日本代表 0-0 (PK 3-5) パラグアイ代表
開始早々に田中マルクス闘莉王がドリブルで上がっていって少し不安がよぎった.
疲労の極致だったろうか、攻撃の場面で選手たちがワンマンプレーに走っていた.
松井大輔が交代で引っ込んでからは得点のにおいがしなくなってしまった.
結果論になってしまうが、岡崎慎司ではなく内田篤人を出せば右サイドに起点が出来たのではなかろうか.
内田は守備に難有りということで大会前に干されてしまったが、ウイングの位置なら相手のサイドバックのマークになるから守備の負担は軽減、上下動の動きは元々サイドバックの選手なのだから問題なし.
岡崎よりは…ね.
ドイツで鍛えてもらって右サイドの位置を不動のものにしてもらいたい.
遠藤保仁がイエロー・カードをもらって次戦の出場停止が確定したとき、日本の命運は尽きた.
あぁでも、PK戦で駒野友一が出てきたとき、マズいと思ったんだよね.
サイドバックの選手は疲労が一番足にきてるでしょ、前日の練習では調子良かったかもしれないけど順番が違ったんじゃないかなぁと、ここでも結果論を言ってしまった.
相手のパラグアイにとってもファイナル・エイトは未知の領域だっただけに、日本代表にも勝つ可能性はあったので本当に残念.
負けても淡々としてるだろうなと思っていた遠藤も泣いているのが最後に映って、見ているこちらもぐっと来た.
2010年6月30日水曜日
2010年6月25日金曜日
君は見たか
日本代表 3-1 デンマーク代表
後世に語り継いでいくに足るフリーキック(FK)が2本.
本田圭佑のFKが決まって感じたのは、デンマークは日本のことをそんなに研究してなかったのねということ.
本田が、回転をかけてまいて入るようなFKを蹴ったのは見たことないし、チャンピオンズリーグで入れたのも無回転のFKだった.
デンマークのゴールキーパーは思いっきり右に飛ぼうとして、逆を取られた形になった.
試合前までに入ってくるデンマーク選手のコメントに何となく余裕が感じられたのは、日本に敬意を払っていたからではなくて日本をナメていたからでした.
試合開始直後はなかなかボールを取れなくてどうなることかと心配だったが、先に点を取るとシメたもの.
あとは時間をつぶすだけとなった.
遠藤保仁のFKは、本田に譲るんじゃないのと思っていたがよくぞ決めてくれた.
遠藤が「ここは俺が蹴る」と言ったそうなんだけど、本田が不服そうにしているわけでもなかったので、チーム内のコミュニケーションはうまくいっているのでしょう.
PKを決められて1点差になったときはまたハラハラしたが、もう余力は残っていないと思わせていた本田が岡崎慎司のゴールを演出.
相手にトドメを刺すなんて、今までの日本代表では見た覚えがない.
試合終了後は稲本潤一が輪の中心になって喜びを爆発させていたが、小野伸二がいれば稲本はもっと楽しかっただろうなとふと遠い目に.
4年前、ジーコに人並みの眼力があれば遠藤はピッチに立てただろうし、ジーコが中田から金品の贈り物をされていなければ中田はメンバー外で松井大輔も23人枠に入れただろうに.
自分の現役時代は全く周囲との連携をとらなかったくせに、テレビでエラそうに代表で戦うことの意義を説いてるナカタニストのご本尊(金子某のお友達)が恨めしい.
自分探しの旅は終わったのかい?
そういえば、トゥルシエ、オシム、ベンゲルはテレビや新聞で見かけるけど、ジーコはとんと見ませんね.
たまたま自分の視界に入ってこないだけなんでしょうか?
後世に語り継いでいくに足るフリーキック(FK)が2本.
本田圭佑のFKが決まって感じたのは、デンマークは日本のことをそんなに研究してなかったのねということ.
本田が、回転をかけてまいて入るようなFKを蹴ったのは見たことないし、チャンピオンズリーグで入れたのも無回転のFKだった.
デンマークのゴールキーパーは思いっきり右に飛ぼうとして、逆を取られた形になった.
試合前までに入ってくるデンマーク選手のコメントに何となく余裕が感じられたのは、日本に敬意を払っていたからではなくて日本をナメていたからでした.
試合開始直後はなかなかボールを取れなくてどうなることかと心配だったが、先に点を取るとシメたもの.
あとは時間をつぶすだけとなった.
遠藤保仁のFKは、本田に譲るんじゃないのと思っていたがよくぞ決めてくれた.
遠藤が「ここは俺が蹴る」と言ったそうなんだけど、本田が不服そうにしているわけでもなかったので、チーム内のコミュニケーションはうまくいっているのでしょう.
PKを決められて1点差になったときはまたハラハラしたが、もう余力は残っていないと思わせていた本田が岡崎慎司のゴールを演出.
相手にトドメを刺すなんて、今までの日本代表では見た覚えがない.
試合終了後は稲本潤一が輪の中心になって喜びを爆発させていたが、小野伸二がいれば稲本はもっと楽しかっただろうなとふと遠い目に.
4年前、ジーコに人並みの眼力があれば遠藤はピッチに立てただろうし、ジーコが中田から金品の贈り物をされていなければ中田はメンバー外で松井大輔も23人枠に入れただろうに.
自分の現役時代は全く周囲との連携をとらなかったくせに、テレビでエラそうに代表で戦うことの意義を説いてるナカタニストのご本尊(金子某のお友達)が恨めしい.
自分探しの旅は終わったのかい?
そういえば、トゥルシエ、オシム、ベンゲルはテレビや新聞で見かけるけど、ジーコはとんと見ませんね.
たまたま自分の視界に入ってこないだけなんでしょうか?
2010年6月24日木曜日
決戦前夜に怒り心頭
野球賭博に揺れる大相撲界はおそらく、ほぼ全員がかかわってるでしょ.
相当真面目な偏屈か、ハブにされていた人だけが潔白に違いない.
週刊誌も八百長ではなく、最初からこちらにターゲットを絞っていれば良かったのかも.
§ §
さて我らが青組は明日が決戦.
決して易しい相手ではないが、悔いのない戦いをしてもらいたい.
負けた試合は慌てて見なくてもと思っていたら、とうとうデンマーク戦の前までにオランダ戦を観るチャンスを逃してしまった.
FIFAのサイトでオランダ戦のスタッツを見ると、青組では遠藤保仁の評価が一番高く、どれほどのプレーだったのか気になる.
調整試合までは省エネモードだったのが、今や疲れ知らず.
あれでボールが回ってきたら、何とかしてくれそう.
§ §
3連敗を予測した金子某は、僕がわざわざ叩かなくても世間がバッシングしているらしい.
以前は勝ち点3を取ることは何にもまして重要とか書いたくせに、日本が勝った後は、勝ち点3と引き換えに日本は自国のプライドを失ったとスポニチに書いてたからね.
日本の悪口を書いて金儲けしたけりゃ、韓国(か中国)にでも行って文筆業を営めばよろし.
で、書いててふつふつと思い出したのがサッカーマガジンとサッカーダイジェスト.
誌面で堂々と岡ちゃんのクビを要求していた.
他人のクビを軽々と要求するのであれば、自分のクビもかけてほしい.
という訳で、両誌の編集長は自ら辞職してください.
特にサッカーマガジンでは、藤島大が岡ちゃんを擁護する文章を書いていたのに.
藤島大はサッカー評論家の中で唯一の岡ちゃん擁護論者だった.
あとそれからビックリしたのが、カメルーン戦直前の藤島大の文章を読みなおすと「オランダには0-1と仮定すると」とあって、目筋の高さに恐れ入る.
自分のところの記事には目もくれず、声のデカイ評論家に右にならえの雑誌にはジャーナリストとしての見識のかけらもない.
相当真面目な偏屈か、ハブにされていた人だけが潔白に違いない.
週刊誌も八百長ではなく、最初からこちらにターゲットを絞っていれば良かったのかも.
§ §
さて我らが青組は明日が決戦.
決して易しい相手ではないが、悔いのない戦いをしてもらいたい.
負けた試合は慌てて見なくてもと思っていたら、とうとうデンマーク戦の前までにオランダ戦を観るチャンスを逃してしまった.
FIFAのサイトでオランダ戦のスタッツを見ると、青組では遠藤保仁の評価が一番高く、どれほどのプレーだったのか気になる.
調整試合までは省エネモードだったのが、今や疲れ知らず.
あれでボールが回ってきたら、何とかしてくれそう.
§ §
3連敗を予測した金子某は、僕がわざわざ叩かなくても世間がバッシングしているらしい.
以前は勝ち点3を取ることは何にもまして重要とか書いたくせに、日本が勝った後は、勝ち点3と引き換えに日本は自国のプライドを失ったとスポニチに書いてたからね.
日本の悪口を書いて金儲けしたけりゃ、韓国(か中国)にでも行って文筆業を営めばよろし.
で、書いててふつふつと思い出したのがサッカーマガジンとサッカーダイジェスト.
誌面で堂々と岡ちゃんのクビを要求していた.
他人のクビを軽々と要求するのであれば、自分のクビもかけてほしい.
という訳で、両誌の編集長は自ら辞職してください.
特にサッカーマガジンでは、藤島大が岡ちゃんを擁護する文章を書いていたのに.
藤島大はサッカー評論家の中で唯一の岡ちゃん擁護論者だった.
あとそれからビックリしたのが、カメルーン戦直前の藤島大の文章を読みなおすと「オランダには0-1と仮定すると」とあって、目筋の高さに恐れ入る.
自分のところの記事には目もくれず、声のデカイ評論家に右にならえの雑誌にはジャーナリストとしての見識のかけらもない.
2010年6月15日火曜日
アフリカ勢の火を消す
サッカー日本代表の初戦.
いくら知識が豊富でも、目筋の低い評論家の言う事には意味がないことが証明された.
これからどんな言い訳が読めるのか楽しみ.
今朝のスポニチでは締め切りの都合上、日本戦の前に書かれたものらしく「ガーナの勝利がアフリカ勢に火をつけた」と日本の負けをあらかじめ想定したかのような内容.
さて本番前は「本田、森本にブレイクしてほしかったのに、ここでブレイクしたのは川島だった、そこのポジションじゃないよ」と嘆いていたら、本番で本田圭祐もようやくブレイク.
松井大輔のクロスと本田のゴールは褒められて当然なのだが、松井に通した遠藤保仁の長いフィードが報道では無視されていて残念.
遠藤の組み立てから話さないと、また勘違いが始まる.
一部報道では、高地トレーニングに失敗、コンディションが戻らない選手もいるとあったので遠藤のことを心配していたが大丈夫だったみたい.
最後まで走り抜いていた.
それから新しくなった公式球について、ボールが軽くなってコントロールが難しくなりカメルーンの選手は苦労したが、日本代表は元々精度を欠いていたので影響が少なかったと楕円系萬週報に書いてあってなるほどと感心.
チームとしてのポゼッションを放棄、ボールを持ったらアーリークロスの意識が強くてボールをつなげるところも縦ポンのパスが多く、そこは今後に向けて修正してほしいところと感じた.
なおライブの試合は仕事のため皆さんと同じようなドキドキは味わえず、朝になって録画してあったのを観た.
次のオランダ戦もまた仕事.
シフト作成者の無意識の悪意を感じる.
眠気も覚めず、文章をまとめきれないが、これで2戦目の控え組のモチベーションも上がるはず、何とか引き分けに持ち込んでね.
あぁでもやっぱり中4日あるんだからメンバー替えない方がいいかなと悩みはつきない.
いくら知識が豊富でも、目筋の低い評論家の言う事には意味がないことが証明された.
これからどんな言い訳が読めるのか楽しみ.
今朝のスポニチでは締め切りの都合上、日本戦の前に書かれたものらしく「ガーナの勝利がアフリカ勢に火をつけた」と日本の負けをあらかじめ想定したかのような内容.
さて本番前は「本田、森本にブレイクしてほしかったのに、ここでブレイクしたのは川島だった、そこのポジションじゃないよ」と嘆いていたら、本番で本田圭祐もようやくブレイク.
松井大輔のクロスと本田のゴールは褒められて当然なのだが、松井に通した遠藤保仁の長いフィードが報道では無視されていて残念.
遠藤の組み立てから話さないと、また勘違いが始まる.
一部報道では、高地トレーニングに失敗、コンディションが戻らない選手もいるとあったので遠藤のことを心配していたが大丈夫だったみたい.
最後まで走り抜いていた.
それから新しくなった公式球について、ボールが軽くなってコントロールが難しくなりカメルーンの選手は苦労したが、日本代表は元々精度を欠いていたので影響が少なかったと楕円系萬週報に書いてあってなるほどと感心.
チームとしてのポゼッションを放棄、ボールを持ったらアーリークロスの意識が強くてボールをつなげるところも縦ポンのパスが多く、そこは今後に向けて修正してほしいところと感じた.
なおライブの試合は仕事のため皆さんと同じようなドキドキは味わえず、朝になって録画してあったのを観た.
次のオランダ戦もまた仕事.
シフト作成者の無意識の悪意を感じる.
眠気も覚めず、文章をまとめきれないが、これで2戦目の控え組のモチベーションも上がるはず、何とか引き分けに持ち込んでね.
あぁでもやっぱり中4日あるんだからメンバー替えない方がいいかなと悩みはつきない.
2010年6月12日土曜日
ワールドカップ開幕
サッカーの大きな大会が開幕.
意味はないが、ついでにブログのテンプレートも変えてみた.
また少しずつ修正を加えていきます.
§ §
開幕戦では、やはりボールが変わったことと高地での試合の影響か、バウンドが予測よりも跳ねたり、シュートが枠内にコントロールでできなかったりしたシーンがあった.
南アもメキシコの選手も高地での試合には問題ないはずなので、こればかりは選手のコメントを見ないと何とも言えないことだけど.
§ §
日本代表については批判的な意見が多いが、ここまでのキャンペーンは必ずしも失敗ではなかったと思う.
もちろん結果の保証まではできないが、高地トレーニングによる疲労がピークになって調子を落としたところでトライしたことがうまくいかなかっただけ.
それなのに、マスコミやセルジオ越後は練習試合でも全勝しないと気がすまないんだなー.
チームの強化に携わっていない人たち、日本が3連敗しても何の責任をとらなくてもよい外野の意見.
本番ではカメルーン戦は引き分け(勝ったらサイコー)、オランダ戦は控え組の思い出作り、デンマーク戦でノルマ達成の勝利(初戦勝利していたら引き分けでも可)というのが考えうる最高のシナリオ.
あっ、仮にカメルーンに負けてもオランダ戦での控え組の思い出作りは変わらない.
ノルマの1勝に向けて、主力組にはデンマーク戦で死力を尽くしてもらう.
3連敗の心配もあるけど、セルジオ越後や金子某とか西部なんとかのネガティブ・キャンペーンにはうんざりしているので、やつらの鼻を明かしてやってくれ.
意味はないが、ついでにブログのテンプレートも変えてみた.
また少しずつ修正を加えていきます.
§ §
開幕戦では、やはりボールが変わったことと高地での試合の影響か、バウンドが予測よりも跳ねたり、シュートが枠内にコントロールでできなかったりしたシーンがあった.
南アもメキシコの選手も高地での試合には問題ないはずなので、こればかりは選手のコメントを見ないと何とも言えないことだけど.
§ §
日本代表については批判的な意見が多いが、ここまでのキャンペーンは必ずしも失敗ではなかったと思う.
もちろん結果の保証まではできないが、高地トレーニングによる疲労がピークになって調子を落としたところでトライしたことがうまくいかなかっただけ.
それなのに、マスコミやセルジオ越後は練習試合でも全勝しないと気がすまないんだなー.
チームの強化に携わっていない人たち、日本が3連敗しても何の責任をとらなくてもよい外野の意見.
本番ではカメルーン戦は引き分け(勝ったらサイコー)、オランダ戦は控え組の思い出作り、デンマーク戦でノルマ達成の勝利(初戦勝利していたら引き分けでも可)というのが考えうる最高のシナリオ.
あっ、仮にカメルーンに負けてもオランダ戦での控え組の思い出作りは変わらない.
ノルマの1勝に向けて、主力組にはデンマーク戦で死力を尽くしてもらう.
3連敗の心配もあるけど、セルジオ越後や金子某とか西部なんとかのネガティブ・キャンペーンにはうんざりしているので、やつらの鼻を明かしてやってくれ.
2010年6月4日金曜日
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