2010年12月31日金曜日

忘年

きょうは大晦日ですが、今年1年を振り返っても何の感慨もない.

年忘れで本当に何もかも忘れてしまったみたい.

転職が実現できていれば今日の気分も違ったかもしれない.

あっ、サッカーのワールドカップで前評判に反して日本代表が2勝を挙げたのは忘れちゃいけませんね.
金子達仁の鼻を明かしてやって痛快でありました.
賀川浩の記念パーティーに写真がありませんでしたが、ライターの間でもハブにされているのでしょうか(出席していたらゴメンなさい).

ラグビーのワールドカップが来年ありますが、日本ではまるで盛り上がってませんね.
自分も以前のように中継をフォローするのは叶わなさそうです.

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来年はもう少しまめにブログを更新しようと思います.

それでは皆さん良いお年を.

2010年12月23日木曜日

I Fought The Law

私事で恐縮ですが、12月22日は結婚記念日でありました.

結婚記念日を何故か21日と覚えていてまた怒られました.

何でも12月22日はジョー・ストラマーの命日だそうで、これで間違えることはないだろうと思いました.




2010年12月20日月曜日

畳みかけ

送信者 kamin


大学ラグビーの全国選手権が開幕.

横浜に住んでいた頃には思いもつかない熊谷でのラグビー観戦.
秩父宮での早稲田、東海の圧勝劇を見るか、勝負の分からない試合だが誰も来てないかもしれない熊谷に行くか迷ったすえの決断.

途中で帰るのもやむなしと考えていた第2試合が最後のプレーまで勝敗が分からない、もつれた好試合であった.

流経ナンバーエイトの助っ人外人の存在が大きかったか.
筑波はエース彦坂の使い方が、マークされていたからかもしれないがイマイチ.
相手DFの裏をかくにしても、もっとオトリに使うなど再考の余地あり(今季はもう試合ないけど、来季以降に向けて).

それにしても流経の関係者は喜びすぎ、対抗戦グループへのコンプレックスが抜けていないもよう.
あと「畳みかけろー」との声援が流経サイドからあって、そんなラグビーの応援は初めて聞いたが、どうやら近畿大学の専売特許らしいことを村上晃一のブログで知った.
流経の当事者以外には失笑ものだった.
だって守り切れば良い最後の場面でも「畳みかけろー」って言ってるんだもん.

第1試合は帝京の貫禄勝ち.
カントーは外人のいないショートサイドを攻撃する作戦が不発.
キックの処理ミス、判断ミスからの失点が残念だった.

冒頭の写真はさすがラグビー専用場.
グラウンドレベルから、第2試合の開始前に撮ったもの.
スタンドとグラウンドの間に陸上トラックもなくて近かった.

第1試合 帝京大学 39 - 13 関東学院大学
第2試合 流通経済大学 33 - 27 筑波大学

2010年12月18日土曜日

Ducks blown off their feet by the wind

お母さんもびっくり、すごく飛ばされてます.

2010年12月15日水曜日

夜空ノムコウ

2度目の歯医者.

麻酔を打ってもらった時点で「ちくっとしますからねぇ」との先生の発言とは裏腹に、歯ぐきごとえぐられるんじゃないかと思うほどの激痛.

治療中、口の中が痺れている感覚はあるのだが、実際に削られてみるとやたらと痛かった.
心の中で「麻酔が利いてるから大丈夫」と念じ続けてなんとか乗り切った.

麻酔が切れると今度は、歯が削られてギザギザになった部分が飲食時にいちいち舌に当たって痛む.

麻酔だか薬だかの味が残っていて、食べ物が美味しくない.
次の予約の24日までこんな具合が続くと思うとうんざり.
都合をつけて早くしてもらおうか.

   §   §

今夜は双子座流星群が良く見える日らしいんだけど埼玉は雲がかかってまったく夜空が見えません.

2010年12月11日土曜日

映画資本論

恵比寿ガーデンシネマが年明けに休館するそう.

学生時代に恵比寿にガーデンプレイスなるものがオープンした時、ロバート・アルトマン監督の新作『ショート・カッツ』がガーデンプレイス内の映画館で封切り公開されるというので興味のない友人を無理に連れて行ったのを覚えてるから、あれからもう15年以上経ったのかーと感慨深い.

その間にロバート・アルトマンは亡くなり、毎年公開されるウディ・アレンの新作はガーデンシネマでしか観られなかったような(いや、『恋するバルセロナ』はどっかのシネコンだったか).
ともかくウディ・アレンの新作『人生万歳!』はガーデンシネマに観に行かねば.
ウディ・アレンの新作もあといくつ観られるか分からないし.

まぁ、ウディ・アレンの映画に行ったときに本編の前に流される次回上映プログラムの予告編を毎回見て思っていたのが、ガーデンシネマで公開される映画って、男が一人で観に行くにはちょっとという感じの、子どもが主人公の映画がやけに多かったような.
そもそもあんたはガーデンシネマのターゲットになってないよと言われればそれまでだけど.

そうそう、渋谷シネマライズもいつの間にか1つになってるんだよね?
渋谷の別のミニシアター系の映画館が去年閉館した記憶があるんだけど、世の中シネコンばっかりじゃねぇという気もする.

映画好きを自称する人たちには魔法使いの映画とかテレビドラマの延長みたいな映画ばかりではなく、ミニシアター系の映画にも目配せをしてほしいのですが.
シネコンしかないさいたまに引っ越してきて、なおかつ映画を観にいくお金にも事欠く自分には何とももどかしい状況であります.
かつて1週間に3本映画観ると自分にノルマを課していた頃が懐かしい(ノルマ達成したことなかったけど).

2010年12月7日火曜日

休日の過ごし方

午前中に洗濯をして気付けば既に昼過ぎ.

雨が降るかもとの予報なので、チャリはやめて電車で外出.

さいたま新都心の本屋でサッカー・マガジンを立ち読み.

大宮に移動して、チケット屋で高島屋の商品券とヤマダ電機の株主優待券を買い取ってもらう.
ちなみに相場は高島屋の商品券は額面1万円のものが9,000円、ヤマダ電機の株主優待券は額面525円のものが200円であった.
ヤマダ電機の株主優待券は使い勝手が悪く、お店の人もこれは売れないんだよなーと言っていたのに買い取ってくれてラッキー.

定食屋でかなり遅めのランチを食したあとはビックカメラに行って、Wii用の麻雀大会を買う.
これで、プレステ2は用なしとなった(ソニーはプレステ2内蔵のテレビを発売するそうだけど誰が買うのだろう?).
今度、ブックオフに持っていって売ってくる.

地元に帰り、10分1,000円のところで髪を切る.
毎回左右のもみあげの長さが違うような気がする.

この時点でだいぶ日も落ちて帰りたいところを我慢して、区役所で歯磨きをして、今日の最大の懸案事項、歯医者へ(初診).
今日は歯が痛くなかったので説明に困ったが、とりあえず虫歯が1ヶ所見つかったので、今日は薬を塗って次回から本格的な治療のよう.
先生も治療方針について説明してくれたのだが、マスクをしているせいもあってか何を言ってるのかほとんど聞き取れず、看護師さんからの説明で内容が理解できた.
3,310円だった、高っ.

仕事でもないのに、1日でこれだけの用事を済ませるなんて自分にしてはものすごい快挙なので、誰も興味はないだろうけど、ちょっと書き出してみたくなった.

疲れたら子猫の動画でホッとするのです.

2010年12月6日月曜日

ゾンビから海老蔵まで

帰りの電車でtwitterを見ていたら、和田ラヂヲのゾンビ・ネタで爆笑しそうになった.

声を出して笑うのは必死でこらえたが、ニヤついた顔はどうしようも出来なかった.

「隣のゾンビはよく人食うゾンビだ」とか「かわいいゾンビには人を食わせろ」とかシーンとした車内で笑っちゃいけないと思えば思うほど可笑しさも倍増であった.

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ラグビー界では、明治が強いと大学ラグビーも盛り上がる.

久々の大入りだったようで、客のたくさん入ったスタンドはやっぱり良いなと.

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Jリーグ・ナビスコカップで優勝するとJ2に落ちるジンクスは今年も健在で、FC東京もJ2に落ちてしまった.

大熊さんの前任者を、藤島大がかつて暗に批判していて(批判という言葉は強すぎるかも、適当な言葉が思い当たらないので)さもありなんという感じ.

代表クラスの選手を複数抱えながらの降格なので前任者の責任は重い.

来年はジュビロ磐田危ない.

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サッカー・ワールドカップの開催国決定の投票では、FIFA理事個別の買収ではなくFIFAまるごとの買収でうまくいくようで.

いずれにしても、金も大義もない日本開催は、自分の生きてる間にあるかどうか.

皆さん、ラグビーの2019年のワールドカップを日本でエンジョイしましょう.

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アーセナルのサミル・ナスリが大ブレイク.

この間のフルハム戦でも素晴らしい個人技を披露している.

動画を探したら、ポーランドの怪しげなサイトで発見.

僕のパソコンのウィルス対策ソフトでは何も問題ないようなので、是非とも御覧あれ.

Nasri 14' と Nasri 76' のところをクリック.

Arsenal – Fulham 2-1 (1-1)

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あっ、海老蔵のことを忘れてた、フルチン写真はいつ流出するのでしょうか.

2010年11月28日日曜日

Crows vs Cat vs Cat Street Fight



お手軽に今日も動物シリーズ.

外国のカラスは真っ黒じゃないんだね、カラスとは別の鳥のようにも見えるけど.

なぜ、猫の尻尾ばかり追いかけるんでしょうか?

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めちゃイケの岡村復帰戦、仕事で見られてないんだけど、2ちゃんねるによるとまだヤバそうだったって?

2010年11月26日金曜日

The Sneezing Baby Panda



パンダの親子.

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ナイナイの岡村がやっと復帰だってね!

2010年11月24日水曜日

試験終了

3回目にして初めて簡単な問題に当たった.

これで7割取れないヤツはアホだなと思いつつ問題を解いていたが、すみません、そのアホとは自分のことだった.

いかんせん付け焼刃の知識ではどの問題にも自信がない、どこかに見落としがあるんじゃないかと試験時間中も疑心暗鬼、テキストの例題レベルの問題だったのに.

後から思いつくだけでもあそこ間違えたなと気付いたのが数カ所ある.

うっかり計算ミスで正解になってないかな.

いや、正解はネットで見られるんだけどね、ショックが大きくなりそうで見るのが恐い.

今頃、本当ならラグビー早慶戦とかプレミアとか楽しんでブログにもどんどんアップしてるはずなのに、心の底から楽しめないのはこの悔しさをずっとひきずってるからですね.

2010年11月17日水曜日

Beady Eye - 'Bring the Light'

オアシスからノエル・ギャラガーが抜けるとこんな感じになりました.

http://www.nme.com/video?bcpid=26429438001&bctid=676725562001

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試験4日前.

ここ最近になってやっと勉強の方法が確立してきました.

う~、時間が足りない.

2010年11月5日金曜日

夢の話と、全ての道は既定路線に通ず

この間、夢で(ここでいう夢は将来の希望とか野望とかのユメではなくて、寝ているときに見るユメね)、菅直人に変わって自分が総理大臣に選ばれる夢を見た.

学校の教室みたいなところで投票があって自分が当確になってるわけ.

俺、外交とか全く分かんないんだけどとマジでうろたえていたら目が覚めた.

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星野仙一がプロ野球楽天イーグルスの監督になったが、阪神タイガースの監督に就任したときと同様、ノムさんがチームの土台づくりしたあとのタイミング.

優勝争いに加わるほどの健闘をみせたノムさんを実質クビにしておいて、最下位のチームを5位に引き上げただけの手腕の外人監督を連れてきたときは勝つ気がまるでないんじゃないかと思ったが、さすがに2回続けてノムさんの後任じゃ外聞が悪いということだったのか.

   §   §

水嶋ヒロが文学賞を獲ったが、賞金は辞退だって.

一旦賞金をもらっといて慈善事業に寄付ならわかるが、ハナから賞金もらわないってお金が一銭も動いてないじゃん.

しかも来年から大賞の賞金が10分の1だって、どうせ水嶋ヒロは印税はもらうだろうから、出版社ぐるみのやらせに思えてしょうがない.

今回の受賞は作家、出版社双方にとっておいしい宣伝になった.

かなりひがみっぽい、素人の陰謀説になってしまいました.

2010年10月26日火曜日

コスモス



だいぶ花が落ちてますが.

   §   §

アーセナル 3-0 マンチェスター・シティ

アーセナルはゲームメイクを担っていたジャック・ウィルシャーを出場停止で欠いたが、セスク・ファブレガスが復帰.

前半早々、そのセスクからのスルーパスからシティに退場者が出てアーセナルが盤石だと思ったが、アーセナルのセンターバックのヨハン・ジュルーのところをつつかれるとかなり危ない.

ポジショニングは悪いし、簡単にスピードだけで振り切られてしまっていた.

何とか危ない時間を耐えると、今度はシティのDFも危なっかしくて、エリア内でのアンドレイ・アルシャビンとサミル・ナスリのパス交換からナスリがゴール.

あとは悠々自適の展開.

試合終了間際には一時は引退も囁かれたニクラス・ベントナーも出場してゴールを決めた.

セスクは、PKを止められるなど調子は万全ではなかったが、やはり、いるのといないのとでは大違い.

セスクがいなくなった後の司令塔候補は、この試合は出場停止だったジャック・ウィルシャーか骨折をしたアーロン・ラムジーだと思うが、まだまだのようです.

2010年10月22日金曜日

『スペック』



うぬぼれ刑事終了後の枠で始まったドラマ.

堤幸彦演出ということで、細かいネタを拾っていくのが大変なのだが、ストーリーはアメリカのドラマの『HEROES/ヒーローズ』みたいなサイキックもの.

仲間由紀恵と阿部寛の『トリック』みたいに超能力的なものを暴いていくお話かと思ったが、このドラマ上では一応その超能力的なものは実際にあるという世界観のもとでストーリーは展開していく.

超能力ではなくて、今HPを見たら特殊能力というらしい.

特殊能力とそれを陰謀に利用しようとしているらしい公安と、戸田恵梨香・加瀬亮の対決が面白そうと思った方はどうぞ.

僕の楽しみは、本筋とは関係のないところでの仕込みネタを見つけること.

冒頭の写真は近所のリス園にいるリス(カメラ目線だぜ!).

2010年10月18日月曜日

夏の思い出



サッカーの日韓戦を観たが、世間の評判通りに日本代表の出来が良かった.

選手間の連動、守備の時には味方同士の横のスペースを狭くする、攻撃時の縦への早いフィードなど日本代表にチームとしての戦略が垣間見られたが、韓国代表にはとにかく「激しくプレーする」程度のコンセプトしか見受けられなかった.

ゲームをコントロールしているのは日本の方と書こうと思ったら、ハーフタイムでキャスターに先に言われてしまった.

それから毎回のように書きますが、遠藤保仁の、時にはショートパスの交換で場面を打開したり、時にはロングフィードで味方を走らせたりするゲームメイクには唸らされた.

ジーコの時に初めて代表に招集されて以来、遠藤がロングフィードを蹴るなんてそうそうなかったと思うが、監督の求めることを理解してプレーするのはさすが.

今後、年齢を理由に代表から外すなんて愚行はやめてね.

あと駒野友一の負傷(腕が変な方向に曲がってキモかった)で内田篤人が交代出場したが、相変わらず内田の守備は不安定.

攻撃力は申し分ないのだが、日本を研究された場合に真っ先に狙われることでしょう.

日本代表の得点力不足は毎度のことですが、中盤の選手が前線に走りこんできたら遠慮なくそこにパスを出せばいいのにと思います.

いきなりレベルの違う話になりますが、FCバルセロナの試合を見ていると相手DFのいる狭いところでもどんどんパスが出てきます.

   §   §

本来ならば、今日から『ミレニアム』のドラマが始まるので、そのことを書こうと思っていたんだけど話の枕にしようとしたサッカーの話が長くなってしまった.

『ミレニアム』については実際に1話を観てからにします.

ラグビーについても今年は接戦が多くて観たいんだけど、現在のテレビの契約状態ではなかなか試合を観ることがかないませぬ.

冒頭の写真は夏に行った川越の「時の鐘」.

2010年10月16日土曜日

グッドナイト&グッドラック

サッカー日韓戦(未見)後の専門誌2誌を立ち読みすると、両誌とも同じメンツが記事を書いていて、サッカー評論家業界も人材薄だなーと.

ラグビー界も専門のライターは少ないが、専門誌は現在1誌だけなので同じような記事を違うところで読まされることはないし、総じて目筋が高く、とても勉強になります.

   §   §

さて、タイトルの映画.

以下、Wikiよりコピペ.

『「赤狩り」の猛威が吹き荒れる1950年代のアメリカを舞台に、実在したニュースキャスターであるエドワード・R・マローと番組スタッフが、真実の報道のために「マッカーシズム」に立ち向かう姿を描いたノンフィクションドラマ.

製作会社はワーナー・インディペンデントで、監督・脚本・出演はジョージ・クルーニー.主演はデヴィッド・ストラザーン.全編モノクロである.なお、タイトルは「See it Now」エンディングでのマローの挨拶「Everybody,Goodnight,and goodluck」(皆さん、幸運を.おやすみなさい)にちなむ.

第62回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品、男優賞(デヴィッド・ストラザーン)と脚本賞を受賞.2006年の第78回アカデミー賞では6部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞・撮影賞・美術賞)でノミネートされた.またサウンドトラックでダイアン・リーヴスが第48回グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル賞を受賞した.』

あぁ、なんて楽なんだ.

要は上の通りなんだけど、僕自身の好みとしてこういう映画は大好きだし、モノクロの映像と'50年代のジャズ・ボーカルがうまくマッチしていてとてもカッコ良いです.

テレビでニュース番組を見なくなって久しいが、この映画に出てくるような権力に屈しない番組やキャスターは現代にもいるのでしょうか.


2010年10月14日木曜日

人材不足



ねんきん定期便が一度も来たことがないので、年金機構にネットで問い合わせたら、どうやら僕の基礎年金番号と住所が一致していないらしい.

横浜の前の住所のときから来てないので、おそらく、前々回の引っ越しの時点で会社が住所変更の手続を怠ったのではないかと.

なんていい加減な会社なんだ、また会社への忠誠心を失くす.
文句を言ってやらねば.


   §   §

先日の11日、銀座まで映画を観にいくか、熊谷までサッカーを観にいくかの選択肢で行きの電車も会場も空いているであろうサッカーを選択.
結果、電車も会場もガラ空きで読みは当たった.

さて、サッカーの天皇杯、大宮アルディージャと大分トリニータの試合.

試合前の選手発表で大分のサブが6人だったので、天皇杯でのレギュレーションはベンチ入り6人なのかと思っていたら、大宮は7人だった.
大分は昨シーズン経営難に陥ったけれども、連れてくる選手にも事欠くとはとちょっと暗い気分になる.

試合はアルディージャが3-0で勝ったが、攻撃はラファエルとイ・チョンスの2人のFWの個人技任せ.
トップにボールが入っても中盤がぐっと持ち上がるわけでもなく、サイドバックが中盤の選手を追い越していくわけでもない.
バランスを崩さないように中盤とDFの2つのラインをコントロールする感じ.

トリニータは、FWの河原和寿が一生懸命にDFの裏をとろうと動き出していたが、基本的に無視される.
中盤のゲームメーカーは、全盛期の中田ヒデばりにパスミスを繰り返していた.
後半から菊地直哉がCBで出場したが、本来ならば中盤で起用したほうが良いはず.

大分のサポーターもまばらではないくらいに来ていたけれど、わざわざ関東の奥地まで来て、それで負けて帰るなんて気の毒であった.

うちの職場に入ってきた30過ぎの新人は、高校生のコンビニバイトよりもはるかに劣るとの評判だが、人材難は中小規模になるとどこも変わらないようで.

2010年10月10日日曜日

遺産相続



ベえやんのコネクションでチケットを入手.
サッカー日本代表とアルゼンチン代表の試合を観にいく.

試合前の予想では0-4、0-5のカタストロフィーもあり得る、仮にそうなった場合のザッケローニ監督の以後のモチベーションが心配というものだったが、予想に反して1-0の勝利.

いかにアルゼンチン代表のコンディションが悪かったとはいえ、勝ちは勝ち.
フレンドリー・マッチではあっても歴史的な勝利であることには変わらない.

得点のシーン.
長谷部誠のミドルシュートも強烈だったが、こぼれ球に先に反応したのは近いところにいた森本貴幸ではなく、岡崎慎司.
反応したというよりは、ボールがこばれてくるかもしれないという予測のもとに、報われることが少なくても地道にボールに詰めていたからだった.

対して森本は、一瞬動き出しが遅れた.
これも普段から試合に出ている人と、出ていない人の差か.
中盤の選手がボールを持ったときに、それこそ報われない動き出しを繰り返していたのに肝心なところでちょっと集中していなかった.
交代出場の前田遼一の出来の良さを見るにつけ、所属チームで出場機会が得られないとこの先苦しいかも.

日本代表はワールドカップからの良い流れそのままにチームとして機能した.
岡ちゃんのチーム作りが今だに有効、その土台を崩すことのないザッケローニの選手選考が結果的に有効だった.
ワールドカップベスト16の遺産(岡ちゃん死んでないけど、どうやら試合を観に来てたらしいけど)を食いつぶさないで、チーム力の上積みを目指してほしいところ.

アルゼンチン代表は、リオネル・メッシを生かせるパッサーの不在が大きい.
スペイン代表に4-1で勝ったように、まともな監督によるまともな選手選考があれば強いはずなんだけど、えーっと誰がいなかったんだっけ.

なお今回は、べえやんが雨を連れてこなくて快適に観られたことを付け加えておきます.

2010年10月5日火曜日

法の裁き?

歯が痛いんだが、今は痛くない.
歯医者に行かなければと思いつつも、本当は行きたくないという潜在意識でもって痛みを抑えているみたい.

我慢できなくなるまで歯医者に行かなければ、簿記1級の試験に失敗したとしても、歯が痛くて集中できなかったとの言い訳にもなるし.
という訳で今日のところは様子見、髪の毛を切りに行ってくる.

   §   §

小沢一郎が強制起訴されることになったようだが、宮台真司の受け売りで言わせてもらえば、はっきりした証拠もないのに怪しいというだけで起訴されるのは法治国家としてはありえないわけで、日本の近代国家としての法制度の未熟さと民度の低さにあきれる.

有罪となる証拠が自白以外であればもちろん問題ないんだけど.
専門家ではないので、これ以上僕が言えることもないのだが、最近の証拠改ざん問題やDNAの再鑑定による冤罪事件をみるにつけ、一度目をつけられたら最後、学校のいじめと一緒で逃げ出せなくなる.

市井の人々は検察に目をつけられないように大人しくしてなきゃ.
これって、世襲で国家のリーダーが決まってしまう国と大して変わらないんじゃない?

   §   §

アメリカがイラク戦争を始めたときに、「誰か若い人が反戦ソングを発表するんじゃないかと思っていたけど、誰も歌わないので自分で作ることにした」とニール・ヤングが『Living with War』を発表したが、そんな反権力ソングが聴きたくなる.



2010年10月2日土曜日

Barking

例年ならTシャツの人と長袖の人が入り乱れるこの季節だが、今年は9月に台風が来てみんな一気に長袖になった.
日本から四季が消え、いよいよ二季制の時代.

さて、Underworldの3年ぶり6作目となる新作.
歌モノが多くなって、しかも、とてもポップで聴きやすい.

今、自分のパソコン上ではデペッシュ・モードがかかっているけど、で、こんなピコピコ・シンセは苦手なんだけど、Underworldのサウンドはキラキラしていて、僕はアガリます.
クラブとかで、大音量でこのサウンドを浴びたい.

とっても良いです、オススメ.



ついでにDepeche Modeもどうぞ.






2010年9月19日日曜日

I am I

うぬぼれ刑事で、うぬぼれ5が集うバーの名前.
爆笑の最終回を観てやっと気付いた.

これって、うぬぼれの「俺はぁ~、俺だからぁ~」じゃないかって.
最初のうちはI am Iを「私は私です」って捉えていて、「う~ん、何か意味があるのかな」と思っていたんだけど、(想像のシーンではなく)現実のうぬぼれが「俺はぁ~、俺だからぁ~」と言ってやっと「俺は俺」の意味のI am Iかと思い当たったのでした.

いやぁ、スッキリした.

それにしても、このバーのバーテンダーの小路勇介、バーの中では唯一の良識人で、うぬぼれ5の会話に的確なツッコミを入れる.
“うぬぼれ”の担当する事件の解決に繋がるヒントを提供するが大概無視される(Wikiよりコピペ).

発言しても無視されるのって、うちの職場と似てる.

無視されるのとは違うが、先日、上司から何か意見があればどうぞというので、率直な意見(僕が見るにかなりの正論)をじじいが伝えたら、上司が逆上するということがあった.

自分から意見を求めておいて、自分の思い描いていたこととは違うことを言われるとキレるって、どんだけケツの穴が小さいんだ.
シフト作成者は、「じじいは辞める気なの?」と、本人が直接耳にしたら脅迫ともとられかねない発言をする始末.

今更ながら、うちの会社も相当ブラックな会社だった.
もう何か意見を言うのは止めようというのが下の人間の空気.
「給料以上の仕事はしません」というのが我が職場のモットー.

じじいは、地動説を撤回させられたガリレオ・ガリレイみたいだな.

2010年9月17日金曜日

寝ダメ食イダメサダメ

本日、うぬぼれ刑事の最終回.

僕の予想通り、中島美嘉はクロらしい.
誰も褒めてくれないので自分で言っちゃいます.

へいへいへいへ~い

きょうは電車の中で、長瀬の「俺はぁ~、俺だからぁ~」のセリフが頭の中を駆け巡っておかしくてしょうがなかった.
意味が分からないって?

うぇいうぇいうぇいうぇ~い!

観てない人ってかわいそうだな.

ちなみに先週の長瀬と荒川良々の会話が「あぶない刑事みたいになってません?」もツボでありました.

さて、今日もうぬぼれは何か落とすんでしょうか.
必見.

2010年9月14日火曜日

ブラックアウト

今年のNHKは大盤振舞いで、サッカー中継はJリーグ、イングランド・プレミアリーグの他にイタリアのセリエAの中継も長友佑都の所属するチェゼーナの試合を放送してくれることになった.

で、昨晩そのチェゼーナとACミランの試合を観ていたんだけど、試合が始まるとすぐに画面の映りが悪くなったなと思っていたらそのうち全く映らなくなってしまった.
どうやらその時の雷雨のせいらしいが、驚いたのは家が停電したこと.

停電なんて経験したのは、僕が小学校6年生のときに台風で停電して以来.
別に慌てふためいたわけでもないのだが、今時停電なんてあるのかーという新鮮な驚きだった.

集中力が途切れたあとは結果を知っている試合はどうでもよくなって、電気が数分で復旧しても放送が綺麗に映るようになってもパソコンのスパイダソリティアをやっていた.

それにしても電気がないと何も出来ない、テレビ、音楽、ゲーム、インターネット…どれも電気の必要なものばかり.
唯一、携帯が頼りだがバッテリーがなくなると結局同じ.

何だかオチのつかない話になてしまったが、オール電化にしている家ってこういう時は大変だなと.

2010年9月11日土曜日

Exile on Main Street

14人組だかのグループの話じゃないよ.
ローリング・ストーンズのアルバムで最近の愛聴盤.

元々は、1972年に発売された再発リマスター盤.
ブルースにカントリーと女声コーラス、そして何となくゆるいグルーブ.
このリラックスして通しで聴いていられるのはどっかで聴いたことあるんだよなと思っていたが、やっと思い当たった.

これって、プライマル・スクリームだよね?

本来なら逆か.
僕が思いついたプライマル・スクリームのアルバムがGive Out But Don't Give Upなんだけど、このアルバムが発売されたのが、今Amazonで調べたら、1994年だった.

プライマル・スクリームを聴いて、これってローリング・ストーンズだよねと気づくのが正しいんだろうけど当時の僕はそんなことには全く頓着していなかった、と書いてて思い出した.
当時既に、これってもろローリング・ストーンズじゃんと評価されていたような.

時代と共に消費され尽くして、いずれは懐メロとしてしか聴かれなくなる歌謡曲とは違って、作品の同時代性とともにそのルーツも知らなきゃ作品の普遍性を完全に理解したとは言えないロックの奥深さを今更ながら思い知った.

とは言え、時間にもお金にも限りがある僕が全てを網羅して聴くわけにもいかないので、要は音楽がカッコよけりゃ良いんじゃないと思う自分もいるわけなのですが.







2010年9月7日火曜日

さいたま風土記

この間横浜に行ったら、海からの風は吹いているし、建物が大きいので街中でも日陰は多いしで大宮よりも涼しかった.
少なくとも僕の埼玉での活動範囲内では、吹いてくる風は熱風だし、大宮の建物は小さいので日陰もほとんど無い.

何でも埼玉は、海からの風にあおられて東京で熱せられた空気がやって来るは、北の山地からはフェーン現象で熱せられた風がこれまた吹きこんでくるらしい.

引っ越ししてくるまでは海のない県に住むのが初めてなので、海のないところに住む人って何食ってるんだろうと思っていたが、夏になると思いもよらなかったもう一つの試練が.

横浜で住んでいたマンションは、窓を開ければ風が入ってきたのでエアコン無しでもある程度までは我慢できたが、大宮のアパートは起きたそばからエアコン無しでは限界です.

さてこのクソ暑いなか、サッカー日本代表は今日グアテマラとの試合.
ザック・ジャパンの呼び名が定着しそうだが、ザックと言えばそりゃレイジだろということで



ラグビー・トップリーグが開幕して録画してあるんだけど1試合も観てない.

2010年9月2日木曜日

Suburbs

サッカー日本代表の監督にアルベルト・ザッケローニが決定した.
僕にとっては名前は聞いたことあるけどというレベルで手腕は未知数.

岡ちゃんは、試合中に選手だけで修正をできる選手たちを選んだが、ザッケローニはそういった選手からの修正を容認するだろうか.

温厚そうに見えて、実は頑固というのはよくあること.
解任続きのキャリアが気になるが、日経新聞には好意的な記事が出ていたのでおそらく大丈夫、なのかな?

   §   §

さてArcade Fireの新譜.
渋谷陽一がラジオで絶賛.

Red Hot Chili Peppersの『Californication』、Green Dayの『American Idiot』の発売された当時のようにこの作品は2010年というこの時代に突き刺さる傑作とのこと.

音だけ聴いても素晴らしいが、日本人には言葉の問題があるので対訳と解説のある日本盤を買って欲しいそう.
僕はオンエアで聴いても特に感じ入ることはなかったが、そうなるとやはり言葉の壁があるのでしょう.



2010年9月1日水曜日

大畑大介の伝説的トライ

職場で何気にスポーツ新聞を眺めていたら、鹿児島県の文字が目に入ったので記事を追ってみると中学2年の時の担任が女児へのわいせつ容疑で逮捕されたニュースだった.

短気ですぐキレる先生でいつもガミガミしていたので生徒からは全く慕われていなかったように思う、むしろ嫌われていた.
この記事を読んだ教え子はみんな、世界の中心で、この先生に対する罵詈雑言を叫んだに違いない.

僕が覚えてるのは、上は背広を着ているのに下がジャージといういでたちで学校に来て、その日は異常に機嫌が悪かったこと(本当は上下スーツで来たんだけど、ズボンの方だけ汚してジャージに履き替えたのかもしれない).
明らかに自分のせいなのに、当たられるこちら側としてはたまらなかったなぁ.

3年生になって担任が替わってほっとしてたんだけど、廊下ですれ違ったときに「志望校は決めたのか?頑張れよ」と声をかけてもらい、「あぁ気にかけてくれてるんだな」とちょっと嬉しかったこともあったんだけどね.

それにしてもロリコンだったってのは気持ち悪い.
確か、不登校になった女子生徒がクラスにいた記憶があるが、何かされたのかもしれない.

僕の中学は、クラス替えは毎年あるんだけど学年ごとに先生も一緒に持ち上がりで、その先生も自分らの学年のどっかのクラスの担任になるはずだったのに、3年生に上がるとき、その先生だけ違う学年にいってしまった.
今から思うとあれこれと繋がってくる.

小学校3年と5年のときの担任もロクでもない人物だったが、それはまた今度.
自分は先生に恵まれていたのだろうか、恩師と呼べるような先生は一人もいないんだけど.

ラグビーの大畑大介の引退のことを書こうと思っていたのに、嫌な思い出話になってしまった.
大畑が世界の舞台で最も輝いたシーンをどうぞ.

2010年8月30日月曜日

残暑見舞い

更新が滞ってしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

8月も終わりというのに、猛暑が続く日々.
なんでも今年は、10月まで暑い日が続くそうで、うんざりですね.

家にいても熱中症で亡くなるご老人方がおりますので、くれぐれも水分補給を欠かさぬよう…

などということはどうでも良くてですね、少し前に民主党の代表選に小沢一郎が立候補すると聞いてびっくり.

小沢有利などの報道から、小沢が勝つと小沢首相になっちゃうじゃないかと鬱々としていたら、今朝の日経新聞での世論調査での支持率は管73%、小沢17%だと.

先の参院選でママさん柔道選手が得票数でダントツだった結果をみて日本は終わりだと思っていたのに、こんなところでは健全な結果が出たなと一安心.

それにしても件の柔道選手も小沢が担ぎだしたと思っていたんだが、違ったっけ?

小沢が表に出てきたときの、有権者の小沢アレルギーも相当なものですね.

2010年8月11日水曜日

不敬発言の影響

仙台育英 6-5 開星

たまたまつけたテレビで既に8回、5-3で開星高のリード.
試合終了まで見届けようとかなり雑に見ていたら、9回表ツーアウト、ランナー無しから、ドラマや漫画ではベタすぎてありえない展開.

ショートゴロエラーで、仙台育英が1点差に追い付いてからさらにつないで、ツーアウト満塁.
ここで2番バッター日野聡明が放った打球は、打ち取られた当たりのセンターフライだったが、台風の影響か強い風に打球が押し戻されて、センターがグラブの土手に当てて落球、逆転されてしまった.

逆転された開星も粘って9回裏ツーアウト1,2塁まで追い詰め、糸原健斗の打球は左中間を抜けようかという痛烈な当たりだったが、仙台育英レフトの三瓶将大がダイビングキャッチ(スーパー!)でゲームセット.

かたやエラーで逆転負け、かたや好守で勝ちを拾う.
ここまでくると開星高の前監督の、春の選抜での「21世紀枠に負けて末代までの恥」発言の業の深さを感じる.
試合開始からの経過を追ってないので、その発言に関わらず、それまでに伏線は充分にあったかもしれないが、開星高にとっては呪われた9回の攻防であった.

2010年7月20日火曜日

沈黙の職場

ぎすぎすしている今の職場では「うぬぼれ刑事」を観ている人が一人もおらず、話題に事欠く禅問答の場.
すごく話したいのに、話の通じる人がいない状態がこれから3ヶ月も続く.

うぬぼれ刑事を見てない人の世界と、うぬぼれ刑事を楽しんでいる人の世界ではコミュニケーションが成立しない、まさに村上春樹の『1Q84』の世界観(月が1つしかない元通りの世界と、月が2つ見えてしまう人の世界が混じり合っているなかでのコミュニケーション不全)を実感しているところ.
BOOK 3は楽しめておらず、未だ読了しておりませんが.

1話2話の流れからすると、中島美嘉もうぬぼれと知り合うきっかけになった事件の犯人でしょ.
どっかのサッカー評論家(東部謙司だったかな南部だったかな北部だったかな、違うなー)みたく、結果が出てから「日本は勝つと思っていた」みたいな後出しジャンケンは嫌なので先に記しておきます.
「なるほど!」と他人に言いふらしても構わないけど、外れても責任はとりません.

うぬぼれ刑事のウィキペディアが既に充実していて、これだけでもかなり楽しめます.

   §   §

そう言えばこの間の高校野球は、埼玉県の組み合わせを見て川越西高がシード校で春日部共栄高はノーシードだったことを知った.
川越西高が勝ってもおかしくなかったということで、ちょっとビックリ.
埼玉県の高校野球は普段はフォローしておらず、たまたま通りすがった人の見立てだったということで(ちょっと言い訳).

   §   §

さて、僕の村上春樹の原体験が『ノルウェイの森』.
読んだ当時中学生の僕には刺激が強いエロい小説であった.

かなり後になって、吉本隆明の評論で村上春樹の作品群の中では『ノルウェイの森』は異色作にあたる作品であったことを知った.
この『ノルウェイの森』は、自分の作品の映画化を頑なに断ってきた村上春樹が初めて映画化を認めたもので、短い予告編が下の動画で見られます.



2010年7月18日日曜日

Life Goes On



春日部共栄高 9-8(延長12回) 川越西高

夏の高校野球埼玉県予選.
球場のそばを通りかかると、ちょうど試合が始まるところだったので500円ならいいかと球場に入る.
久し振りの野球観戦で、ファウルボールが飛んできたらどんなリアクションをしようかとドキドキしながら観ていた.

春日部共栄高の選手の方が川越西高の選手よりひと回り体格が大きく、同じ高校生でも筋トレをしているとこんなに差が出るんだと感じた.

自分の贔屓チームでなければ弱いと目される方を応援するというサッカー、ラグビーの観戦マナーに倣って川越西高の三塁側に座る.
僕のみたところ、バックネット裏まで春日部共栄高の応援の人が多かった.

試合が始まってみると序盤で川越西高が3点のリードを奪って座る方を間違えたかなと焦る.
春日部共栄のエースは、ストレートを投げれば川越西高の選手は振り遅れるのに、ゆるーい変化球を多投してその球を狙い打ちされていた.

中盤に春日部共栄が逆転をしたが、最大のクライマックスは9回表、8-5で迎えた川越西高の攻撃.
コツコツとつないで3点差を追い付く.
同点となったワンアウト満塁からのスクイズは、相手バッテリーも警戒しておらず見事であった.

ただし、このあとでケチがつく.
ワンアウト満塁からのスクイズ成功でツーアウト2、3塁.
次の打者が四球を選んだところで、三塁ランナーが押し出しと勘違いしてホームにゆっくり走りだしてしまいタッチアウト.
押せ押せのムードだっただけに悔やまれるプレーであった.

結局、延長の末サヨナラ負け.

泣くな、川越西高の選手たちよ、君たちの高校野球は終わっても野球人生はまだまだ続くじゃないか.
「野球サイコーだよ!」と言ってただろ.
心の底からその言葉が出てきたのなら、それこそ青春の貴重な時間を野球に打ち込んできた価値があったというものだ.

半ば冷やかしで通りすがった中年オヤジも心をうたれるひたむきな川越西高の戦いぶりであった.

冒頭の写真は、3塁側から見た1塁側の春日部共栄高の応援団.
自分の座っている方の応援団を撮るのは、通報されかねないので自重した.

2010年7月16日金曜日

2010年7月8日木曜日

もやしもんのドラマ化



ワールドカップもいよいよ大詰め.
何か書こうにも日本代表が負けて以来、ちゃんと90分通しで観た試合がないので書きようがない.
リバプールが遠藤保仁に興味をもったとか、そういう記事は熱心に読むんだけど、それ以降、音沙汰がないのでただの冷やかしだったみたい.

誤審問題について、FIFAがビデオ判定を導入するか否かについて検討するそうだけど、ブラッターもプラティニも実際の導入には以前から否定的なので実現は難しそう.
ラグビーでも野球でも日本の伝統芸能(スポーツとは呼べないというのが僕の持論)の相撲でもビデオ判定は導入されているのにサッカーだけ採り入れられない不思議.
FIFA下請け業者の利権と、勝敗をコントロールする余地を残しておきたいFIFAの思惑がある気がしてならない.

   §   §

伝統芸能の相撲界では超有名な親方が、退職願を出したけど取り下げるなど相も変わらぬ変ぶり.
理事選に立候補したとき「(改革については)現時点では何も申しあげられません」と繰り返していたが、理事の立場を手に入れた現在、理事会で発言を求められてもやっぱり「何もありません」と言うだけなんだそう.
「何も申し上げられない」という公約を律儀に守るのはご立派.

   §   §

さて、きょうはもやしもんの実写化ドラマの初回.
最近のイブニングの連載はフォローしていなかったが、単行本の9巻をゲット.
その単行本を下から見たのが上の写真(撮るのに一苦労).
この遊び心がたまりません.
単行本化にあたって連載部分をまとるだけではなくて、作者が加筆修正をするそうなので、隅々まで楽しめます.

お酒や農業についてのうんちくを登場人物に語らせることがままあるんだけど、この作品の醍醐味は主人公と菌の絡み.
実写化ドラマでどこまで出来ているのか楽しみ.

単行本の限定版.



通常版.

2010年6月30日水曜日

目標未達

日本代表 0-0 (PK 3-5) パラグアイ代表

開始早々に田中マルクス闘莉王がドリブルで上がっていって少し不安がよぎった.
疲労の極致だったろうか、攻撃の場面で選手たちがワンマンプレーに走っていた.

松井大輔が交代で引っ込んでからは得点のにおいがしなくなってしまった.
結果論になってしまうが、岡崎慎司ではなく内田篤人を出せば右サイドに起点が出来たのではなかろうか.

内田は守備に難有りということで大会前に干されてしまったが、ウイングの位置なら相手のサイドバックのマークになるから守備の負担は軽減、上下動の動きは元々サイドバックの選手なのだから問題なし.
岡崎よりは…ね.
ドイツで鍛えてもらって右サイドの位置を不動のものにしてもらいたい.

遠藤保仁がイエロー・カードをもらって次戦の出場停止が確定したとき、日本の命運は尽きた.

あぁでも、PK戦で駒野友一が出てきたとき、マズいと思ったんだよね.
サイドバックの選手は疲労が一番足にきてるでしょ、前日の練習では調子良かったかもしれないけど順番が違ったんじゃないかなぁと、ここでも結果論を言ってしまった.

相手のパラグアイにとってもファイナル・エイトは未知の領域だっただけに、日本代表にも勝つ可能性はあったので本当に残念.
負けても淡々としてるだろうなと思っていた遠藤も泣いているのが最後に映って、見ているこちらもぐっと来た.

2010年6月25日金曜日

君は見たか

日本代表 3-1 デンマーク代表

後世に語り継いでいくに足るフリーキック(FK)が2本.

本田圭佑のFKが決まって感じたのは、デンマークは日本のことをそんなに研究してなかったのねということ.
本田が、回転をかけてまいて入るようなFKを蹴ったのは見たことないし、チャンピオンズリーグで入れたのも無回転のFKだった.

デンマークのゴールキーパーは思いっきり右に飛ぼうとして、逆を取られた形になった.
試合前までに入ってくるデンマーク選手のコメントに何となく余裕が感じられたのは、日本に敬意を払っていたからではなくて日本をナメていたからでした.

試合開始直後はなかなかボールを取れなくてどうなることかと心配だったが、先に点を取るとシメたもの.
あとは時間をつぶすだけとなった.

遠藤保仁のFKは、本田に譲るんじゃないのと思っていたがよくぞ決めてくれた.
遠藤が「ここは俺が蹴る」と言ったそうなんだけど、本田が不服そうにしているわけでもなかったので、チーム内のコミュニケーションはうまくいっているのでしょう.

PKを決められて1点差になったときはまたハラハラしたが、もう余力は残っていないと思わせていた本田が岡崎慎司のゴールを演出.
相手にトドメを刺すなんて、今までの日本代表では見た覚えがない.

試合終了後は稲本潤一が輪の中心になって喜びを爆発させていたが、小野伸二がいれば稲本はもっと楽しかっただろうなとふと遠い目に.

4年前、ジーコに人並みの眼力があれば遠藤はピッチに立てただろうし、ジーコが中田から金品の贈り物をされていなければ中田はメンバー外で松井大輔も23人枠に入れただろうに.

自分の現役時代は全く周囲との連携をとらなかったくせに、テレビでエラそうに代表で戦うことの意義を説いてるナカタニストのご本尊(金子某のお友達)が恨めしい.
自分探しの旅は終わったのかい?

そういえば、トゥルシエ、オシム、ベンゲルはテレビや新聞で見かけるけど、ジーコはとんと見ませんね.
たまたま自分の視界に入ってこないだけなんでしょうか?

2010年6月24日木曜日

決戦前夜に怒り心頭

野球賭博に揺れる大相撲界はおそらく、ほぼ全員がかかわってるでしょ.
相当真面目な偏屈か、ハブにされていた人だけが潔白に違いない.
週刊誌も八百長ではなく、最初からこちらにターゲットを絞っていれば良かったのかも.

   §   §

さて我らが青組は明日が決戦.
決して易しい相手ではないが、悔いのない戦いをしてもらいたい.

負けた試合は慌てて見なくてもと思っていたら、とうとうデンマーク戦の前までにオランダ戦を観るチャンスを逃してしまった.
FIFAのサイトでオランダ戦のスタッツを見ると、青組では遠藤保仁の評価が一番高く、どれほどのプレーだったのか気になる.

調整試合までは省エネモードだったのが、今や疲れ知らず.
あれでボールが回ってきたら、何とかしてくれそう.

   §   §

3連敗を予測した金子某は、僕がわざわざ叩かなくても世間がバッシングしているらしい.
以前は勝ち点3を取ることは何にもまして重要とか書いたくせに、日本が勝った後は、勝ち点3と引き換えに日本は自国のプライドを失ったとスポニチに書いてたからね.

日本の悪口を書いて金儲けしたけりゃ、韓国(か中国)にでも行って文筆業を営めばよろし.

で、書いててふつふつと思い出したのがサッカーマガジンとサッカーダイジェスト.
誌面で堂々と岡ちゃんのクビを要求していた.

他人のクビを軽々と要求するのであれば、自分のクビもかけてほしい.
という訳で、両誌の編集長は自ら辞職してください.

特にサッカーマガジンでは、藤島大が岡ちゃんを擁護する文章を書いていたのに.
藤島大はサッカー評論家の中で唯一の岡ちゃん擁護論者だった.

あとそれからビックリしたのが、カメルーン戦直前の藤島大の文章を読みなおすと「オランダには0-1と仮定すると」とあって、目筋の高さに恐れ入る.

自分のところの記事には目もくれず、声のデカイ評論家に右にならえの雑誌にはジャーナリストとしての見識のかけらもない.

2010年6月15日火曜日

アフリカ勢の火を消す

サッカー日本代表の初戦.

いくら知識が豊富でも、目筋の低い評論家の言う事には意味がないことが証明された.
これからどんな言い訳が読めるのか楽しみ.

今朝のスポニチでは締め切りの都合上、日本戦の前に書かれたものらしく「ガーナの勝利がアフリカ勢に火をつけた」と日本の負けをあらかじめ想定したかのような内容.

さて本番前は「本田、森本にブレイクしてほしかったのに、ここでブレイクしたのは川島だった、そこのポジションじゃないよ」と嘆いていたら、本番で本田圭祐もようやくブレイク.

松井大輔のクロスと本田のゴールは褒められて当然なのだが、松井に通した遠藤保仁の長いフィードが報道では無視されていて残念.
遠藤の組み立てから話さないと、また勘違いが始まる.

一部報道では、高地トレーニングに失敗、コンディションが戻らない選手もいるとあったので遠藤のことを心配していたが大丈夫だったみたい.
最後まで走り抜いていた.

それから新しくなった公式球について、ボールが軽くなってコントロールが難しくなりカメルーンの選手は苦労したが、日本代表は元々精度を欠いていたので影響が少なかったと楕円系萬週報に書いてあってなるほどと感心.

チームとしてのポゼッションを放棄、ボールを持ったらアーリークロスの意識が強くてボールをつなげるところも縦ポンのパスが多く、そこは今後に向けて修正してほしいところと感じた.

なおライブの試合は仕事のため皆さんと同じようなドキドキは味わえず、朝になって録画してあったのを観た.
次のオランダ戦もまた仕事.
シフト作成者の無意識の悪意を感じる.

眠気も覚めず、文章をまとめきれないが、これで2戦目の控え組のモチベーションも上がるはず、何とか引き分けに持ち込んでね.
あぁでもやっぱり中4日あるんだからメンバー替えない方がいいかなと悩みはつきない.

2010年6月12日土曜日

ワールドカップ開幕

サッカーの大きな大会が開幕.

意味はないが、ついでにブログのテンプレートも変えてみた.

また少しずつ修正を加えていきます.

   §   §

開幕戦では、やはりボールが変わったことと高地での試合の影響か、バウンドが予測よりも跳ねたり、シュートが枠内にコントロールでできなかったりしたシーンがあった.
南アもメキシコの選手も高地での試合には問題ないはずなので、こればかりは選手のコメントを見ないと何とも言えないことだけど.

   §   §

日本代表については批判的な意見が多いが、ここまでのキャンペーンは必ずしも失敗ではなかったと思う.
もちろん結果の保証まではできないが、高地トレーニングによる疲労がピークになって調子を落としたところでトライしたことがうまくいかなかっただけ.

それなのに、マスコミやセルジオ越後は練習試合でも全勝しないと気がすまないんだなー.
チームの強化に携わっていない人たち、日本が3連敗しても何の責任をとらなくてもよい外野の意見.

本番ではカメルーン戦は引き分け(勝ったらサイコー)、オランダ戦は控え組の思い出作り、デンマーク戦でノルマ達成の勝利(初戦勝利していたら引き分けでも可)というのが考えうる最高のシナリオ.

あっ、仮にカメルーンに負けてもオランダ戦での控え組の思い出作りは変わらない.
ノルマの1勝に向けて、主力組にはデンマーク戦で死力を尽くしてもらう.

3連敗の心配もあるけど、セルジオ越後や金子某とか西部なんとかのネガティブ・キャンペーンにはうんざりしているので、やつらの鼻を明かしてやってくれ.

2010年6月9日水曜日

開封後



アマゾン風に撮ってみた.

CD 3枚とDVD 1枚.
今晩だけではとても消化できそうにありません.

明日、思い出に浸ろうと思います.

到着



オアシスのラストアルバム.

開封前.

2010年5月31日月曜日

動機不純

日本代表 1-2 イングランド代表

仕事のためライブでは観られず.

覇気のなかった韓国戦とは違って日本代表の動きが良かった.
中村俊輔を外して阿部勇樹をアンカーに入れたシステム変更が功を奏したのか.

僕の見立てでは、年に2回目の韓国戦ではマスコミが騒ぐほどのライバル意識もないしモチベーションは上がらないけど、ヨーロッパのスカウトが見に来てるかもしれない強豪国との試合にはヤル気も出ると.
イングランド代表は汚いファールをしてこないのでやりやすい相手だし.

大久保嘉人が痛くもないのに痛がる芝居を繰り返していてブーイングを浴びていたが、これを機にやめてほしい、いい恥さらしです.

ずっと日本代表の調子が上がらないのは本番に向けての「死んだふり作戦」なのではと思っていたが、ここにきていい試合をするとそれも台無し.
対戦相手に警戒されるよりは、油断しまくりの日本をなめくさったメンバー落ちで試合に臨んでくれたら日本の勝機もあると思っていたのに.

ノルマは1勝です.

2010年5月25日火曜日

ここまできてそれじゃ無責任



昨日、べえやんとサッカーの日韓戦を観にいく.

前回の香港戦に続いての雨なので、道中、どっちが雨男なのか話したが、どうやらべえやんの方が雨男度は強いと感じた.
自分はラグビー観戦歴15年で雨に降られたのは記憶にあるのは3回だけだが、べえやんは行く先々、修学旅行でも雨に降られたらしい.

試合は、日本代表には見るべきものがなく韓国にやられてしまった.
フィジカルだけではなく技術面でも日本が劣っていた(強いパスをトラップするとポーンと跳ね上がるのでその間に韓国の選手に詰められたり).

心配なのは、もうW杯メンバー23人が決定してしまっているのでこれから戦力の上積みが期待できないこと.
誰かが独力でブレイクしてくれるのを待つしかない.

岡ちゃんが試合後に口頭で進退伺いをしたそうだが、23人を決めといて(ビミョーな選手を選んどいて)今更そりゃないよということで.

2010年5月22日土曜日

ヤモリ



自宅アパートの壁にへばりついているのを嫁子が発見.

トカゲに似ているが、足に水かきのようなものがついているのはヤモリだそう.

こうやって見るとおもちゃのようにも見えますが、生きているリアルなヤモリです.

きょうは近所の公園で飼育されてるリスの写真をたくさん撮ってきたんだけど、それはまた今度.

2010年5月13日木曜日

きいこちゃん誕生



長嶋さんに背中を押されて出馬とか言ってる奴には「あほか!」と言ってやりたくなる.

政治とは本来なら自分の意志でやるもの.
他人の思惑に乗せられてやるものではないはず.

落選した場合に備えて「本当は自分ではやりたくなかったんだけど、逆らえなかったんですぅ」との言い訳が見え見え.
「世の中を良くするため、かくかくしかじかの政策を実現するために立候補します」と自発的に言うのが本筋だろう.

もう一人のスポーツ選手はかつて「最高で金、最低でも金」の名言を吐いたが、「議員でも金」とのスポーツ紙のタイトルをみると、「金」の部分が「カネ」と読めてしまってげんなり.
本人がそう言ったのかは知らない、記事を読む気にもなれないので.

「田村でもカネ、谷でもカネ」(あっ、名前言っちゃった、川渕チェアマン風に).
そうだよね、世の中カネが全てだよね.

高橋尚子は出馬を要請されても「政治を勉強した人が出るべき」と固辞したそうで、筋肉バカでない知性を感じさせて僕の中の好感度がアップ.

   §   §

話がだいぶ逸れてしまった.

5月11日、このブログの唯一のお友だちである喜一さんに初のお子さんが誕生しました.

おめでとうございます.

女の子で名前がまだ決まってないそうなので、きい子ちゃんはどう?と提案してみましたがどうやら却下のようです.

政治にスポーツ選手がしゃしゃり出てきて、沖縄県がアメリカに返還されてしまうんじゃないかと心配な世の中に生命をさずかった赤ちゃんの健やかなる成長を楽しみにしています.

2010年5月11日火曜日

悟りの道は遠し



岡ちゃんの選考に一喜一憂などせぬと決めていた.

宇佐美や明神(サプライズがあるならどっちかと本気で思っていた)などのサプライズなら「実績のない選手を選びやがって」、従来通りの選考なら「新味に欠ける」とどっちに転んでもマスコミに批判されそうな状況で、ビミョーな選手が2人.

メンバーを見た時の第一感は、べえやんのバズにコメントを付けたのでここでは繰り返さないが、ちょっと失望.
選ばれた選手に罪はないので、頑張ってください.

まさか「日本負けろ」とか「シュートを外せ」とは応援できないので、岡ちゃんの勝負師としての勘にすがるしかなさそう.

動画は木に登って降りられなくなった小熊を一生懸命に下ろそうとするお母さん熊の奮闘.

2010年5月5日水曜日

高いのと広いのとマリオカート



職場でこの動画を発見して自分で後から見ようと思い、バズ上で備忘の為アップしたら「good!」の評価を他所の人からいただいてしまったので、このまま動画は残しておきます.

これはビョークがアイスランドの火山噴火のニュース映像にインスパイアされて作ったもの.

   §   §

なけなしの連休は嫁子と行き当たりばったりのおでかけ.

スカイツリーの建設現場や越谷レイクタウンに行った.
写真はfacebookに上げてます.

スカイツリーについては学生時代、横浜のランドマークタワーの建設中やはり見に行ったことがあったが、あまりその高さを感じなかった.

越谷のレイクタウンの広さにはびっくり.
しかも、鹿児島でも見たことのない広大な遊休地(あれだけデカい施設を建てても、まだ土地が余ってる).
少し土地を分けてくれないかな.

それから、PS3のゲームのラインナップの少なさに幻滅していたので、結婚のお祝いにもらった商品券でWiiを買ってきてマリオカートをやる.
しばらく時間つぶしの心配はなさそう.

2010年4月19日月曜日

決意表明

 
Posted by Picasa


サリンジャーでさんざん稼いでおきながら、当のサリンジャーが亡くなっても追悼のコメントも何も一切出さない村上春樹の『1Q84 BOOK 3』が発売された.

あれだけ話題になりながらも、電車の中で読んでいる人を見かけない.
かくいう僕もAmazonで注文して手に入れたが、オンラインで買うと(書店の)カバ-がつかないので、人目にさらされた状態で村上春樹を読むのがはばかられる.

きっと他の人もそうなんだろう、ベストセラーを人前で読むのが気恥ずかしいんだ.

で、ここではその気恥ずかしさに打ち克って電車の中でも村上春樹を読みますという決意表明ではなくってですね、更新が滞った言い訳を.

結婚すると、音楽をじっくり聴くことがなくなった.

ドラマを見なくなった.

サッカー、ラグビーの試合を最初から最後まで通しで観ることが減った.

日本代表とセルビア代表でDFがひどかったと文章の体裁をとって書くよりも、ヨメ子(以前、松尾スズキの真似で「妻子」という言葉を使ったら子どもが出来たんですかと驚かれたので表記を変えます)に「いやぁー、ひどいね」と一言で済ます方が簡単.

携帯で撮った写真はfacebookに、ちょっと気になったことはバズで上げるようになった…等々.

辛うじて通勤時の電車で読書をするのが独身時代から続いていることになったわけであります.

言い訳を並び立てたけど、これでブログを止めるわけでもない、ブログを続けますという決意表明でありました.
引き続きフォローしてくださいね.

冒頭の写真はfacebookからの使いまわし、どうせfacebookは誰も見てないだろうから、近所の菜の花畑と桜です.

動画に特に意味はない、今、パソコンでかかってた音楽の動画を探してきただけ.

2010年3月26日金曜日

『ウディ・アレンの夢と犯罪』 @ 恵比寿ガーデンシネマ

何の報道だったか忘れたが、アメリカではネット利用者の訪問回数がGoogleを抜いてFacebookが1位になったとか.

どんな感じなのだろうとFacebookを開いてみたが、アカウントを持っていないと中身が見られないようなので早速登録してみた.

出身校や本名を登録したが、何をすればいいのかちんぷんかんぷん.
とりあえず他所からの記事を2本アップしたんだけど.

日本語の紹介ページなどを見るとmixiの全世界版などと解説されていて、別にネット上の友だちなんて欲しくないし.

ネット発の運動でRage Against the MachineがUKチャート1位になったとかいうのは面白いと思ったが、ハイチ地震で被災した人たちに折り鶴を送ろうなんて運動に巻き込まれるのは勘弁.

何の話だっけ?

そうそう、ウディ・アレンの映画でしたね.

いつも金を無心してお世話になっていた親戚のおじさんから殺人を頼まれた兄弟2人の葛藤を描いた.

これって、また『罪と罰』?

以前の『マッチポイント』での主人公はうまくやりおおせたが、今回は救いがない.
ので、皮肉も利いていません.

映画内で『俺たちに明日はない』について言及されるが、この映画も『俺たちに明日はない』と同じような結末をたどる.

ウディ・アレンお得意のお笑い会話もほとんどなく、笑えた箇所もほんの少し.
英語がダイレクトで分かるらしい人はもっとウケていたので、ちょっと悔しい.

監督・脚本 ウディ・アレン
出演 ユアン・マクレガー、コリン・ファレル





2010年3月13日土曜日

『チャイルド44』

旧ソ連のスターリン政権下、革命を成し遂げ理想の社会に向かっているソ連において犯罪は、精神異常者か西側のスパイによってしかあり得ないというプロパガンダの下、子どもが惨殺されるという事件が起こった.
国家保安省のレオは、様々な障害を乗り越えながら事件の真相に挑んでいく.

あまりに面白くて上下巻合わせて800ページ弱をあっという間に読み切った.

44というのは小説上で殺されたことが判明した子どもの数.

恐ろしいのはソ連の恐怖政治で、隣人が密告者かスパイかもしれず、もし告発を受けたら絶対に生きて帰れないということ(何故なら、国家が捜査を間違えるということはあってはならないから).
上司に異議をとなえても反ソ連的ということで逮捕されてしまう.

まさにジョージ・オーウェルの描いた『一九八四年』そのものの世界、こんな社会が実在していたことが信じられない.

あとがきなどによると、この小説は1980年代にソ連で実際に起きた事件がモチーフになっていて、この本は自由化の進んだ現ロシアにおいても発禁になっているそう.

あとそれから、主人公の奥さんがこれまたビッチで振り回されます.

トム・ロブ・スミス 新潮文庫



2010年3月4日木曜日

岡ちゃんと心中

後でプレミアリーグのハイライト番組を見たら、ショークロスのラムジーへのタックルは背後からではなかった.

どう見間違えたのか、背後からのタックルと決めつけてしまっていた.
番組内では、ラムジーの選手生命は絶たれたかもとの悲観的なコメント.

   §   §

さて、専門誌からも岡ちゃんを解任すべしと叩かれていて、自分たちの雑誌が売れないのをスター性に乏しい地味な岡ちゃんのせいにしてないかとうがった見方もしてしまう.

もしくは本番で惨敗したときのための布石を今から打っているとか.
「ほら、やっぱり、あの時替えてりゃよかった」みたいな.

個人的には観に行こうと思えばチケットが取れなくもない、今ぐらいの温度・熱気がちょうど良いかなと.

バッシングの嵐で下手な選手起用が出来なくなった岡ちゃんは保守的な先発メンバーでスタート.

森本を交代で使うなら最初から岡崎はいいでしょ、弱い相手からしか点を取れないストライカーはいらない.
先発は岡崎を外して本田トップ、稲本のアンカーを試してほしかった.

あと強豪相手に守備力が通用しなさそうな内田とかではなくて、両サイドバックにもセンターバック・タイプの選手を.

協会の偉い人が言うように、ここまで来たら岡ちゃんと心中するしかない.
気がふれて遠藤を外したりしないでね.

日本 2-0 バーレーン

2010年2月28日日曜日

アーセナル 3-1 ストーク・シティ

「バキッ」と聞こえた.

アーセナルとストーク・シティの試合で、ストークのショークロスがアーセナルのラムジーに激しいタックルを見舞った(背後から足を挟んだように見えた、かつて都並が自分で自慢してたカニばさみタックルみたいな).
ラムジーは倒れて、タックルを受けた右脚はぶらーん.

あんなもの見たくはなかった.
当然、放送でもリプレーはなし.

アーセナルの他の選手は戦意喪失.

ショークロスは一発レッドで退場だったが、このプレー以後、ストークの選手は激しいコンタクト・プレーにいかなくなった.

両チームの選手とも試合を続けられる精神状態ではなかっただろう.

ショークロスはついやってしまったという感じで、悪意はなかったかもしれない.

でもこれは生きるか死ぬかの殺し合いではなく、スポーツの試合なんだからこらえてほしかった.
まだ19歳の将来性あふれる若きプレーヤーの選手生命が脅かされていることを考えると.

かつてラグビー日本代表の監督も務めた大西鐡之助は、極限の精神状態でも決してラフプレーに走ることのないよう『闘争の倫理』を説いた(はず、本人の著書は読んでないので).

BBCのサイトによると、脛骨と腓骨の骨折、手術は成功したが復帰のメドは立っていないそう.

岡ちゃんが真似した大西先生の「展開・接近・連続」の中の接近プレーについて、岡ちゃんの言う接近プレーとはこのことだろうというのがアーセナルの選手のプレーに見られるので、いずれまた.

ラグビー日本選手権の決勝もあったのに、これもまた別の機会に.

2010年2月16日火曜日

BUZZ

BUZZと言えばrockin'onが出してる不定期雑誌、ではなくてここではGoogleが始めたtwitterみたいなサービス.

twitterを始めてみようかと思ったら、kaminという名前が先に使われていたので断念していたところにGoogleが始めてくれたので、使ってみた.

基本的に電車を待っているときとか電車に乗ってからも手持ちぶさたになったときにBUZZるんだけど、ほかの人のBUZZも読めたりして面白かったりもする(ここで言う「面白い」とは”おもしろおかしい”の意味ではなく”興味深い”に近い).

分かりやすいプロフィールのはずなので、Googleのアカウントを持っている人は僕のことを検索してみてね.

   §   §

やけに東海大学がらみの不祥事に敏感じゃないかとの指摘がありましたが、ここに書いていなかったことがあと一つ.

やはりラグビーの試合で、東海大学と関東学院が対戦したとき.
関東学院は子供向けにラグビー教室を開催しているので、関東学院の試合に教室の子どもたちが応援に来てくれるんだけど、いつも精一杯応援をしているのね.

その試合でも「カントー、頑張れー!」と子どもたちが声援を挙げていたところ、東海の控え部員たちがからかうように「トーカイ、頑張れー!」と試合中、子どもたちが応援をするたびに、東海の学生も同じ応援をトーカイにもじって繰り返していたそう.

上田昭生が自身のブログで「大人げない」と批判してたけど、まさにそう、東海の学生は子供じみている.

浜崎あゆみが座っている客をいじって「感じ悪いよねー?」と他の客に向かって言ったのと同じくらい感じが悪い(だったら、オールスタンディングにしろ、座席は取っ払え!).

こういう東海大学の諸々が僕の神経を逆撫でしているわけ.

服装が乱れていて舌打ちした人については、お友だちのブログに詳しいのでそちらも読んでね.

もっと長くて、感じの悪い動画があったはずなんだけど.

ゼロトップ

サッカー日韓戦の当日は仕事のために観られず、結果を知ったうえで、かなり雑に録画を見る.

普段は周りに要求ばかりしている田中マルクス闘莉王が、余計なプレーで退場.
ちゃんとみんなにロッカールームで謝ったのだろうか.

「言わなきゃ損、損」と周りに口うるさく言っている割に、いざ自分が言われると謝罪もなしにキレたり、もしくは知らんぷりはよくない.
これを「イワサキズム」という(完全に職場内の内輪ネタです、職場外の人はごめんなさい).

本番前に喧嘩はすませておくべき(藤島大)だが、果たしてそこまでの信頼関係は築けているのだろうか.

試合は前線の選手が機能しないので、闘莉王どころかFWの選手も欠いているようだった(解説で言ってましたね).
FWの人選は再考したほうがよいかも.

苦しい試合でも、こういう時に稲本潤一が地味に頼りになった.
長谷部誠と中村俊輔がメンバー入りしたら中盤の構成はどうするか.

稲本(もしくは明神智和でも)のアンカーに長谷部と遠藤保仁のインサイド・ハーフ、ワイドに中村俊輔と誰か、そしてシュートを打ってくれるワントップが理想.

僕に言わせりゃ、ガンバの中盤に俊輔と本田圭佑を加えた感じがよろしいのではないかと.
どうせFWが機能しないのなら、最初からゼロトップで.

2010年2月12日金曜日

真冬のナイター開催



昨日、国立での史上最低の動員を記録した試合をべえやんと観戦に行く.
とにかく、雨と風で寒かった.

意外と前の方の席だったので選手の写真を撮れないこともなかったが、iPhoneが濡れるのが嫌だったので写真はありません.

試合は前半、玉田のシュートで点数が入ったが、あれはクロスがミスキックになって入ったんじゃないかと.
新聞の報道を見ると「流し込んだ」とあったが、そんな綺麗なものでもなかった.
どちらかというと(玉田の意志とは無関係で)自然現象で入ったような.

後半、稲本が交代の準備で出てきたときは遠藤か中村憲を交代させるのかと思ったが、実際は小笠原だった.
小笠原はいまだにテスト生扱い.
本番のメンバー入りは難しいかも.

ただし、テレビ中継を観た方によると、小笠原も悪くなかったとのこと.
自分も録画してあるので再度確認してみます.

稲本をアンカーの位置で固定すると、遠藤が自由に動けるようになって全体の動きもよくなった.
平山も得点できていれば良かったら文句なしなんだけど.

全般に日本代表の選手の意識が高くて、攻守の切り替えなどは素早く出来ていた.
相手GKの好守もあって点数がなかなか入らなかったこともあったけど、フリーで打つシュートは枠内に飛ばしてほしい.

昨日は本当に凍えてしまったので、即日の更新ができなかった.
帰りの埼京線の電車の中で遭難するかと思った.

   §   §

オリンピックの選手が服装の乱れで何たらかんたらとの報道を友人のブログで知ったが、その選手は東海大学の選手だった.

このブログの読者の方ならお気付きかと思いますが、大学ラグビーの決勝以来、東海大学のことが嫌いなので格好のバッシング・ネタ.

この間の日本選手権では、東海大学の選手が観ている人の応援する気をなくすプレーをしでかしたそうで、やってる選手も応援している関係者も、その他オリンピックに出るほどのアスリートも東海大学にはろくでもない筋肉バカしかいないということで.

本当は個人の服装のことでとやかく言うのも変な気もするし、東海大学の全関係者がそうだとは限らないだろうけど、やっぱり東海大学って変.

2010年2月11日木曜日

人事の季節

ちょっと更新をさぼっている間に、Vampire Weekendが本国アメリカでビルボード・ナショナルチャート1位を奪取、貴乃花の理事就任、朝青龍の引退とこのブログで触れたことの動きがあった.

相撲界の動向はかなり僕の予想に近い結果となったのだけれど、誰も褒めてくれないので自分で言っておきます.

ラグビー界では、結果の出なかった早稲田大学の中竹監督とサントリーのボスが辞任.

サントリーのボスは日本協会入りして、日本代表の強化に関わってほしいところ.
中竹さんは以前に、早稲田の監督を辞めたあとはラグビーとは関係のない仕事がしたいと言っていたそうなんだけど、ラグビーには関わっていてほしい.

早稲田の監督には辻高志.
現役時代はずっと代表に選ばれていてもおかしくなかったが、歴代の目利きでない代表監督によって選ばれることがほとんどなかった.

僕が記憶しているのは、向井監督のとき強化委員長だった宿沢さんが強引に辻を代表入りさせたこと.

当時の代表では苑田が不要だと個人的なには思っていたが、ミラーとの相性でという訳のわからない理由で代表に残り、向井さんを男にすると言ってフランスからわざわざ国内に戻ってきた村田亙が外される事態となった.

監督経験のない辻の手腕がどれほどのものか楽しみ.

2010年1月31日日曜日

待ったなし

貴乃花(親方)が理事選に立候補する.
当選したら何がやりたいのかという質問には、「改革」だという.
で、当然「改革って何やるんですかね?」との質問が出るわけだけど、「現段階では申し上げられません」との回答.

ビジョンを一切示さないまま単に「改革する」って言ってるだけじゃ、「何となく改革できそうだから俺に理事をやらせてくれ」と駄々をこねてる子どもみたいで、ちょっと幼稚.

「何となく上手く経営できそうだから俺に社長(役員)をやらせてくれ」って一般の会社で発言したら、こいつ頭おかしいんじゃないかと思われるのと同じことだよね.

相撲界がいくら浮世離れしているとはいっても、そんなぬるい世界でもないでしょと思ったが、場所中に酒を飲んで大暴れした横綱が優勝するくらいだから、真剣勝負を謳っている世界の割にはぬるぬるな世界だった.

だったら、現ナマ次第では貴乃花の当選もありってことか.

親方の当選のあかつきには、現役横綱の解雇処分で改革達成ということで.
大麻を吸う分には誰にも迷惑がかかっていないが、もし暴力事件が本当だったら、もっと重い処分が下っても当然.

貴乃花の背後には、相撲界を牛耳ろうと糸を引いている黒幕がいるんじゃないかという気がするんだけど、週刊現代とかですっぱ抜いてくれないかな.

あっ、全部推測で書いてるんで、読んだ人は本気にしないでね.

2010年1月28日木曜日

iPad登場



でかいiPhone.

だれか買ってくんないかな.

2010年1月24日日曜日

Green Day @ さいたまスーパーアリーナ



世界でトップクラスのバンドが地元埼玉に来るとなれば観に行くしかない.
エンターテインメントに徹したパフォーマンスで、あっという間の2時間半.

客の一人がステージに上げられて、まるまる1曲歌いあげたのはあっぱれ.
途中「カモン!」と観客を煽るところもあって素人のくせに(素人じゃないかもしれないけど)なかなかだった.

アンコールでは最後の3曲がビリー・ジョーの弾き語り.
そのうちの1曲がRedundant.
これには一緒に行った妻子も感動してるだろうと思ったけど、何にも気付いてなかった.

次回までには、自分もステージで歌えるように準備しておきたいと思います.

2010年1月17日日曜日

Contra



Vampire Weekendの新譜.

様々な音楽のごった煮ポップ.

今の自分の気分にとってもマッチ.

ながらでしか聴けてなくて、しかもダウンロードで音源を手に入れたので歌詞の内容は分からないのだけど、歌詞もいいと山崎洋一郎がブログで書いていた.

年明け一発目、というよりも'10年代の幕開けに相応しいアルバム.

2010年1月10日日曜日

大学ラグビー決勝

東海大学と帝京大学という国立での動員には無理のある組み合わせ.

バックスタンドのA指定席をオンラインの前売りで買っていたが、席に着いてみると、すでに先客が.

「すみません、席が違ってると思うんですけど」と自分のチケットを見せながら話しかけると、

先客「いや、東海の応援の人はどこに座ってもいいと言われてるよ」とのこと.

そんな訳はないと思い、係員に聞いてみると「そうらしいんですよ」と言うので

自分「東海の応援は自分には関係ない、自分は協会のホームページから前売りで席を取ったのに何でそうなるの?」

係「自分に言われても」

自分「じゃあ、誰に話せばいいの?」と食い下がったら、別の係員が対応を代わり、やっとその先客と話をつけてくれた.

察するに、東海の応援席は別のエリアに設けられていて、そこのブロック内ならどこでもいいよ(自由席)ということだったのに、東海の学生(だか関係者)は、書いてあることがちゃんと理解できないので勝手に拡大解釈して指定席エリア内に侵入してきたと.

で、それを黙認する場内整理の係員も自分の仕事は何をすべきか理解できていなかったと.

前売り指定で\3,000-出して買ったのに、当日券\1,500-の人に席を分捕られるんだったら、差額分を返金して欲しいよ.

協会に抗議したいので、弁護士の知り合いがいたら誰か紹介してください.

東海サポーターの理屈が成り立つなら、僕も日本代表を応援しているので、日本代表の試合のときはどこにでも座れるようにしてほしい.

東海大学の学長は山下泰裕.
ロス五輪の柔道において、フェアプレーの精神で金メダルを勝ち取った人格者の教える学生の何とレベルの低いことよ.
「父ちゃん、泣けてくらぁ(あばれはっちゃく)」とはこのこと(誰も知らないか).

以上の経緯から、試合中もずっと煮え煮え.
東海よりも帝京を応援してました.
そして、帝京が勝ったので、とっても嬉しかったです.

最後は小学生並みの感想ですが、ご容赦ください.

2010年1月4日月曜日

責任論

高校サッカーのハイライト番組で、広島観音高はメンバーの選考から相手校の対策のミーティングまで全部、選手に任せている(ので、監督はエラい)という内容の放送があったが、そんなの監督が自分の責任を放棄しているだけ.

当落線上の選手の立場からすると「俺の方が頑張ってたのに」とか「俺の方が絶対うまいのに」と納得しきれない部分が出てくる.
選手選考は監督の専権事項たるべし.

日本代表においても、ドイツW杯のときは中田ヒデが選手起用に口出しをし、ジーコもその言うことを聞いていたとか.
明らかに中田よりも使える(と本人たちも自負している)小野や小笠原がむくれて当然.
結果は皆さんご存知の通り.

話が逸れてしまった.

広島観音高は、ハーフタイムのミーティングもキャプテンが指示を出し、試合中の選手交代もキャプテンが監督にお願いをするシーンが映し出されていた.

これも負けた時の監督の責任逃れが目に浮かぶ.

「自分たちで決めたことだから、しょうがないよね」

監督いらないじゃん.
そんな監督はとっとと埼京線にでも飛び込んで、天国から見守っていてくれ.

丸投げをされたキャプテンは責任を押し付けられて成長するかもしらんが、他の選手(特に外された選手)にはいい迷惑.

宮台真司も書いていた.
この社会が周りにいる誰かの作為によって作られたとすると、その誰かにとって都合よく社会が設計されているんじゃないかとの疑念が絶えず渦巻く.
社会を超越した絶対者に作られたとした方が納得できるんだと.

チーム・スポーツの場合に当てはめると、社会を作為的に設計した誰かが選手で、絶対者が監督だとすると分かるんじゃないかな.

それに比して、尚志高の監督は潔かった(対戦はしてないよ).

「お前たちはよくやった.勝たせてやれなかったのは俺の経験不足、申し訳なかった」

こんな指導者にあたった選手は、たとえベンチに入れなかった控え選手でも幸福.
高校サッカーは終わっても、サッカーをずっと続けてくれると思う.

3回戦で観音高の監督がついに発言と出たのでどんな事を言うのかと思ったら、「心で戦ってないよ!」だって.
中学生レベル.

やっぱり天国から見守っていてくれ.

2010年1月1日金曜日

謹賀新年



新年明けましておめでとうございます.

年越しは、世間では年越しうどんが流行っているとは知らず、年越しカップそばを食す.

初日の出のことはすっかり忘れて朝寝坊.
サッカー天皇杯の決勝は録画して、さいたま市民の聖地・氷川神社に初詣.

新年早々、遠藤保仁が2ゴール1アシストの大活躍で何より.
守備が持ちこたえた時のガンバは強い(これでチーム編成が変わるから、「強かった」が正しいかな?).

冒頭の写真は氷川神社で撮ったもの.

動画はただタイトルのみで選曲.
本当はシリアスな歌詞だったような.
あいまいな知識ですみません.

今年もよろしくお願いします.