ヒマな方はどうぞ.
2009年10月28日水曜日
2009年10月24日土曜日
BSマンガ夜話
生き死にや金儲けとは直接は関係のない漫画について、いい年した大人が熱く語る、日本の(一部)文化水準の高さを示す番組.
今回は『もやしもん』.
主人公には菌が肉眼で見える能力があって…というようなところとは無関係に色々な読み方があってなるほど、と.
番組中「浦沢直樹ならこんな漫画は絶対書かない」との発言があったけど、風呂敷を大きく広げた割に結末がちゃんと収束しない浦沢漫画に比して、この『もやしもん』なら支離滅裂に終わっても許せるだろうと思ったので、その理由をちょっと考えてみたが、何となく作者の自己顕示欲をあまり感じないから?というようなことしか思いつかなかった(絵はちゃんと描いてます).
いずれ連載を読んでいくうえで気付いたことがあったらまた.
自分は、酒のうんちくよりも菌がしゃべってくれることの方が好き.
以下余談(このブログ全部が余談と言えなくもないけど).
「モーニング」で連載中の『宇宙兄弟』.
弟が死んじゃって兄貴が代わりに成功を果たすという筋立てを予測していて、先週までは、どうやらその予測が当りそう、自分の見立ての正しさを密かに自慢していたが、どうやら弟は助かったみたい.
ほっとしたと同時にちょっとがっくりきた.
漫画の道も難しい.
今回は『もやしもん』.
主人公には菌が肉眼で見える能力があって…というようなところとは無関係に色々な読み方があってなるほど、と.
番組中「浦沢直樹ならこんな漫画は絶対書かない」との発言があったけど、風呂敷を大きく広げた割に結末がちゃんと収束しない浦沢漫画に比して、この『もやしもん』なら支離滅裂に終わっても許せるだろうと思ったので、その理由をちょっと考えてみたが、何となく作者の自己顕示欲をあまり感じないから?というようなことしか思いつかなかった(絵はちゃんと描いてます).
いずれ連載を読んでいくうえで気付いたことがあったらまた.
自分は、酒のうんちくよりも菌がしゃべってくれることの方が好き.
以下余談(このブログ全部が余談と言えなくもないけど).
「モーニング」で連載中の『宇宙兄弟』.
弟が死んじゃって兄貴が代わりに成功を果たすという筋立てを予測していて、先週までは、どうやらその予測が当りそう、自分の見立ての正しさを密かに自慢していたが、どうやら弟は助かったみたい.
ほっとしたと同時にちょっとがっくりきた.
漫画の道も難しい.
2009年10月22日木曜日
ワーキング・プア
『週刊サッカー・ダイジェスト』を本屋で立ち読みしていたら、名古屋からカタール・リーグに移籍したダヴィが給料が支払われないために日本に帰りたがっていた.
Jリーグから中東に移籍する助っ人外人が最近多いんだけど、選手にしてみれば絶対に断れない金額でオファーされるというので、ケタ数が違うんだろうなと思っていたんだけど意外とショボい金額で移籍していたのね.
オイルマネーで裕福な中東の人たちにしてみれば、サッカーはわざわざサッカー場に出かけて行って見るのではなく、テレビで見るものと決まっているので観衆はいつも数える程度しかいないというのはジェレミー・ウォーカーのブログで読んだことがある.
ご愁傷さまとしか言いようがない.
Web上でもその記事を発見.
BGMはマイケル・ムーア監督の新作『Capitalism:A Love Story』で使われているらしいIggy PopのLouie Louie.
「資本主義者には失望させられるだけ
金こそがその理由だ」
と歌われてます(ネタ元).
Jリーグから中東に移籍する助っ人外人が最近多いんだけど、選手にしてみれば絶対に断れない金額でオファーされるというので、ケタ数が違うんだろうなと思っていたんだけど意外とショボい金額で移籍していたのね.
オイルマネーで裕福な中東の人たちにしてみれば、サッカーはわざわざサッカー場に出かけて行って見るのではなく、テレビで見るものと決まっているので観衆はいつも数える程度しかいないというのはジェレミー・ウォーカーのブログで読んだことがある.
ご愁傷さまとしか言いようがない.
Web上でもその記事を発見.
BGMはマイケル・ムーア監督の新作『Capitalism:A Love Story』で使われているらしいIggy PopのLouie Louie.
「資本主義者には失望させられるだけ
金こそがその理由だ」
と歌われてます(ネタ元).
2009年10月20日火曜日
Arctic Monkeys @ 武道館
21世紀のロックの現在地を観てきた.
音が異常にデカく聴こえたのは、自分にとって久しぶりのライブだからかなと思っていたが、一緒に行ったハイパー・バラッドさんも音が大きかったと言ってた.
アリーナスタンディングのステージに向かって右側から観ていたんだけど、音がでかいからなのか音響がイマイチのような気がした.
それから、前にいた女の子が盛り上がって踊るのはいいんだけど、少しづつ後ろに下がってきて、髪の毛があたったりして演奏に集中して観られなくなった.
盛り上がるんだったら前に詰めていってくれよ、その場ステップが出来ないんだったらじっとしててくれって思いながらずっと観るのはちょっとね.
あっ、それからCornerstoneはちゃんと生演奏でした(当たり前か).
When the Sun Goes Downをやってくれなかったのは残念.
前座のThe Cribsの方が音はバランス良く聴こえていた.
ドラムが時折立ち上がって演奏するのは『少年メリケンサック』みたいでかっこいいと思った.
下の写真はフジロックやサマーソニックに一人だけでも行ってしまうハイパー・バラッドさんの近影.
顔出しOKだそうなので、遠慮なく使わせてもらいます.
2009年10月18日日曜日
Cornerstone
アークティック・モンキーズのセカンド・シングル.
曲自体は2度目の紹介だが、こちらがオフィシャルなPV.
なにゆえのカラオケ?
途中、振り返ったりするところは日本の演歌歌手を思い出した.
一種のユーモアなんだろうけど、やってる本人に微塵の照れもない.
この外し具合というかふざけ具合がいい.
で、このPVもこのブログ上では観られなくなる(日本のレコード会社1回つぶれてほしいよ、マジで)と思うので、このバンドのクールネスを確認したい方はお早めに.
サッカーでは今日もアーセナルが勝った.
その前の試合ではチェルシーが負け、今のところ、リヴァプールも負けてる.
今年のプレミアはBIG 4の牙城が崩れそう.
2009年10月16日金曜日
2009年10月15日木曜日
適職発見
日本代表 5-0 トーゴ代表
ものすごくゆる~い試合.
まるで天皇杯1回戦の試合を見ているかのよう.
意地でも岩下敬輔を使わないんだったら、最初から招集するなって感じ.
石川直宏が台頭してきて大久保嘉人、松井大輔のどちらかが外されそう.
たまたま見たヴィッセル神戸の試合で大久保がヒジ打ち、ダイブとやりたい放題だったので、大久保に外れてほしいかな.
本番でそれをやられちゃかなわないし.
本田圭佑はチームに溶け込もうとしている様子がうかがえて、いいんじゃないか.
やっぱり本番で造反されても困るんだけど.
で、オレ様本田で思い出したんだけど、この間BSで南アフリカの豪華列車のアテンダント(正確な呼び方は知らない)を日本人女性がやってるというのを放送してたんだけど、これって「自分探しの旅」に出たっきり「戻りました」とは(僕の知る限り)言ってない中田ヒデにはぴったりの職業じゃないかと.
だって、ずっと旅してるんだもん、ある程度のエスタブリッシュメント相手の仕事でセレブ好きの自尊心は満たされるだろうし、ちょうどいいんじゃないかなー.
ものすごくゆる~い試合.
まるで天皇杯1回戦の試合を見ているかのよう.
意地でも岩下敬輔を使わないんだったら、最初から招集するなって感じ.
石川直宏が台頭してきて大久保嘉人、松井大輔のどちらかが外されそう.
たまたま見たヴィッセル神戸の試合で大久保がヒジ打ち、ダイブとやりたい放題だったので、大久保に外れてほしいかな.
本番でそれをやられちゃかなわないし.
本田圭佑はチームに溶け込もうとしている様子がうかがえて、いいんじゃないか.
やっぱり本番で造反されても困るんだけど.
で、オレ様本田で思い出したんだけど、この間BSで南アフリカの豪華列車のアテンダント(正確な呼び方は知らない)を日本人女性がやってるというのを放送してたんだけど、これって「自分探しの旅」に出たっきり「戻りました」とは(僕の知る限り)言ってない中田ヒデにはぴったりの職業じゃないかと.
だって、ずっと旅してるんだもん、ある程度のエスタブリッシュメント相手の仕事でセレブ好きの自尊心は満たされるだろうし、ちょうどいいんじゃないかなー.
2009年10月11日日曜日
日本代表 2-0 スコットランド代表
皆さんは気付いて下さっただろうか.
バックスタンド2階席の一番前に座っていたのは僕です.
なぜ、岩下敬輔を起用してくれないのか納得いかない.
駒野友一を「降格争いの神様」とけなしていたら、2得点に絡む活躍でびっくり.
録画を観て何かあれば、もう少し詳しく書きます.
オーストラリアよりも弱い相手(ヤル気がないだけ?)じゃ参考になりません.
2009年10月9日金曜日
またまた
2009年10月8日木曜日
続編
写真は今日(7日)の日経夕刊.
よく見てもらえば分かるけど、前回紹介したばっかりの『時間封鎖』の続編について書かれている.
★3つって微妙な評価だけど、これは買いでしょう.
動画は、前回の投稿で紹介するのを忘れていた、thee michelle gun elephantの"世界の終わり".
2009年10月5日月曜日
『時間封鎖』
ロバート・チャールズ・ウィルソン 茂木健 訳
創元SF文庫
図書館からの帰り道、雨降りでウォーキングが出来ないので本屋で立ち読みして帰ろうと思い、ランドマーク・タワーに入ったら、H&Mを発見.
買う気はさらさらなかったのに冷やかしで入ってみたら、つい買い物をしてしまった.
§ §
さて小説の方、あらすじは、
いきなり「スピン」と呼ばれることになる黒い幕のようなものに覆われた地球.
スピンで遮断された宇宙は1億年に相当する時間が、地球上で1年経つうちに流れていた.
放っておくと、太陽が膨張し地球は飲み込まれてしまう.
そこで、火星に細菌やら微生物を送り込んで地球化して人類が住めるようにしてしまおうと.
通常なら惑星の地球化には膨大な時間がかかるが、何せ地球の1年が火星の1億年だからそれも可能だからということで人類の挑戦が始まる…
これだけの仕掛けがあっても、リトル・ピープルみたいな変な生き物は出てこない.
科学的な知見だけでもってここまで書けるのはすごい.
果たしてスピンで地球を覆ったのは誰の仕業なのか、それは読んでのお楽しみ.
人類が核戦争などで自滅しないかぎり、いずれ太陽が膨張してきて地球が焼き尽くされるのも紛れもない事実.
人類が火星に移住できたとしても、宇宙旅行に耐えられない、地球に残された人類は死を待つしかないのか.
人類には避けて通れない深遠なテーマ.
§ §
村上春樹の『1Q84』の続編が出るらしい.
続編があるはずと一部の人には言ってきたが、このブログには書いてなかったので後の祭り.
出版社のコメントが「想像におまかせしたい」って、これじゃ純文学作品どころか広告代理店が手がけるキャンペーン商品.
そんなに儲けたいかね.
出版業界に携わってる人に言わせりゃ、売れるためには何でもしますということかもしれないけど、商業主義に堕したかのようなことしてるようじゃ文学の自殺行為.
売り方にこだわらず、作品の内容だけで勝負してほしいのに.
村上春樹だったら、名前だけで充分に売れるでしょ.
アーセナル 6-2 ブラックバーン
1点を先制されたアーセナルはDFのトーマス・ヴェルマーレンが突進.
相手チームの選手に足を引っ掛けられて転ぶも、すぐに起き上がってセスク・ファブレガスの出したパスに反応して強烈なミドル・シュートをぶち込んだ.
南米やイタリアの選手なら、もんどりうって倒れて(痛くもないのに)痛がってなかなか起き上がってこないところ.
まるでラグビー選手のようなプレーにすごく好感が持てた.
このあと、また勝ち越されたがロビン・ファンペルシー、アンドレイ・アルシャビンと立て続けにゴールを決めて試合を引っ繰り返した.
きょうは、セオ・ウォルコットが怪我から復帰してセスクのお膳立てでゴールも決めた.
5点目まで全てセスクが得点に絡んで、僕のカウントだと4アシスト1ゴールなんだけど実況ではそのことについては一言も触れられなかったのは???
DFがジャンプしても届かない高さで味方の足元にぴったりのパスだったり、DFが足を出しても間に合わない強さのスルーパスだったりと多彩なパスを堪能できた.
それとウォルコットの復帰で思い出したんだけど、今年トマーシュ・ロシツキーが復帰したのは今シーズンの終わりにワールドカップがあるからで、かつてモウリーニョが「大きな大会があるときにしか頑張らない選手はいらない」とロシツキーのことを評価していて、まさにその通りだなと.
試合会場にはティエリ・アンリが観に来ていて「いつかアーセナルに戻りたい」と言ってたとか.
選手としてはいらないです.
この後、チェルシーとリヴァプールの試合があって2-0でチェルシーが勝ったけど、両チームとも組織でDFを崩そうとする意図に乏しくてつまらなく、途中何回も居眠りしてしまった.
リヴァプールはシャビ・アロンソの穴が埋まっていない.
昼間は、ガンバ大阪の試合を観たんだけどオフサイドかどうかの微妙なプレーが2度ほどあったが、真横からのアングルのリプレーがなく判断できず.
プレミアの試合だと何度も真横からのアングルのリプレーが繰り返され、もしレフリーの判断が違うと(スタッフの人が思ったら)タッチ・ジャッジの顔とリプレーを何度も交互に映したりする.
日本の放送も視聴者がちゃんと確かめられるようにしてほしい.
今日の動画は日本公演が待ち遠しいアークティック・モンキーズがテレビに出演したときのもの.
Humbugからのセカンド・シングルになるそう.
相手チームの選手に足を引っ掛けられて転ぶも、すぐに起き上がってセスク・ファブレガスの出したパスに反応して強烈なミドル・シュートをぶち込んだ.
南米やイタリアの選手なら、もんどりうって倒れて(痛くもないのに)痛がってなかなか起き上がってこないところ.
まるでラグビー選手のようなプレーにすごく好感が持てた.
このあと、また勝ち越されたがロビン・ファンペルシー、アンドレイ・アルシャビンと立て続けにゴールを決めて試合を引っ繰り返した.
きょうは、セオ・ウォルコットが怪我から復帰してセスクのお膳立てでゴールも決めた.
5点目まで全てセスクが得点に絡んで、僕のカウントだと4アシスト1ゴールなんだけど実況ではそのことについては一言も触れられなかったのは???
DFがジャンプしても届かない高さで味方の足元にぴったりのパスだったり、DFが足を出しても間に合わない強さのスルーパスだったりと多彩なパスを堪能できた.
それとウォルコットの復帰で思い出したんだけど、今年トマーシュ・ロシツキーが復帰したのは今シーズンの終わりにワールドカップがあるからで、かつてモウリーニョが「大きな大会があるときにしか頑張らない選手はいらない」とロシツキーのことを評価していて、まさにその通りだなと.
試合会場にはティエリ・アンリが観に来ていて「いつかアーセナルに戻りたい」と言ってたとか.
選手としてはいらないです.
この後、チェルシーとリヴァプールの試合があって2-0でチェルシーが勝ったけど、両チームとも組織でDFを崩そうとする意図に乏しくてつまらなく、途中何回も居眠りしてしまった.
リヴァプールはシャビ・アロンソの穴が埋まっていない.
昼間は、ガンバ大阪の試合を観たんだけどオフサイドかどうかの微妙なプレーが2度ほどあったが、真横からのアングルのリプレーがなく判断できず.
プレミアの試合だと何度も真横からのアングルのリプレーが繰り返され、もしレフリーの判断が違うと(スタッフの人が思ったら)タッチ・ジャッジの顔とリプレーを何度も交互に映したりする.
日本の放送も視聴者がちゃんと確かめられるようにしてほしい.
今日の動画は日本公演が待ち遠しいアークティック・モンキーズがテレビに出演したときのもの.
Humbugからのセカンド・シングルになるそう.
2009年10月1日木曜日
待望
かねてより一押ししてきた清水エスパルスの岩下敬輔が日本代表入り.
「闘莉王に似てる」とは監督のコメントだが、ライン統率、最終ラインからのフィード・組み立ては岩下の方が上(チームの順位も上).
ヘディングでは闘莉王、中澤に負けるかもしれないけど、バックアップとしては充分.
阿部勇樹や岩政大樹よりはまともでしょう.
あとは伊野波雅彦を招集してもらえれば、センターバックは安泰.
オランダ遠征で酷評されたセンターバックのスピード不足も岩下、伊野波のコンビなら解消される.
写真は、引っ越しをするかもしれないので、散歩コースとしてはそのうち見られなくなるかもしれない、みなとみらいの夜景.
有能監督 vs 無策士
UEFAチャンピオンズ・リーグ 第2節
アーセナル 2-0 オリンピアコス
オリンピアコスの監督は、小野、高原などの黄金世代に何のコーチングも施さず、袖の下を渡してくるゴマスリ・マラソンランナーを優遇した揚句、チームを崩壊に導いた見事なまでの無策士.
放送中に紹介されたお互いの監督への評価が
無策士:「ベンゲルは素晴らしい、攻撃的なサッカーは自分の哲学に共通するものがある」、
ベンゲル:「2006年のドイツW杯で日本を率いてたの知ってるよ」
コメントはだいぶ省略してるけど、大体こんな感じ.
要は、ベンゲルは無策士を何の評価もしていないということが分かってちょっと嬉しい.
試合は、オリンピアオコスのGKニコポリディスの奮闘空しくアーセナルが2点取って勝った.
日経の記事で知ったんだけど、このGKはギリシャがユーロで優勝したときのGKだったんだそう.
オリンピアコスのチーム事情について何の知識も持っていなかったが、実況アナウンサーによると、疲れた選手に代えて、無策士が考えるヒエラルキーに沿って選手を送り出しているとのこと.
日本代表のときと何も変わってない.
オーストラリア戦での小野の途中出場が話題になったが、あれも無策士が上手いと考えている順番に沿って選手を送り出したと考えるとしっくりくるんだよね.
戦術的な狙いがあって選手交代をする有能なベンゲルとは大違い.
赤ちゃんの写真はしばらくトップに飾っておきたかったが、無策士が何度も画面に映るのを観ていると、我慢できなかった.
アーセナル 2-0 オリンピアコス
オリンピアコスの監督は、小野、高原などの黄金世代に何のコーチングも施さず、袖の下を渡してくるゴマスリ・マラソンランナーを優遇した揚句、チームを崩壊に導いた見事なまでの無策士.
放送中に紹介されたお互いの監督への評価が
無策士:「ベンゲルは素晴らしい、攻撃的なサッカーは自分の哲学に共通するものがある」、
ベンゲル:「2006年のドイツW杯で日本を率いてたの知ってるよ」
コメントはだいぶ省略してるけど、大体こんな感じ.
要は、ベンゲルは無策士を何の評価もしていないということが分かってちょっと嬉しい.
試合は、オリンピアオコスのGKニコポリディスの奮闘空しくアーセナルが2点取って勝った.
日経の記事で知ったんだけど、このGKはギリシャがユーロで優勝したときのGKだったんだそう.
オリンピアコスのチーム事情について何の知識も持っていなかったが、実況アナウンサーによると、疲れた選手に代えて、無策士が考えるヒエラルキーに沿って選手を送り出しているとのこと.
日本代表のときと何も変わってない.
オーストラリア戦での小野の途中出場が話題になったが、あれも無策士が上手いと考えている順番に沿って選手を送り出したと考えるとしっくりくるんだよね.
戦術的な狙いがあって選手交代をする有能なベンゲルとは大違い.
赤ちゃんの写真はしばらくトップに飾っておきたかったが、無策士が何度も画面に映るのを観ていると、我慢できなかった.
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