2011年12月15日木曜日

終わらない音楽

日本ラグビー狂会の本が発売されているはずなんだけれども、さいたま新都心の紀伊國屋書店で見つけられず、大宮そごうの書店でも見つけられず、Loftに入っているジュンク堂でやっと見つけました.

元々の発行部数が少ないからなのか、取次の問題なのか事情はよく分かりませんが、ラグビー人気が風前の灯だということが実感されます.

   §   §

ジョン・レノンの"Unfinished Music"のNo.1とNo.2を聴きました.

ほとんどの曲がポピュラー・ミュージックの体裁をなしておらず、オノ・ヨーコの叫び声だかうめき声だかが流れてるだけのトラックもあります.

世界中の人がオノ・ヨーコを嫌いな理由が分かりました.

ただのひがみではなくて、ジョン・レノンのとてつもない才能を食いつぶしているだけなんだもん.

たとえビートルズというバンドをやっていなくても、いずれ発見されたであろう巨星.

それを変なアヴァンギャルドなアルバムで浪費されちゃ、当時のリスナーにはたまったもんじゃなかったでしょう.

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