2012年が明けました、今年は良いことがたくさんあるといいのですが.
年越しは仕事帰りの野田線の電車の中でした.
氷川神社の初詣の客で大宮駅は大混雑かもと予想していたのですが、平日の同じ時間帯よりも人が少なくて拍子抜けでした.
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サッカー天皇杯は、FC東京が優勝しました.
元々はJ1でも優勝争いをしてもおかしくない戦力を保有しているので優勝は何らおかしくないのですが、来シーズンは横浜Fマリノスから渡邉千真を獲得してさらに国見閥を増やすそうで、そうなればフィジカルだけのつまらないサッカーになりそうです.
京都サンガFCは、中山博貴が先制したのにあっという間に追いつかれて逆転されてしまいました.
準決勝の横浜戦でも感じたのですが、DFがもろく、相手チームがかさにかかって攻めてきたら容易に失点を重ねてしまう傾向があるようです.
危機管理ができてリーダーシップもとれるクレバーなタイプのディフェンダーが必要でしょう.
ショートパスをつないで局面を打開していくサッカーには、なでしこジャパンにも通じるものがあって、大木監督のもと継続的に強化していってほしいものです.
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大学ラグビーは予想通りの結果で、僕の応援していた方のチームは両方とも負けてしまいました.
観衆は1万5千人強.
秩父宮だと見栄えのいい数字ですが、国立ではスカスカに見えて残念な光景でした.
決勝は帝京有利.
帝京は勝つために相手の嫌がるラグビーを徹底しているようですが、これはそのまま中立のファンが退屈するラグビーでもあります.
ラグビーファンに何も訴えることのないラグビーが、ラグビーに無関心な人の心をつかむことができるはずがありません.
ちょっと暗い気持ちになります.
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