先週の「11人もいる!」はご覧になったでしょうか?
毎週恒例の家族会議からハブにされた星野源演じる叔父の真田ヒロユキが「これでも読んでて!」と渡された漫画が福本伸行の『カイジ』でした.
福本伸行の漫画で特徴的なのが登場人物のシャクレと背景に描き込まれる、その場がざわついた様子を表現する擬声語というか何というのか「ザワ ザワ」という言葉なんですね.
それを星野源が「ザワッ、ザワッ」と声に出して読んで「うるさい!」と田辺誠一演じる実に怒られて、僕は大爆笑でした.
このドラマはおじいちゃんがゲイではなくておばあちゃんだったなどと、毎週意表をつかれる展開で楽ませてもらっています.
冒頭の画像は、『西原理恵子の人生画力対決』シリーズの第一巻の表紙です.
ここでも「ざわ」と描かれていますね.
このシリーズは西原理恵子とゲストが、資料を見ずにその場の記憶だけを頼りにお題に出された絵を描くというトークイベントのようなものを漫画にしたものです.
事情はなぜだか知りませんが、3巻と4巻が立て続けに発売されます.
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