2009年11月29日日曜日

子猫



久しぶりの更新がこんなのですみません.

でも、すごく可愛い!
癒されます.

2009年11月22日日曜日

監督論

先週放送された「天皇杯ダイジェスト」の解説が次期横浜Fマリノスの監督になる木村和司.

ざっくりと試合を総括することも、気の利いたことも言えず.

こんな人が監督になってしまっては、チームは落ちぶれるだろうなという予感.

遠藤保仁のことを雑誌などではすごく高く評価してくれていて、それは有難いことなのだけれど、チームの監督となるからには、ただ「うーん、うまい」と言ってるだけじゃ駄目だよね.
選手を見る目だけじゃなくて、言葉でもってチームを引っ張っていけるだけのことが言えなきゃ.

遠藤彰弘がチームを離れて以来マリノスへの関心は薄らいでいたが、やはり名門の凋落は寂しいもの.

浦和レッズの総括は「悪いのは(監督じゃなくて)選手」
結果に対して責任を負えるのは監督だけなのに.
おそらく選手と監督のコミュニケーションの問題があったんだろうけど、今年の成績で監督留任じゃ選手のヤル気がそがれて当然.
チームにとって絶対に欠かせないであろう田中マルクス闘莉王が出ていくのも仕方のないこと.

マリノスとレッズは負のスパイラルへ.

日テレが撤退することになった東京ヴェルディは辛うじて生き残ったが、かつては、審判のジャッジがいつもヴェルディに有利に吹かれていたので大嫌いだったのだが、そんなチームでも頑張ってほしいなと最近は思うようになった.

オヤジメディアどもが野球復権とか騒ぎ出すのは嫌なので.

動画はGirls.

サンフランシスコ(だと思うんだけど)の夕焼け、夜景、朝と映し出されてとても綺麗.



2009年11月20日金曜日

事業仕分け

引っ越しの見積りがいくつかの会社でまとめて出来るというサイトを見つけて、色々と入力して試してみたら、ほとんどの会社の回答が「詳しくはお電話にて」という内容のメールか留守電.

個人情報が漏れただけというオチ.

ちゃんと金額を出してくれた業者の中から選定中.

   §   §

サッカー日本代表の南ア戦を観たが、稲本潤一のアンカー起用は悪くないんじゃない?

監督も含め、メディアはこぞってイマイチだったとの評価だが、本番で仮にリードして後は逃げ切るのみとなったときの格好のシミュレーション.

ドイツW杯のオーストラリア戦、ジーコの采配に守備固めの頭はなく「ナカタ無理心中」を貫き通した結果としての惨敗はいまだ記憶に新しい.
簿記の解き方は忘れても、ジーコとナカタの癒着は決して忘れない.

あー、話が逸れてしまった.

試合で想定されうるあらゆる場面に備えて、実戦で出来ること出来ないことの仕分けをしていくのは必要な作業.
チーム作りのステップを上がっていくのに時間との勝負、世界を驚かせるために練習試合で全部勝つ必要はない.

きょうの動画は、あらゆる局面に顔を出すガンバの明神のように、いろんな場面で変なものが映りこんでます.

2009年11月18日水曜日

失敗予報

引っ越しのための物件探しから契約までと忙しいさなかに、懲りもせずにまた試験を受ける.

そのためにサッカー、ラグビーの日本代表の試合を諦める.
録画はしてあるので報道されているのとは違うことを感じたら何か書きます.

仕事の合間の連日の長距離移動などで疲労困憊、勉強などできるはずもなく、6月のときよりも対策を施せずぶっつけ本番状態.

当日の早起きと、解けないがゆえの無為の時間を試験会場で過ごすのがイヤで受けたくない一心の僕は、誰か一人でも「止めてもいいんじゃない?」趣旨の後押し発言があればサボってしまえと思い、「どうせ駄目なんだから受けなくてもいいよね?」と周囲に聞いてまわったが、ことごとく「受けてみれば」と容赦のない発言.

優しい野郎どもに囲まれて僕は幸せです.

勿論そんなので解けるほど甘くはないわけで、今回も失敗予報.
6月の時点での勉強量ならサービス問題に感じたであろう難易度の問題も「どうやるんだっけ?」と全ては忘却の彼方だった.

次回6月の試験は、サッカー・ワールドカップと重なるために「受けません」と宣言しておきます.

元気いっぱいなアルバムが完成したWeezerをどうぞ.



2009年11月10日火曜日

Another Brick in the Wall

ベルリンの壁崩壊20周年のセレブレーションで世界中が盛り上がっている中、日本のWeb上では、こんな恐ろしいトピック「Google検索で「夫」の後にスペースを入れると・・・」で盛り上がっていた.

動画はベタですが、Pink Floydで.

フランツ・カフカの不条理小説を思い出させるかのような気味の悪い映像作品.



2009年11月9日月曜日

バイリンガル論

松井秀喜がMVPを獲って「すごいなー」と思ったのに、インタビューが通訳付きでがっかり.
何年経ったら、通訳なしで話せるようになるんだろ?

ニューヨークのメディアは、再契約しようがしまいがヤンキースの歴史に名を残したと好意的な論調らしいけど再契約すべきとは言ってないのね.
ずっとお客さん気分のままでいても、チームにとって欠かせない選手にはなりえないよね(代わりがいくらでもきくということ).

ラグビーの東芝ブレイブルーパスは助っ人外人を呼んでも通訳を一切付けないそうで、その分、選手の語学の上達も早いそう.
そのいい例がアンドリュー・マコーミックで、彼はチームのキャプテンだけでなく、日本代表のキャプテンも務めた.

VVVフェンロでキャプテンを務める本田圭佑は、メディアとは英語でちゃんと受け答えが出来るそうです(オランダ語についてはどの程度話せるのかは分からない).

自分が話せないので、かなり上から目線なことは充分に自覚してます.
けど、同じ日本人として、海外に出て行った選手には国際舞台でもっと活躍してほしいからこその苦言.

2009年11月4日水曜日

『無限記憶』 & Scars



現在、読み進めている『無限記憶』で描写される「仮定体」のイメージはこんな感じ.

『無限記憶』の前編にあたる『時間封鎖』での「ネットワークそのものが仮定体なんだよ」という考えに強く魅かれていたが、この続編ではグロテスクな物体として描かれる(ところがある).

SF作品としてのアイデアの面白さなら『時間封鎖』.
映画化するなら映像的にも、冒険譚としても楽しめるであろう『無限記憶』.

依然として「仮定体」は謎のまま.



2009年11月2日月曜日

"Paranormal Activity" - Official Trailer [HQ HD]



客がこんなに怖がるなんて、どんだけ怖いんだと思うんですが皆さんはいかがでしょうか?

超常現象に襲われるカップルだか夫婦をドキュメント・タッチで描いてるそうです.

2009年11月1日日曜日

ニッスイブレディスローカップ



NZオールプラックスとオーストラリア・ワラビーズの対決.
世界的な位置づけでは、南アフリカを横綱として、その下の格付けとなる大関同士の対戦.

写真の角度と遠い位置からはFWの密集戦では何が起こっているか分からず、BKにボールが展開されてもボールをノックオンしたのか蹴ったのかも分からずじまい.

オールブラックスがゴールラインを背中にしたとき、7番のリッチー・マコウがタックルを繰り返す運動量の多さだけは確認できた.

後半の半ばからは集中力を保てず、後ろで陽気に騒ぐ外人も最初は微笑ましく思っていたが、だんだんとうるさいだけになってしまった.

NZ 32-19 オーストラリア

下の写真は、学生時代からお世話になっている191さん.
この試合の価値は7,000円で充分と見切った御仁.