もう最終回を迎えてしまいました.
いつものクドカンのドラマのごとく、大いに笑って少しだけ泣きそうになって.
他の役者とは絡みにくい広末涼子を、(なぜ絡みにくいのかはっきりとは分からないけど、何となく自分の中では分かった気がします)幽霊役に据えることによって、他の役者との絡みを限定したのは成功でした.
子役も含めて下手な演技をする人もいなかったし、すごく面白かったです.
この最終回では、高校の先生が「何で笑ってるんですか!?」と言われて「笑顔に自信があるから」と答えた場面が一番ウケました.(見てない人にはサッパリですよね)
これでまた見るドラマがなくなってしまいました.
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