サッカーのクラブ杯ではバルセロナが優勝しました.
センター・フォワードの位置にはセスク・ファブレガスを置いた布陣でした.
かねてより、セスクがセンター・フォワードで起用されているらしいとは聞いていたのですが、見て納得.
ボールもキープできるし、中盤に下がってゲームを組み立てることもできる、イングランドのプレミア・リーグ(強く激しくがモットー)で揉まれたので相手DFとの競り合いにも負けない.
なまじっか、裏に抜けることを狙っているだけのFWより使い勝手が良いのでした.
サントスはもっと抵抗できると予想していただけに4-0というスコアは予想外でした.
試合後、特設のスタジオに訳もわからず呼ばれたメッシが不機嫌そうな顔をするのを初めて見ました.
アナウンサーが取材疲れと言ってましたが、明らかに、さんまをはじめとするお笑いタレントの醸しだすバラエティ番組の雰囲気に気分を害していました.
世界的なサッカー選手をお笑いの土俵に引きずり込もうとする底意が見えて、テレビを見ている僕も吐き気がしました.
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