2010年7月8日木曜日

もやしもんのドラマ化



ワールドカップもいよいよ大詰め.
何か書こうにも日本代表が負けて以来、ちゃんと90分通しで観た試合がないので書きようがない.
リバプールが遠藤保仁に興味をもったとか、そういう記事は熱心に読むんだけど、それ以降、音沙汰がないのでただの冷やかしだったみたい.

誤審問題について、FIFAがビデオ判定を導入するか否かについて検討するそうだけど、ブラッターもプラティニも実際の導入には以前から否定的なので実現は難しそう.
ラグビーでも野球でも日本の伝統芸能(スポーツとは呼べないというのが僕の持論)の相撲でもビデオ判定は導入されているのにサッカーだけ採り入れられない不思議.
FIFA下請け業者の利権と、勝敗をコントロールする余地を残しておきたいFIFAの思惑がある気がしてならない.

   §   §

伝統芸能の相撲界では超有名な親方が、退職願を出したけど取り下げるなど相も変わらぬ変ぶり.
理事選に立候補したとき「(改革については)現時点では何も申しあげられません」と繰り返していたが、理事の立場を手に入れた現在、理事会で発言を求められてもやっぱり「何もありません」と言うだけなんだそう.
「何も申し上げられない」という公約を律儀に守るのはご立派.

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さて、きょうはもやしもんの実写化ドラマの初回.
最近のイブニングの連載はフォローしていなかったが、単行本の9巻をゲット.
その単行本を下から見たのが上の写真(撮るのに一苦労).
この遊び心がたまりません.
単行本化にあたって連載部分をまとるだけではなくて、作者が加筆修正をするそうなので、隅々まで楽しめます.

お酒や農業についてのうんちくを登場人物に語らせることがままあるんだけど、この作品の醍醐味は主人公と菌の絡み.
実写化ドラマでどこまで出来ているのか楽しみ.

単行本の限定版.



通常版.

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