ラグビー日本代表で煮え煮えになっているときに、音楽方面からびっくりのニュースがありました.
産業ポップ全盛の時代に、アメリカの良心としてカレッジ・チャート(今もそんなチャートはあるのでしょうか)で人気を博し、音楽性も大して変わらないまま世界的なバンドまでになったR.E.M.が解散を発表しました.
僕が初めて買った洋楽のCDが写真の"Green"でした(ちなみに邦楽も含めると、初めて買ったCDはBOΦWYの『サイコパス』.BOΦWYは今はちょっと恥ずかしいですかね).
辞書片手に歌詞カードをなめるように読み、CDと一緒に歌えるようにと一生懸命に発音を練習したものでした.
おかげで受験英語もかなり覚えました.
今は歌詞カードを見ながら辞書を引くなんて、そんな根気はありませんが.
Nirvana以降、メジャー系の音楽に対して「オルタナ」という言葉が使われ始めた記憶があるのですが、今から思えばR.E.M.がオルタナの走りでした.
このアルバムの時代の楽曲をYouTubeで探したのですが、良いのが見つからなくて.
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