恵比寿ガーデンシネマが年明けに休館するそう.
学生時代に恵比寿にガーデンプレイスなるものがオープンした時、ロバート・アルトマン監督の新作『ショート・カッツ』がガーデンプレイス内の映画館で封切り公開されるというので興味のない友人を無理に連れて行ったのを覚えてるから、あれからもう15年以上経ったのかーと感慨深い.
その間にロバート・アルトマンは亡くなり、毎年公開されるウディ・アレンの新作はガーデンシネマでしか観られなかったような(いや、『恋するバルセロナ』はどっかのシネコンだったか).
ともかくウディ・アレンの新作『人生万歳!』はガーデンシネマに観に行かねば.
ウディ・アレンの新作もあといくつ観られるか分からないし.
まぁ、ウディ・アレンの映画に行ったときに本編の前に流される次回上映プログラムの予告編を毎回見て思っていたのが、ガーデンシネマで公開される映画って、男が一人で観に行くにはちょっとという感じの、子どもが主人公の映画がやけに多かったような.
そもそもあんたはガーデンシネマのターゲットになってないよと言われればそれまでだけど.
そうそう、渋谷シネマライズもいつの間にか1つになってるんだよね?
渋谷の別のミニシアター系の映画館が去年閉館した記憶があるんだけど、世の中シネコンばっかりじゃねぇという気もする.
映画好きを自称する人たちには魔法使いの映画とかテレビドラマの延長みたいな映画ばかりではなく、ミニシアター系の映画にも目配せをしてほしいのですが.
シネコンしかないさいたまに引っ越してきて、なおかつ映画を観にいくお金にも事欠く自分には何とももどかしい状況であります.
かつて1週間に3本映画観ると自分にノルマを課していた頃が懐かしい(ノルマ達成したことなかったけど).
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