2011年10月20日木曜日

ストーン・ローゼズ再結成


The Stone Rosesの再結成が発表されました(涙).

僕が情報を仕入れている音楽のサイトではものすごく盛り上がっているのですが、例によって僕の周りではちっとも盛り上がっていません.

たとえOasisが再結成を発表しても「やっぱり」感はありますが、このストーン・ローゼズの場合は原因が何だったのか忘れてしまったくらいイアン・ブラウンとジョン・スクワイアの間には深い軋轢があって、もう一緒に音楽をやるのは無理だろうと思っていただけに、長く生きてるといいこともあるもんだなと、つい大げさに考えてしまいました.

ギター・ロックと言えば、頭を振り振りして聴くか、エア・ギターをしながら聴くものでしたが、ストーン・ローゼズを聴いて初めて、もっとこう全身で身体をくねくねしたくなるようなグルーヴ感を味わいました.

どんな音楽でもブレイク・ダンスを始めてしまうアメリカ人のダサさを知ったのもこの頃です.

今はなき恵比寿のクラブ、「みるく」でピョンピョン飛び跳ねていた頃が懐かしい.





2011年10月13日木曜日

LPではありません

 


以前にも書いた、待ちに待ったNirvanaの'Nevermind'発売20周年のスーパー・デラックス・エディション盤が届きました.

デカっ!

アナログ盤を間違えて注文したのかと思ってしまいました.

開けてみると、CDやDVDとは別に豪華なブックレットやらポスター(いらない)やら入っていました.

あぁ、これは実際に聴いたり観たりするものではなく飾っておくものなんだと理解しましたが、今の狭いアパートでは置き場所に困るなぁ.

写真でこの迷惑さが伝わるでしょうか.

ちなみに、うちの赤ちゃんも最近はよくこのCDのジャケットと同じような姿勢になります.

 
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2011年10月12日水曜日

ハットトリック禁止

サッカーワールドカップ予選.

ほとんど敵陣のハーフコートで攻撃の練習をしているような試合でした.

こんな楽な試合のときに後半からでも3-4-3を試してみればいいのに、きょうはなぜか4-2-3-1を貫いていました.

中村憲剛がトップ下に入って遠藤保仁の負担がだいぶ軽減されていたように思います.

今日出ていない選手でいうと本田圭佑のキープ、清武弘嗣のドリブル、いずれも捨てがたいですが、あそこにパッサーが入ると攻撃の組み立てを中村憲剛に任せられる → 遠藤は全体のバランスに注意を払っているだけで良いから楽チン.(そしてイビチャ・オシムがNumber誌上でもっと走れと遠藤に怒るパターン.)

李忠成が出てきてから日本代表の攻撃が停滞した感がありましたが、李には点を取って欲しかったので残念.

ハーフナー・マイクが2点目を取ったと思ったら交代、岡崎慎司も2点目を取ったと思ったら交代させられていました.

攻撃の選手にハットトリックをさせないように、わざとザッケローニ監督は意地悪しているのではと思いましたが、香川真司も2点取っていましたね.

香川だけは特別待遇のようです.

日本代表 8 - 0 タジキスタン代表

2011年10月4日火曜日

モクセイ

 
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赤ちゃんの出生届を出したときに、区役所から記念にもらったモクセイの花が咲きました.

10月1日でちょうど産まれて半年なのですが、そういうタイミングで花が咲くというのも、赤ちゃんの息災を祝ってもらっているようで感慨もひとしおです.

ほのかに良い香りが漂ってきます.

この植木をもらってきたときの写真も残しておけばよかったとちょっと後悔.