2012年5月14日月曜日

パーティー・アップ

サッカーのイングランド・プレミアリーグは、マンチェスター・シティが優勝しました.

10人になったQPRに1 - 2 とリードされながらも、ロスタイムに入ってから立て続けに2点を取って逆転勝利しました.

同点でも優勝はなかっただけに、ハーフタイムのQPR・マーク・ヒューズ監督の「スポイル・ザ・パーティー」のコメントも時間を追うごとに現実味を増し、マンチェスター・ユナイテッドの優勝原稿を書きかけていた記者も多かったのではないでしょうか.

僕は年明けにシティの優勝を予想していましたが、良かった、撤回しないで(単に更新がおろそかになっていただけとも言えますが).

一時期はユナイテッドに8ポイント差をつけられていましたので、ロベルト・マンチーニ監督も諦めのコメントを連発していました.

監督にやる気がないときは選手にもやる気のなさが伝染するものですが、元々チームの一体感とは無縁だったのが功を奏したようです.

金持ちで外人だらけのクラブはチェルシーだけで充分というのがシティ・ファン以外の現地の空気だったそうで、僕もそんな気分なのであまり祝福する気にはなれませんでしたが、ビーディ・アイのリアム・ギャラガーが喜んでいる様子が映ったので、まぁ、良しとしましょう.

ちなみに、アーセナルは何とか3位を確保、宮市亮のいるボルトンは降格が決定しました.

来シーズン、宮市はアーセナルに戻ってくるそうですが、どうせウォルコットの控えでしょうから出場機会はあまりなさそうです.

ドルトムントの香川真司がユナイテッドへ移籍するかもと報じられていて、もし移籍が実現したらそれはものすごく楽しみです.

0 件のコメント:

コメントを投稿