBUZZるんだけど、ほかの人のBUZZも読めたりして面白かったりもする(ここで言う「面白い」とは”おもしろおかしい”の意味ではなく”興味深い”に近い).

分かりやすいプロフィールのはずなので、Googleのアカウントを持っている人は僕のことを検索してみてね.

   §   §

やけに東海大学がらみの不祥事に敏感じゃないかとの指摘がありましたが、ここに書いていなかったことがあと一つ.

やはりラグビーの試合で、東海大学と関東学院が対戦したとき.
関東学院は子供向けにラグビー教室を開催しているので、関東学院の試合に教室の子どもたちが応援に来てくれるんだけど、いつも精一杯応援をしているのね.

その試合でも「カントー、頑張れー!」と子どもたちが声援を挙げていたところ、東海の控え部員たちがからかうように「トーカイ、頑張れー!」と試合中、子どもたちが応援をするたびに、東海の学生も同じ応援をトーカイにもじって繰り返していたそう.

上田昭生が自身のブログで「大人げない」と批判してたけど、まさにそう、東海の学生は子供じみている.

浜崎あゆみが座っている客をいじって「感じ悪いよねー?」と他の客に向かって言ったのと同じくらい感じが悪い(だったら、オールスタンディングにしろ、座席は取っ払え!).

こういう東海大学の諸々が僕の神経を逆撫でしているわけ.

服装が乱れていて舌打ちした人については、お友だちのブログに詳しいのでそちらも読んでね.

もっと長くて、感じの悪い動画があったはずなんだけど.

ゼロトップ

サッカー日韓戦の当日は仕事のために観られず、結果を知ったうえで、かなり雑に録画を見る.

普段は周りに要求ばかりしている田中マルクス闘莉王が、余計なプレーで退場.
ちゃんとみんなにロッカールームで謝ったのだろうか.

「言わなきゃ損、損」と周りに口うるさく言っている割に、いざ自分が言われると謝罪もなしにキレたり、もしくは知らんぷりはよくない.
これを「イワサキズム」という(完全に職場内の内輪ネタです、職場外の人はごめんなさい).

本番前に喧嘩はすませておくべき(藤島大)だが、果たしてそこまでの信頼関係は築けているのだろうか.

試合は前線の選手が機能しないので、闘莉王どころかFWの選手も欠いているようだった(解説で言ってましたね).
FWの人選は再考したほうがよいかも.

苦しい試合でも、こういう時に稲本潤一が地味に頼りになった.
長谷部誠と中村俊輔がメンバー入りしたら中盤の構成はどうするか.

稲本(もしくは明神智和でも)のアンカーに長谷部と遠藤保仁のインサイド・ハーフ、ワイドに中村俊輔と誰か、そしてシュートを打ってくれるワントップが理想.

僕に言わせりゃ、ガンバの中盤に俊輔と本田圭佑を加えた感じがよろしいのではないかと.
どうせFWが機能しないのなら、最初からゼロトップで.

2010年2月12日金曜日

真冬のナイター開催



昨日、国立での史上最低の動員を記録した試合をべえやんと観戦に行く.
とにかく、雨と風で寒かった.

意外と前の方の席だったので選手の写真を撮れないこともなかったが、iPhoneが濡れるのが嫌だったので写真はありません.

試合は前半、玉田のシュートで点数が入ったが、あれはクロスがミスキックになって入ったんじゃないかと.
新聞の報道を見ると「流し込んだ」とあったが、そんな綺麗なものでもなかった.
どちらかというと(玉田の意志とは無関係で)自然現象で入ったような.

後半、稲本が交代の準備で出てきたときは遠藤か中村憲を交代させるのかと思ったが、実際は小笠原だった.
小笠原はいまだにテスト生扱い.
本番のメンバー入りは難しいかも.

ただし、テレビ中継を観た方によると、小笠原も悪くなかったとのこと.
自分も録画してあるので再度確認してみます.

稲本をアンカーの位置で固定すると、遠藤が自由に動けるようになって全体の動きもよくなった.
平山も得点できていれば良かったら文句なしなんだけど.

全般に日本代表の選手の意識が高くて、攻守の切り替えなどは素早く出来ていた.
相手GKの好守もあって点数がなかなか入らなかったこともあったけど、フリーで打つシュートは枠内に飛ばしてほしい.

昨日は本当に凍えてしまったので、即日の更新ができなかった.
帰りの埼京線の電車の中で遭難するかと思った.

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オリンピックの選手が服装の乱れで何たらかんたらとの報道を友人のブログで知ったが、その選手は東海大学の選手だった.

このブログの読者の方ならお気付きかと思いますが、大学ラグビーの決勝以来、東海大学のことが嫌いなので格好のバッシング・ネタ.

この間の日本選手権では、東海大学の選手が観ている人の応援する気をなくすプレーをしでかしたそうで、やってる選手も応援している関係者も、その他オリンピックに出るほどのアスリートも東海大学にはろくでもない筋肉バカしかいないということで.

本当は個人の服装のことでとやかく言うのも変な気もするし、東海大学の全関係者がそうだとは限らないだろうけど、やっぱり東海大学って変.

2010年2月11日木曜日

人事の季節

ちょっと更新をさぼっている間に、Vampire Weekendが本国アメリカでビルボード・ナショナルチャート1位を奪取、貴乃花の理事就任、朝青龍の引退とこのブログで触れたことの動きがあった.

相撲界の動向はかなり僕の予想に近い結果となったのだけれど、誰も褒めてくれないので自分で言っておきます.

ラグビー界では、結果の出なかった早稲田大学の中竹監督とサントリーのボスが辞任.

サントリーのボスは日本協会入りして、日本代表の強化に関わってほしいところ.
中竹さんは以前に、早稲田の監督を辞めたあとはラグビーとは関係のない仕事がしたいと言っていたそうなんだけど、ラグビーには関わっていてほしい.

早稲田の監督には辻高志.
現役時代はずっと代表に選ばれていてもおかしくなかったが、歴代の目利きでない代表監督によって選ばれることがほとんどなかった.

僕が記憶しているのは、向井監督のとき強化委員長だった宿沢さんが強引に辻を代表入りさせたこと.

当時の代表では苑田が不要だと個人的なには思っていたが、ミラーとの相性でという訳のわからない理由で代表に残り、向井さんを男にすると言ってフランスからわざわざ国内に戻ってきた村田亙が外される事態となった.

監督経験のない辻の手腕がどれほどのものか楽しみ.