2010年6月24日木曜日

決戦前夜に怒り心頭

野球賭博に揺れる大相撲界はおそらく、ほぼ全員がかかわってるでしょ.
相当真面目な偏屈か、ハブにされていた人だけが潔白に違いない.
週刊誌も八百長ではなく、最初からこちらにターゲットを絞っていれば良かったのかも.

   §   §

さて我らが青組は明日が決戦.
決して易しい相手ではないが、悔いのない戦いをしてもらいたい.

負けた試合は慌てて見なくてもと思っていたら、とうとうデンマーク戦の前までにオランダ戦を観るチャンスを逃してしまった.
FIFAのサイトでオランダ戦のスタッツを見ると、青組では遠藤保仁の評価が一番高く、どれほどのプレーだったのか気になる.

調整試合までは省エネモードだったのが、今や疲れ知らず.
あれでボールが回ってきたら、何とかしてくれそう.

   §   §

3連敗を予測した金子某は、僕がわざわざ叩かなくても世間がバッシングしているらしい.
以前は勝ち点3を取ることは何にもまして重要とか書いたくせに、日本が勝った後は、勝ち点3と引き換えに日本は自国のプライドを失ったとスポニチに書いてたからね.

日本の悪口を書いて金儲けしたけりゃ、韓国(か中国)にでも行って文筆業を営めばよろし.

で、書いててふつふつと思い出したのがサッカーマガジンとサッカーダイジェスト.
誌面で堂々と岡ちゃんのクビを要求していた.

他人のクビを軽々と要求するのであれば、自分のクビもかけてほしい.
という訳で、両誌の編集長は自ら辞職してください.

特にサッカーマガジンでは、藤島大が岡ちゃんを擁護する文章を書いていたのに.
藤島大はサッカー評論家の中で唯一の岡ちゃん擁護論者だった.

あとそれからビックリしたのが、カメルーン戦直前の藤島大の文章を読みなおすと「オランダには0-1と仮定すると」とあって、目筋の高さに恐れ入る.

自分のところの記事には目もくれず、声のデカイ評論家に右にならえの雑誌にはジャーナリストとしての見識のかけらもない.

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