2009年6月30日火曜日

『いけちゃんとぼく』 @ 109シネマズ川崎



監督・脚本 大岡俊彦
原作 西原理恵子
出演 深澤嵐  ともさかりえ  萩原聖人  モト冬樹  岡村隆史  吉行和子 
声 蒼井優 

サイバラ原作の絵本の映画化.
原作が泣ける作品なので、映画でもどのように泣かせてくれるかがポイント.

原作にはない野球で仲直りという少年ジャンプみたいなエピソードはいらなかったが.
これで終わりそうになったので「こりゃ、失敗作だ」と思いかけたら、まだ続きがあった.

原作がもともと短いので、野球や父親のエピソードを入れないと尺が足りなかったか.
『ぼくんち』や『毎日かあさん』で読めるネタも入ってる.

で、野球の後からがすごくいい.
いけちゃんの声を蒼井優がやっているんだけど、それはもう天才的.
最初は『鉄コン筋クリート』のシロとだいぶ重なっていたが、いつの間にか違和感がなくなっていた.

オチを知っているので、タネ明かしに入る前から、かなりウルウル来ていたのだが、男一人で来ていてさすがにマズいと思い何とか持ちこたえた.
でも泣けたのは間違いない.

動画は、主題歌の渡辺美里じゃなくてこっち.
今となっては全く聴かない種類の音楽だが、僕の洋楽初体験と言えるかもしれない.
グラミー賞の授賞式で、ドン・ヘンリーが歌っているのをテレビで見た.
マイケル・ジャクソンについては、ひょうきん族でネタにされてる人という程度の認識だった.



2009年6月28日日曜日

駆け足で一日を振り返る

ブログを読んでくださっているナカタニストに久しぶりに会ったら「試験が出来なくて落ち込んでたんですか?」と.
試験の範囲をカバーできれば、次回以降の試験で運が良けりゃ合格できるかもぐらいに前向きになっていたのでちょっとビックリ.

試験のプレッシャーから解放されて、アッパーな気分になってお寺とか行ったんだけど、言い訳ばっかり書いていたので勘違いされたのかな?

勉強も12月の試験に向けてやり直している最中.

   §   §

ところで、村上春樹の『1Q84』ではビッグ・ブラザー(ジョージ・オーウェル)がやっと出てきた.
ちょっとビッグ・ブラザーへの言及が強引じゃないかい?

あと、今までの村上作品ではしゃべる羊とか変な生き物とか出てきたけど、あくまで登場人物が体験したこととして描かれていたので、いろいろと解釈のしようがあったのね.

でも今回のリトル・ピープルは、登場人物が寝てしまっているときに、作者が神の視点でリトル・ピープルが実在するものとして描いているので解釈のしようがない.
並行宇宙のアイデアが出てきているので、そりゃ、最後まで読めば何かのモチーフとして解釈は可能かもしれないが.

単なる荒唐無稽な話になってしまうんじゃないかと、とっても心配.

   §   §

ラグビーでは、出かける支度をしながら、日本代表の試合を観戦、トンガ代表に辛勝.

NZとフランス代表の結果は知らない.

南アとライオンズの試合は、帰宅してテレビをつけると南アの選手がライオンズの選手の目に指を入れようとしている場面のリプレーが映し出され、即、ライオンズの応援.
しかし、ライオンズが後半に逆転を許し負けてしまった.
公平な目で見ようと思うと飽きもするが、ヒールが明確になると応援しやすい.

2009年6月26日金曜日

北極の猿ども



アークティック・モンキーズのチケットをゲット.

幸いにも一緒に行ってくれる人が見付かり、フジロックやサマーソニックに行かない身にとっては夏を通り越してのお楽しみ.

きょう二次募集のメールが来ていたが、そんなに売れてないのかな?
ぴあの人はバンド名を言えてなかった.

フジロック、サマソニの他にロック・イン・ジャパン・フェスとか夏はイベント目白押しなので、そっちを優先する人には、10月の公演はちょっと中途半端なのかも.

オアシス以降のイギリスのギター・バンドにとって、オアシスに対してどのようなスタンスを取るかが重要だったが、アークティック・モンキーズはオアシスとは関係ない地平に突然出現したバンド、とはRO69の宮嵜広司のブログより.



振り返れば奴がいる



またベイブリッジかよと思われたかもしれませんが…

最近お気に入りの散歩コースをたどっていくと、道路が地下に入っていくところで、4,5人がみんな同じ方向を見ている.
事故現場の修羅場が見られるかもしれないと思い、近付いて行くとドラマの撮影だった.

警察の護送車と消防の格好をした人たちがいた.
写真を撮ろうとすると、背後から「すみません、写メはやめてください」とのスタッフの人が.
「えっ、遠くからでも駄目?」と聞いても「すみません、遠慮してください」とのこと.

高圧的な態度だったら「写真を撮られたくなけりゃ、セットを作って撮影しろや、コラっ」と言い返すところだが、腰の低いお願いだったので言うことを聞いてあげた.

その間におばちゃん達が集まってきて「何チャンネル?」と聞いていた(そう、それが聞きたかった).
どうやらTBSらしいので、ひょっとしてあのつまらない『RESCUE-高度特別救助隊』?
特番やるほど話題になったか?
と考えてると、おばちゃん達が「誰が来てるの?キムタク?」(ナイス、おばちゃん達は何でも聞いてくれる)
腰の低いスタッフによると「(俳優の名前は聞きとれず)キムタクさんは来てませんよ」とのこと.

そこまで聞いてその場を離れ、橋を渡って、撮影現場の反対側にまわってきてベイブリッジを撮るふりをして、振り向きざまに撮ったのが下の写真.
見事に撮れてない.
かすかに照明が白く写ってるのが分かるかな?



きょうの投稿はまさに言いたいことが何もないオチのつかない話でしたね、失礼しました.



2009年6月24日水曜日

FCソウル 2-2 鹿島アントラーズ (PK 5-4)

「何を言いたいのか分かりにくいので平易な表現を」との批判をいただきましたが、ある程度の知識を前提に書いているので、タイトルやラベルでもって自分の興味の対象外と感じたら、すっ飛ばしてもらえればと思います.

万人に開かれた表現ということに関して、敗北主義の立場をとることになるのは認めざるをえませんが、新聞記事のような事実の羅列や、ZEEBRAの曲のように何の批評性も持たない表現は避けたいのです.

2009 AFCチャンピオンズリーグ

NHK BSで名古屋戦、BS朝日が鹿島戦.

朝日のサッカー中継は見たくないのだが、大迫勇也の出番を期待して鹿島戦を選択.
案の定、実況のアナウンサーが初めてサッカーを見たかのようなはしゃぎっぷり.

それに比して、現役時代はあまり好きでなかった名波が、ちゃんと分かってるなという適切な解説ぶりで見直した.
その名波が「今日の内田はボケてる」と公共の電波では普通あり得ないコメント(実際にそうだったんだけど)を発し、笑ってしまった.
駄目なプレーにはちゃんと駄目出しできる解説が増えるのは結構なこと.

『サッカー・マガジン』で絶賛されてる小笠原満男が2枚のイエローカードをもらって退場.
セットプレーのキッカーを任されてるわけじゃなし、昨日書いたように、ゲームを作るときの球回しでボールを奪われピンチを招いた場面もあり(今回は内田が半分以上の責任)、日本代表に本当に必要かね.
中田ヒデのように名前だけで選ぶのは南ア・キャンペーンの失敗の素.

岩政が前日に「ダムジャノヴィッチ(FCソウルのFW)を抑えられないようじゃ、バルセロナには勝てませんから」とFCソウルへの敬意を欠いた発言をしたそうなんだけど試合を見る限り、それは笑いを取るためのギャグだったみたい.
鹿島もチャンスはあったが、FCソウルのチャンスも相当な数.
もしバルサとの対戦が実現していたら、去年のガンバ大阪以上の赤っ恥だったかも.

ZEEBRAのスペルを確認するために検索したら、本人の公式サイトがあったんだけど、「先駆者の前に道は無し」だって、笑っちゃうよ.
HIP-HOPを発明したわけでも特許を持ってるわけでもないのに.
マイスペを見ても影響を受けたアーティストなんて一切書いてないのな.
自分が先駆者気取り、図々しい.
おじいちゃんが怖い人なので、ほどほどにしなきゃ.



ジュニア・オールブラックス 52-21 日本代表

2009 IRBパシフィック・ネーションズカップ.

徹夜明けの仕事から帰ってくると、ちょうど生中継の最中.
前半だけで、40-0.
寝る.

夜の再放送をチェックしているつもりが、一つ前のサッカー日本代表の投稿記事で熱くなってしまった.
ので気付いたことは、一つだけ.

日本代表がゲインラインを切っても、ジュニア・オールブラックスの戻りが速く分厚く、なかなかトライまで結びつかない展開.
国内のラグビーばかり見ていると、絶対トライになる場面でも食らいついてくる(前半最後のプレーやU20選手権の決勝でもトライを防ぐビッグプレーがあった).

で、ノックオンやなんかで逆襲され失点のパターン.
なんか、前回のサモア戦や、先日終わったU20の日本代表を見てるかのような既視感たっぷり.
以前に比べても外人が多いのに、勝負になってないのは一体どういうことなんだ.

詳しくは右のリンクで「ラグビー愛好日記」と「楕円系萬週報」を読んで.

色んなところから情報を拾ってこなきゃいけないサッカーに対して、ラグビーは横二つのリンクと藤島大の文章で大体間に合う.



2009年6月23日火曜日

から騒ぎ

松坂大輔がDL入り.
バンテリンを塗ると、肩を壊すらしい.
イチローはユンケルを飲んで胃潰瘍になった.

世間一般に売られている商品は危ない…という話ではなくて、オープン戦と変わらない位置づけのWBCに調整したための無理がたたった感じ.
他の国の選手はどうなっているのか、野球原理主義者には是非とも調べてほしいところ.

サッカーの専門誌では早速、ワールドカップ本番での評論家たちの理想スタメンをやっていたが、そのほとんどが森本貴幸のワントップ.

だから、森本は「呼んでほしくない」と言ったんだってば.
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/04/08/01.html

予選の重圧は他人に任せといて、本番のいいとこ取りはちょっと許せないんだけど.

北京五輪でも予選には参加せず、本番直前で合流.
で、チーム戦術に納得せず造反したのは、本田圭佑と森本だったと記憶する.
ドイツに続いて、またチーム崩壊のシナリオが着々と.

中村俊輔とのホットラインがあるのかな(宗教がらみの微妙な問題)?

またもう一つの専門誌では、遠藤保仁と小笠原満男との比較で、小笠原の方がいいんだって.
DFライン前の球回しで、Jリーグレベルの試合で簡単にかっさらわれることがあるのに、相当リスキーな戦いを本番でやりたいみたい(小笠原がいいと言ったのは、初めて聞いた名前の人だった、のでもう名前を忘れた).

国際試合での経験が豊富だっていうんだけど、だったら、カズとか釜本邦茂とか召集しろよ.
Aマッチの出場数では遠藤が上だぜ.
小笠原は、ベンチに置くとすぐむくれるから扱いにくいんだよな.

アホなメディアがとやかく言うのをみると、岡ちゃんには、変な情報に惑わされずに信念を貫いてほしいと切に思う.
自分でも、岡ちゃんを応援してるのか交代してほしいのか分からなくなってきた.



ちょっとお願い

試験の結果はいつ分かるのとの問い合わせを受けましたが、ドリームジャンボの方が期待できるぐらいなので試験のことはそっとしておいてください.

動画に深い意味はない.

Mastodon: Divinations - New Video


2009年6月21日日曜日

危険な話

村上春樹の『1Q84』途中までで.
村上春樹が初めて宗教について書いた作品と言える.

吉本隆明がどこかの新聞のインタビューで村上春樹について「天皇や宗教に向かい合っていない」(前後の文脈は忘れた、確か団塊世代についての話だったと思う)と批判していたことがあったが(ずっと昔の別の著作では評価していた)、その記事を読んだのかも.

先日宗教がらみで書いたばっかりだが、無意識下でこの作品の影響があったのか、それとも時代の気分?

時代の気分と言えば、この作品が売れまくっていて気持ち悪い.
世間で言われてることとは逆のことを主張していくつもりが、発売日に、浮かれて真っ先に買ってしまった自分が恥ずかしい.
日経に書評が出ていたけど、その書評を先に読んでいれば買わなかったかもしれないのに.
あの書評を読んで、自分で買って読みたいと思った人はいるのかな?
少なくとも自分は、ネタばれもあって読み進む意欲を損なわれたが.

携帯やパソコンの出てこないストーリーは、新鮮といえば新鮮なんだけど、村上春樹ってひょっとして現代のテクノロジーについていけてない昔語りのオヤジなんじゃないとの疑念が.

アインシュタインとか出てくるけど、どうせなら量子論とかそれにまつわるひも理論でもって「同時に二つの場所に存在することはできない」ことを考察してほしいな.
これについては、この後出てくるかもしれないとちょっと期待してる.

ジョージ・オーウェルの『一九八四年』が引き合いに出されているけど…
えっ、どこが?全然違う話じゃん(今のところは).

ラグビーの話の前にちょっと書いておこうと思ったら、こんなになってしまった.
まだ1冊目の半分くらいなのに批判的なことを書いてしまった、キケン、キケン.

Jリーグ・ガンバの試合、メンバーに遠藤保仁が入っていないのを確認後、ラグビーのオール・ブラックスとフランスの試合を観戦.
オール・ブラックスが接戦で勝利し、対フランス戦の連敗をストップ.
それにしてもフランスのウイングはすごかった(名前を忘れた、覚えなきゃ).

夜は南アフリカとブリティッシュ・ライオンズの試合と、フジの『トランスフォーマー』とのザッピング.
藤島大が解説しているのに、映画の方に見入ってしまった.
集中が途切れると、特撮ものの映画の方がすごく楽.

Dirty Projectorsで動画を検索したら、ここにもビョークが.
ビョークって色んなところに出てるのね.
っていうことは、ビョークを追いかければ音楽シーンについて行けるってことか.



2009年6月17日水曜日

オーストラリア代表 2-1 日本代表

ワールドカップ・アジア予選.

お互いに本選への出場を決め、モチベーションのない状態での素の力が試されるテストマッチ.

ラグビーのU20選手権を見に行けないこともなかったが、昼過ぎに目を覚まし洗濯を済ますと既に夕方.
なかったことにする(TV中継もスルー).

予選無失点のオーストラリアから、変な髪型の田中マルクス闘莉王が先制ヘッド.
これは気持ちのいい得点だったが、後半はプレスがかからなくなり失点を重ねた.

岡ちゃんの「ベスト4を狙う」発言はアジアのベスト4のことだったのかと気付く.
迂闊.

前回散々だった阿部勇樹はまあ頑張っていた.
左サイドバックに人材がほしい.
矢野貴章ってこんなに使えなかったっけ.
早く大迫勇也を呼んでほしいな.

2009年6月16日火曜日

試験終了後のお楽しみ



DVD-BOXが発売されているのを知らず、Amazonでたまたま発見してそのまま注文.

きょう品物が届いた.

写真はパッケージの裏面(表のジャニーズの顔を出すと面倒なことになるかもしれないので…、あぁ妥協してしまった)と特典で付いてくるフローターペン.

今夜はじっくり妄想係長に付き合うことにしよう.



動画は本文とは本当に関係ない.
http://www.ro69.jp/blog/miyazaki.html内の「あのときニール・ヤングは何を睨んだか」を是非とも読んでほしいんだけど、その時の動画.

かつて、ジョン・レノンは「宗教なんていらない」と歌った.
それ以前には革命家のチェ・ゲバラが「神は信じない」と言った.
忌野清志郎は闘病中にファンクラブの会報に「宗教関係の本を贈ってくれる人がいるんだけど、そんなものはいりません」とのコメントを載せた(らしい、渋谷陽一のブログより).

この間、お寺に行って信仰について考えたときにちょうどいい具合に宗教関係のトピックだったので.

とここまで書いて「これって別の投稿記事にすりゃいいじゃん」と気付いたんだけど、中島美嘉の動画を探しているうちに思いつき、出し惜しみをしないで意識の流れ(!)をそのまま載せるのもありかと.

2009年6月14日日曜日

試験終了



まずは恒例となった今日の言い訳から.
昨夜寝るのが早すぎ(本当に9時に寝た)、夜中に目が覚めてそのまま朝まで.
電車の中ではiPodでピンク・フロイドがかかって、たった1駅なのに酔う.
ピンク・フロイドはプログレの代表的なバンドなんだけど、イヤホンで聴くと音が脳内をグルグル回る気がする.
マジで吐くかと思った.

始まる前に計算用紙が配られるんだけど、A4の用紙1枚のみ.
机も小さく「これだけじゃ足りないよ」と思っていたが、いざ始まると問題が解けないので計算用紙の空白は埋まらず.
全く勉強していない分野があって、その時点で諦める.
前半は解けないところが多く、時間がかえって余ってしまった.
時間をかければ解けそうなところも、かなり計算が雑に.

恥ずかしながら、あの感じだと0点も視野に.
明日からまた勉強せねば(きょうはやらない、言い訳も明日から新シリーズ開始).

写真は心霊写真じゃない(写ってるかもしれないが).
試験会場と同じ敷地内にあるお寺を見学しようと(お参りするほどの信仰心はない)歩ってったら「裕ちゃんの墓→」という案内があったので、そのまま墓地の中をズンズン進んだら着いた.
案内を見るまでその存在さえ知らなかった.

写真を撮るのはバチあたりかとも思ったが、誰もいなかったのでササッと撮って帰った.

動画は、今日まではblurでいきたかったんだけど、せっかく本文でピンク・フロイドが出てきたので.
邦題は「吹けよ風、呼べよ嵐」でプロレスのアブドーラ・ザ・ブッチャーの入場テーマ(Wikiより).



2009年6月13日土曜日

いよいよ明日

もう勉強止めた.

めちゃいけ見て寝る.



2009年6月12日金曜日

誕生日



誕生日のレベルアップは職場にて.
事前に予告したにも関わらず、祝ってくれたのは新人のおばさんだけ.

写真はその新人さんがくれたもの.
食べ終わって捨てる前に、今日もらえる物はこれだけだろうと思い当たり、写真に残した.

で、誕生日の近いシフト作成者のその日の勤務はちゃっかり休みになっていた.
希望休は一体、何日になるんだ.

誕生日と関係のない動画の方は今日もブラーで.
ブラーといえば"For Tomorrow"か"Song 2"か"Tender"か.
"Song 2"だけ観てもらうのはもったいないので.



2009年6月11日木曜日

日本代表 1-1 カタール代表

ワールドカップ4強を目指すにはお粗末な内容.

オウン・ゴールで先制したあと、前半はほとんど居眠りしてた.

阿部勇樹がビミョーなパスを連発.
これまでの起用法がセンター・バックだったり、アンカーだったりとビミョーだったんだけど、プレーも自分のチーム内での立ち位置にふさわしいものになってしまうのだろうか.

松井大輔がスポーツ紙のサイトではイマイチな評価をされていたが、いや、だんだん上がってきてるでしょ.
復活は近いとみた.

U20のラグビーでは、日本はサモアに惜敗とのこと.
映像は試験が終わったらチェック.
事前の準備がこれまでになく万端であっても世界の壁は厚い.

そうそう、今度の試験問題がネットに流出してないだろうかと2ちゃんねるをチェックしてたら(もう勉強をヤル気はなし)、専門学校の人たちは試験前の2週間は朝9時から夜11時まで缶詰めになって勉強するんだって.
仕事の片手間じゃ到底無理な話.

本番の試験会場で自分だけ頭を抱えて全く手が動かないのに、周りはカチャカチャ(電卓をたたく音)とやってる図が思い浮かぶ.



2009年6月7日日曜日

日本代表 1-0 ウズベキスタン代表

野球原理主義者には関係のない話.
サッカー・ワールドカップの南ア大会への出場が決定.

終始押されっぱなしで、岡崎慎司のゴールもつまずいたところにボールがちょうどこぼれてきた感じ.
まっ、試合の内容はともかく、今日は結果が出たことを素直に喜ぼう.

遠藤保仁も大怪我をしない限り、本番でも試合には出られそうだし.
あとは大迫勇也を呼んでくれないかな.

これからの準備期間、コンセプトを熟成させるのは勿論だが、現状ではまだ物足りない.

カターニアの森本貴幸を本番ではワントップにとの意見が専門誌に出ていたが(誰の意見かは忘れた)、確か本人が「どうせ岡田監督のサッカーは合わないし、呼んでほしくない」との発言をずっと前にしているので、それが事実なら、今頃になって代表で活躍したいとかW杯に出たいとか言い出さないでほしい.
「今はチームに専念したい」とだけ言ってりゃよかったのに、ここにもソフトの伴わない人が.

松尾スズキがTV Brosで忌野清志郎について書いているとのことで立ち読みしたら、かのクドカン脚本『マンハッタンラブストーリー』に自分から出演したいと松尾スズキに言って、それから清志郎の役を新たにつくったとのこと.(覚えてるかな?店長が「限界」と書置きを残して家出したときに「兄です」と出てきた謎の男.)
裏でやっていた大型ドラマでなく『マンハッタンラブストーリー』を観てたっていうのがいい.
清志郎と自分が同じセンス(ドラマの選択において)と分かってすごく嬉しい.



クドカン脚本『少年メリケンサック』もうじきDVD発売.

2009年6月6日土曜日

U20イングランド代表 43-0 U20日本代表



U20世界ラグビー選手権

日本で開催されてるのに、世間的には完全に無視されてるラグビーの国際大会.

試験がなければ、無理してでも行きたいところ.
今回の試験は、勉強の進捗度といい日程のバッティングといい、いろんな点で失敗.

試合の方は、スコアほどには一方的な感じがしなかったが、日本代表に攻撃のオプションが無し.
日本代表唯一の攻撃オプションであるモールを崩すのは反則のはずが、イングランドの選手は普通に崩し続け、レフェリーも一切反則の笛を吹かない.
日本だけ伝えられてるルールの解釈が違ってるのかも.
大丈夫か日本協会(ここでも外交の失敗が…).

相手は全員プロなのに、日本は全員大学生.
体格も全く違うので勝ち目はないか.

残りの2試合に期待.

受験票が届いたものの、写真にあるように試験会場は鶴見大学のはずなのに、地図が彦根駅?
関西まで行けるかっ!とヤル気をなくす.

動画は子どものトラウマが心配.



2009年6月5日金曜日

ZERO

B'zのサマーソニックへの出演が決まったらしい.

もう行かないことに決めてはいたのだが、これでサマーソニックは、はるか遠い銀河のあるところでみたいな話になってしまった.
みんなの好きなB'zには、びた一文払いたくねぇ.

何年か前のロック・オデッセイ(だったかな?)に出演した時は、観客の一人が「自分の考えるロックとは違う」と火災報知機を何回かにわたって鳴らした(抗議?嫌がらせ?)ということがあった.
行為自体は褒められることじゃないとは重々承知しているがその気持ちはすごく分かる.
今回も誰かやってくんないかな.

"B'z パクリ"でググったら、まとめてあるサイトを発見してとても便利.
B'zがこりずに、僕の生活世界に関わってきたら、ここからネタを持ってこよう.

下の曲は、みんなの好きなB'zが、またもや人の曲を無断で自分名義にしたもののオリジナル.



2009年6月2日火曜日

花火



横浜の6月と言えば開港祭があって花火.
勉強してたら音が聞こえてきて思い出した.

ついでに宣伝しておきますが、6月は自分の誕生月.
レベルアップ(トゥットゥルー♪)の日が近付く.

はぁ、今日もヤル気をなくす.

先日のThe EnemyのSing When You're in Loveをハッピーな曲として紹介したが、必ずしもそうではないみたい.
タイトルとコーラス部分のみで早とちり.
英語があやふやなので、これ以上は何も言うまい.

今日みたいな夜はThe Smithsを聴く.
「今夜、僕を連れ出しておくれよ」
「決して消えることのない光がある」

我ながら暗いね.