| 送信者 kamin |
大学ラグビーの全国選手権が開幕.
横浜に住んでいた頃には思いもつかない熊谷でのラグビー観戦.
秩父宮での早稲田、東海の圧勝劇を見るか、勝負の分からない試合だが誰も来てないかもしれない熊谷に行くか迷ったすえの決断.
途中で帰るのもやむなしと考えていた第2試合が最後のプレーまで勝敗が分からない、もつれた好試合であった.
流経ナンバーエイトの助っ人外人の存在が大きかったか.
筑波はエース彦坂の使い方が、マークされていたからかもしれないがイマイチ.
相手DFの裏をかくにしても、もっとオトリに使うなど再考の余地あり(今季はもう試合ないけど、来季以降に向けて).
それにしても流経の関係者は喜びすぎ、対抗戦グループへのコンプレックスが抜けていないもよう.
あと「畳みかけろー」との声援が流経サイドからあって、そんなラグビーの応援は初めて聞いたが、どうやら近畿大学の専売特許らしいことを村上晃一のブログで知った.
流経の当事者以外には失笑ものだった.
だって守り切れば良い最後の場面でも「畳みかけろー」って言ってるんだもん.
第1試合は帝京の貫禄勝ち.
カントーは外人のいないショートサイドを攻撃する作戦が不発.
キックの処理ミス、判断ミスからの失点が残念だった.
冒頭の写真はさすがラグビー専用場.
グラウンドレベルから、第2試合の開始前に撮ったもの.
スタンドとグラウンドの間に陸上トラックもなくて近かった.
第1試合 帝京大学 39 - 13 関東学院大学
第2試合 流通経済大学 33 - 27 筑波大学
0 件のコメント:
コメントを投稿