2020年11月15日日曜日

復活

 ニュージーランド 15-25 アルゼンチン

 

 ザ・ラグビーチャンピオンシップ2020, 後半開始よりの観戦.

 

 アルゼンチン代表、無尽蔵のスタミナでオールブラックスに歴史的な初勝利.

 

 オールブラックスには連戦の疲れがあったか.

 

イタリア 17-28 スコットランド

 

 オータムネーションズカップ, 先の試合のアルゼンチン代表に刺激されたか、イタリア代表が前半健闘するも後半までもたず.

 

2012年9月27日木曜日

Celebrity Skin

ドラマGleeでHoleのCelebrity Skinがカバーされました.



オリジナルはこちらから

2012年8月26日日曜日

香川初ゴール

マンチェスター・ユナイテッドの香川真司が公式戦で初ゴールを決めました.

放送でも言われていたように、香川にパスを出してくれない選手がちらほらいましたが、今回のゴールもシュートのこぼれ球に反応したものでした.

1点取って気が楽になったのか、後半は味方にパスを出せそうな場面で今度は自らドリブルを仕掛けたりシュートを放つことがありました.

強引なプレー選択が増えたと思ったら代えられてしまって今後の人間関係が心配です.

ここはチェルシーのアザールのように、自分でゴールを決められそうなときにも味方にパスを出して貸しをつくっておいた方が良かった気がします.

まぁ、でもホーム開幕戦で早くも結果を残せたのは幸先が良いです.

2012年8月23日木曜日

プレミア開幕

前回の投稿から丸々プレミアリーグと同じだけのオフをとってしまいました.

今シーズンは香川真司のマンチェスター・ユナイテッド入団と日本人にとっては大注目のニュースがありました.

プレシーズンマッチを観てもプレミアでも充分に通用しそうです.

開幕戦でチームは負けてしまいましたが、現地ではファンペルシーよりも高評価だったようです.

ビッグクラブの宿命でタイトルを逃すと戦犯扱いされそうですが、ファンペルシー加入のおかげで香川は批判の矢面に立たされなくてすみそうです.

ファンペルシー入団のときは香川のポジションが危ういと思われたのですが、開幕戦での起用法をみるかぎり香川は大丈夫なようです.

今後の活躍に期待しましょう.

2012年5月14日月曜日

パーティー・アップ

サッカーのイングランド・プレミアリーグは、マンチェスター・シティが優勝しました.

10人になったQPRに1 - 2 とリードされながらも、ロスタイムに入ってから立て続けに2点を取って逆転勝利しました.

同点でも優勝はなかっただけに、ハーフタイムのQPR・マーク・ヒューズ監督の「スポイル・ザ・パーティー」のコメントも時間を追うごとに現実味を増し、マンチェスター・ユナイテッドの優勝原稿を書きかけていた記者も多かったのではないでしょうか.

僕は年明けにシティの優勝を予想していましたが、良かった、撤回しないで(単に更新がおろそかになっていただけとも言えますが).

一時期はユナイテッドに8ポイント差をつけられていましたので、ロベルト・マンチーニ監督も諦めのコメントを連発していました.

監督にやる気がないときは選手にもやる気のなさが伝染するものですが、元々チームの一体感とは無縁だったのが功を奏したようです.

金持ちで外人だらけのクラブはチェルシーだけで充分というのがシティ・ファン以外の現地の空気だったそうで、僕もそんな気分なのであまり祝福する気にはなれませんでしたが、ビーディ・アイのリアム・ギャラガーが喜んでいる様子が映ったので、まぁ、良しとしましょう.

ちなみに、アーセナルは何とか3位を確保、宮市亮のいるボルトンは降格が決定しました.

来シーズン、宮市はアーセナルに戻ってくるそうですが、どうせウォルコットの控えでしょうから出場機会はあまりなさそうです.

ドルトムントの香川真司がユナイテッドへ移籍するかもと報じられていて、もし移籍が実現したらそれはものすごく楽しみです.

2012年5月8日火曜日

まあまあよりは良い

日本代表 106 - 3 UAE代表 @レベスタ 7,507人

 5月5日に行われたラグビーの試合. 観客数を調べるためにラグビー協会のサイトを見たら、会場が「レベスタ」となっていました.

  「レベスタ」っていうのは、福岡にあるレベルファイブスタジアムのことですが、公式記録なんだから略せずに記録残せよと文句を言いたくなります.

 ラグビーどころと言われている割には寂しい集客ですが、秩父宮でもこれくらいの動員でしょうか、東京との人口比で考えるとさすが福岡と言うべきなんでしょうね.

 エディ・ジョーンズ監督の試合後のインタビューの最初の第一声が「まあまあ」でしたが、僕には今後も期待できる満足のいく内容でした.

 相手チームは完全アマチュアだったそうで、そこは割り引いて考えなければなりませんが、前任者のときのような「こいつ、いらねぇ」といった変なフラストレーションが観てる側にありませんでした.

 仕事人タイプの選手が多く、突破役の選手が少なくても、真面目なサポート・プレーで相手DFを崩していくことができました.

 ほとんどのラインブレイクはセンターに入った立川理道からでしたが、春からの新所属はクボタなので、トップリーグでプレーを見ることができないのは残念です.

 史上最年少デビューでトライも記録した藤田慶和は、さすがに恐いものしらずというかのびのびとプレーしていましたが、格上との対戦でどこまで通用するか楽しみです.

 最年少なのでもちろんチームで一番の年下でありますから何をやっても、たとえ失敗をしても許される立場なんでしょうけれど、今後、代表の中で地位を確保し責任も伴ってきたときに果たして今と同じプレーが出来るのか見守りましょう.

 ラグビー人気を盛り上げるためにも代表の新星としてメディアにどんどん露出してもらいたいものです.