2010年9月19日日曜日

I am I

うぬぼれ刑事で、うぬぼれ5が集うバーの名前.
爆笑の最終回を観てやっと気付いた.

これって、うぬぼれの「俺はぁ~、俺だからぁ~」じゃないかって.
最初のうちはI am Iを「私は私です」って捉えていて、「う~ん、何か意味があるのかな」と思っていたんだけど、(想像のシーンではなく)現実のうぬぼれが「俺はぁ~、俺だからぁ~」と言ってやっと「俺は俺」の意味のI am Iかと思い当たったのでした.

いやぁ、スッキリした.

それにしても、このバーのバーテンダーの小路勇介、バーの中では唯一の良識人で、うぬぼれ5の会話に的確なツッコミを入れる.
“うぬぼれ”の担当する事件の解決に繋がるヒントを提供するが大概無視される(Wikiよりコピペ).

発言しても無視されるのって、うちの職場と似てる.

無視されるのとは違うが、先日、上司から何か意見があればどうぞというので、率直な意見(僕が見るにかなりの正論)をじじいが伝えたら、上司が逆上するということがあった.

自分から意見を求めておいて、自分の思い描いていたこととは違うことを言われるとキレるって、どんだけケツの穴が小さいんだ.
シフト作成者は、「じじいは辞める気なの?」と、本人が直接耳にしたら脅迫ともとられかねない発言をする始末.

今更ながら、うちの会社も相当ブラックな会社だった.
もう何か意見を言うのは止めようというのが下の人間の空気.
「給料以上の仕事はしません」というのが我が職場のモットー.

じじいは、地動説を撤回させられたガリレオ・ガリレイみたいだな.

2010年9月17日金曜日

寝ダメ食イダメサダメ

本日、うぬぼれ刑事の最終回.

僕の予想通り、中島美嘉はクロらしい.
誰も褒めてくれないので自分で言っちゃいます.

へいへいへいへ~い

きょうは電車の中で、長瀬の「俺はぁ~、俺だからぁ~」のセリフが頭の中を駆け巡っておかしくてしょうがなかった.
意味が分からないって?

うぇいうぇいうぇいうぇ~い!

観てない人ってかわいそうだな.

ちなみに先週の長瀬と荒川良々の会話が「あぶない刑事みたいになってません?」もツボでありました.

さて、今日もうぬぼれは何か落とすんでしょうか.
必見.

2010年9月14日火曜日

ブラックアウト

今年のNHKは大盤振舞いで、サッカー中継はJリーグ、イングランド・プレミアリーグの他にイタリアのセリエAの中継も長友佑都の所属するチェゼーナの試合を放送してくれることになった.

で、昨晩そのチェゼーナとACミランの試合を観ていたんだけど、試合が始まるとすぐに画面の映りが悪くなったなと思っていたらそのうち全く映らなくなってしまった.
どうやらその時の雷雨のせいらしいが、驚いたのは家が停電したこと.

停電なんて経験したのは、僕が小学校6年生のときに台風で停電して以来.
別に慌てふためいたわけでもないのだが、今時停電なんてあるのかーという新鮮な驚きだった.

集中力が途切れたあとは結果を知っている試合はどうでもよくなって、電気が数分で復旧しても放送が綺麗に映るようになってもパソコンのスパイダソリティアをやっていた.

それにしても電気がないと何も出来ない、テレビ、音楽、ゲーム、インターネット…どれも電気の必要なものばかり.
唯一、携帯が頼りだがバッテリーがなくなると結局同じ.

何だかオチのつかない話になてしまったが、オール電化にしている家ってこういう時は大変だなと.

2010年9月11日土曜日

Exile on Main Street

14人組だかのグループの話じゃないよ.
ローリング・ストーンズのアルバムで最近の愛聴盤.

元々は、1972年に発売された再発リマスター盤.
ブルースにカントリーと女声コーラス、そして何となくゆるいグルーブ.
このリラックスして通しで聴いていられるのはどっかで聴いたことあるんだよなと思っていたが、やっと思い当たった.

これって、プライマル・スクリームだよね?

本来なら逆か.
僕が思いついたプライマル・スクリームのアルバムがGive Out But Don't Give Upなんだけど、このアルバムが発売されたのが、今Amazonで調べたら、1994年だった.

プライマル・スクリームを聴いて、これってローリング・ストーンズだよねと気づくのが正しいんだろうけど当時の僕はそんなことには全く頓着していなかった、と書いてて思い出した.
当時既に、これってもろローリング・ストーンズじゃんと評価されていたような.

時代と共に消費され尽くして、いずれは懐メロとしてしか聴かれなくなる歌謡曲とは違って、作品の同時代性とともにそのルーツも知らなきゃ作品の普遍性を完全に理解したとは言えないロックの奥深さを今更ながら思い知った.

とは言え、時間にもお金にも限りがある僕が全てを網羅して聴くわけにもいかないので、要は音楽がカッコよけりゃ良いんじゃないと思う自分もいるわけなのですが.







2010年9月7日火曜日

さいたま風土記

この間横浜に行ったら、海からの風は吹いているし、建物が大きいので街中でも日陰は多いしで大宮よりも涼しかった.
少なくとも僕の埼玉での活動範囲内では、吹いてくる風は熱風だし、大宮の建物は小さいので日陰もほとんど無い.

何でも埼玉は、海からの風にあおられて東京で熱せられた空気がやって来るは、北の山地からはフェーン現象で熱せられた風がこれまた吹きこんでくるらしい.

引っ越ししてくるまでは海のない県に住むのが初めてなので、海のないところに住む人って何食ってるんだろうと思っていたが、夏になると思いもよらなかったもう一つの試練が.

横浜で住んでいたマンションは、窓を開ければ風が入ってきたのでエアコン無しでもある程度までは我慢できたが、大宮のアパートは起きたそばからエアコン無しでは限界です.

さてこのクソ暑いなか、サッカー日本代表は今日グアテマラとの試合.
ザック・ジャパンの呼び名が定着しそうだが、ザックと言えばそりゃレイジだろということで



ラグビー・トップリーグが開幕して録画してあるんだけど1試合も観てない.

2010年9月2日木曜日

Suburbs

サッカー日本代表の監督にアルベルト・ザッケローニが決定した.
僕にとっては名前は聞いたことあるけどというレベルで手腕は未知数.

岡ちゃんは、試合中に選手だけで修正をできる選手たちを選んだが、ザッケローニはそういった選手からの修正を容認するだろうか.

温厚そうに見えて、実は頑固というのはよくあること.
解任続きのキャリアが気になるが、日経新聞には好意的な記事が出ていたのでおそらく大丈夫、なのかな?

   §   §

さてArcade Fireの新譜.
渋谷陽一がラジオで絶賛.

Red Hot Chili Peppersの『Californication』、Green Dayの『American Idiot』の発売された当時のようにこの作品は2010年というこの時代に突き刺さる傑作とのこと.

音だけ聴いても素晴らしいが、日本人には言葉の問題があるので対訳と解説のある日本盤を買って欲しいそう.
僕はオンエアで聴いても特に感じ入ることはなかったが、そうなるとやはり言葉の壁があるのでしょう.



2010年9月1日水曜日

大畑大介の伝説的トライ

職場で何気にスポーツ新聞を眺めていたら、鹿児島県の文字が目に入ったので記事を追ってみると中学2年の時の担任が女児へのわいせつ容疑で逮捕されたニュースだった.

短気ですぐキレる先生でいつもガミガミしていたので生徒からは全く慕われていなかったように思う、むしろ嫌われていた.
この記事を読んだ教え子はみんな、世界の中心で、この先生に対する罵詈雑言を叫んだに違いない.

僕が覚えてるのは、上は背広を着ているのに下がジャージといういでたちで学校に来て、その日は異常に機嫌が悪かったこと(本当は上下スーツで来たんだけど、ズボンの方だけ汚してジャージに履き替えたのかもしれない).
明らかに自分のせいなのに、当たられるこちら側としてはたまらなかったなぁ.

3年生になって担任が替わってほっとしてたんだけど、廊下ですれ違ったときに「志望校は決めたのか?頑張れよ」と声をかけてもらい、「あぁ気にかけてくれてるんだな」とちょっと嬉しかったこともあったんだけどね.

それにしてもロリコンだったってのは気持ち悪い.
確か、不登校になった女子生徒がクラスにいた記憶があるが、何かされたのかもしれない.

僕の中学は、クラス替えは毎年あるんだけど学年ごとに先生も一緒に持ち上がりで、その先生も自分らの学年のどっかのクラスの担任になるはずだったのに、3年生に上がるとき、その先生だけ違う学年にいってしまった.
今から思うとあれこれと繋がってくる.

小学校3年と5年のときの担任もロクでもない人物だったが、それはまた今度.
自分は先生に恵まれていたのだろうか、恩師と呼べるような先生は一人もいないんだけど.

ラグビーの大畑大介の引退のことを書こうと思っていたのに、嫌な思い出話になってしまった.
大畑が世界の舞台で最も輝いたシーンをどうぞ.