アーセナル 2 - 1 リヴァプール
仕事が終わって急いで帰ってきてテレビをつけると、試合は既に前半も半ば過ぎでリヴァプールが1点リード.
着替えなどを済ませてリビングに戻ってくるとスコアは1-1.
めまぐるしい展開だから、先週のトッテナム戦みたいにたくさん点数が入るかと思っていましたが、次に点数が入ったのは試合終了間際でした.
リヴァプールが終始押し気味に試合を進めていましたが、GKヴォイチェフ・シュチェスニーの好守などもあってアーセナルが耐える時間帯が続きました.
途中、アーセナルのエンジンとして中盤を走り回っていたミケル・アルテタが背後から体当たりを食らって気を失って退場.
酸素マスクをつけた状態で担架で運ばれていったので心配でしたが、実況によると、結果的に大したことはなかったそうで一安心です.
その交代で入ったアブ・ディアビもどこかを痛めてさらに交代と、アーセナルにとっては散々な一日になるかと思われましたが、アレクサンドレ・ソングのロビング・パスをロビン・ファンペルシがボレーシュートを決めました.
このシュートは右斜め後ろから飛んできたボールを左足でジャストミートしたもので、今シーズン何度となく見たスーパーゴールでありました.
好ましかったのは、アシストのパスを出したソングの右足スパイクにファンペルシがお礼のキスをしたシーンが映し出されたことで、先日のミラン戦で、ロビーニョがゴールを決めた際に体勢を崩しながらもセンタリングを上げてくれたイブラヒモビッチが倒れているのにそれを無視して喜んでいたのとは対照的でした.
さすがキャプテン、でも来季はどこか別のチームに行ってしまうのでしょうか.
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