日本代表 3-1 デンマーク代表
後世に語り継いでいくに足るフリーキック(FK)が2本.
本田圭佑のFKが決まって感じたのは、デンマークは日本のことをそんなに研究してなかったのねということ.
本田が、回転をかけてまいて入るようなFKを蹴ったのは見たことないし、チャンピオンズリーグで入れたのも無回転のFKだった.
デンマークのゴールキーパーは思いっきり右に飛ぼうとして、逆を取られた形になった.
試合前までに入ってくるデンマーク選手のコメントに何となく余裕が感じられたのは、日本に敬意を払っていたからではなくて日本をナメていたからでした.
試合開始直後はなかなかボールを取れなくてどうなることかと心配だったが、先に点を取るとシメたもの.
あとは時間をつぶすだけとなった.
遠藤保仁のFKは、本田に譲るんじゃないのと思っていたがよくぞ決めてくれた.
遠藤が「ここは俺が蹴る」と言ったそうなんだけど、本田が不服そうにしているわけでもなかったので、チーム内のコミュニケーションはうまくいっているのでしょう.
PKを決められて1点差になったときはまたハラハラしたが、もう余力は残っていないと思わせていた本田が岡崎慎司のゴールを演出.
相手にトドメを刺すなんて、今までの日本代表では見た覚えがない.
試合終了後は稲本潤一が輪の中心になって喜びを爆発させていたが、小野伸二がいれば稲本はもっと楽しかっただろうなとふと遠い目に.
4年前、ジーコに人並みの眼力があれば遠藤はピッチに立てただろうし、ジーコが中田から金品の贈り物をされていなければ中田はメンバー外で松井大輔も23人枠に入れただろうに.
自分の現役時代は全く周囲との連携をとらなかったくせに、テレビでエラそうに代表で戦うことの意義を説いてるナカタニストのご本尊(金子某のお友達)が恨めしい.
自分探しの旅は終わったのかい?
そういえば、トゥルシエ、オシム、ベンゲルはテレビや新聞で見かけるけど、ジーコはとんと見ませんね.
たまたま自分の視界に入ってこないだけなんでしょうか?
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