前回の投稿で「流行とは一線を画す」メガネを買ったとエラソーに書いたが、翌日になってみると意外と細いフォルムだなと気付く.
店頭にあるものがことこどく細すぎて感覚がおかしくなってしまったと、自分に言い訳.
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FC東京は今季ホーム最終戦.
鹿実卒の藤山竜仁の退団が決定しており、最後の1、2分間だけ登場.
試合後にセレモニーがあったそうなんだけど、スカパーの録画中継では放送されず.
それでも試合後のヒーローインタビューが始まるまでの少しの間、カメラは藤山を映してくれていて、チームの監督やスタッフと抱き合っているうちに藤山が泣き出してしまって、見ているこちら側も目頭が熱くなってしまった.
高校では前園真聖と同期で、単なるドリブラーとの評価だった前園より藤山の方がゲーム・メーカーとしての評価は高かった.
で、これは憶測なんだけど、チーム一の実力者は、松沢監督の意向でもって東京ガスに入団させられたと.
後にJリーグの横浜フリューゲルスとなる全日空に入団した前園とはここが運命の分かれ道.
華々しくフリューゲルスで活躍する前園とJFLで地道にサッカーに取り組む藤山(JFLだかのこのへんのことは全く情報が入ってこなかったので不明).
当時のオリンピック代表にはJリーグの選手から選ぶという、今となっては誰が決めたのか分からない規定でもって、藤山は代表と名の付くものとは縁が無くなってしまった.
チームがJ2に上がってきて、ちらほら情報が入ってくるようになると藤山はいつの間にか左サイドバックになっていた.
チーム内でも藤山の能力が正当に評価されていなかったような気がして残念でならない.
来季は札幌への入団が決定しているので、本当に自分が納得するまで現役を続けてほしいと思う.
それにしても東京の城福監督は点数が入ったとき喜びすぎ、ちょっと下品かも.
明日(3日)から鹿児島に帰ります.