2010年10月16日土曜日

グッドナイト&グッドラック

サッカー日韓戦(未見)後の専門誌2誌を立ち読みすると、両誌とも同じメンツが記事を書いていて、サッカー評論家業界も人材薄だなーと.

ラグビー界も専門のライターは少ないが、専門誌は現在1誌だけなので同じような記事を違うところで読まされることはないし、総じて目筋が高く、とても勉強になります.

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さて、タイトルの映画.

以下、Wikiよりコピペ.

『「赤狩り」の猛威が吹き荒れる1950年代のアメリカを舞台に、実在したニュースキャスターであるエドワード・R・マローと番組スタッフが、真実の報道のために「マッカーシズム」に立ち向かう姿を描いたノンフィクションドラマ.

製作会社はワーナー・インディペンデントで、監督・脚本・出演はジョージ・クルーニー.主演はデヴィッド・ストラザーン.全編モノクロである.なお、タイトルは「See it Now」エンディングでのマローの挨拶「Everybody,Goodnight,and goodluck」(皆さん、幸運を.おやすみなさい)にちなむ.

第62回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品、男優賞(デヴィッド・ストラザーン)と脚本賞を受賞.2006年の第78回アカデミー賞では6部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞・撮影賞・美術賞)でノミネートされた.またサウンドトラックでダイアン・リーヴスが第48回グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル賞を受賞した.』

あぁ、なんて楽なんだ.

要は上の通りなんだけど、僕自身の好みとしてこういう映画は大好きだし、モノクロの映像と'50年代のジャズ・ボーカルがうまくマッチしていてとてもカッコ良いです.

テレビでニュース番組を見なくなって久しいが、この映画に出てくるような権力に屈しない番組やキャスターは現代にもいるのでしょうか.


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