2011年9月30日金曜日

正論は置いといて、私的怨恨篇

前回W杯の引き分けと違って何の感動もない、怒りだけが込み上げてくる試合.

大会を通してレギュラー組の中にもタックルに腰が引けている選手が2名.

初戦のマン・オブ・ザ・マッチと、たまに取るトライに騙されてはいけません.

日本国籍を持っているわけでもなければ、日本国内でプレーをしているわけでもない司令塔(何のための日本代表?)は、横井章さんのブログで言及された「二流外人」という形容がふさわしい.

横井さんのブログでは件の選手のことを特定して言ってるわけではありませんが、「二流外人」というのは(差別的に聞こえもしますが、どうせ日本にいない選手だし)ピッタリの表現です.

もう一人の方は、同じ所属チームに難波選手というハード・タックラーがいたにもかかわらず何も学ばず、監督の寵愛のみを受けて出場し、世界の大舞台で醜態をさらけ出してしまいました.

サッカー日本代表では替えの利かないと言われている選手と同じ苗字の選手ですね.

今回の日本代表は、あれだけの数の外国出身の選手を選んでおきながら(最低2勝というノルマの前に自分も黙認していたんですけど)1勝もできず、しかも外人だらけのスコッドなので、次につながる選手が少ない.

W杯キャンペーンの失敗に関しては、監督、選手だけではなく我々日本のラグビー関係者全体の責任であるというのが横井さんのブログの結びでありましたが、ラグビー界の外野にいる一ラグビー・ファンとしては、手っ取り早く誰かに怒りをぶつけずにはいられませんでした.

カナダ代表 23 -23 日本代表

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