2010年1月31日日曜日

待ったなし

貴乃花(親方)が理事選に立候補する.
当選したら何がやりたいのかという質問には、「改革」だという.
で、当然「改革って何やるんですかね?」との質問が出るわけだけど、「現段階では申し上げられません」との回答.

ビジョンを一切示さないまま単に「改革する」って言ってるだけじゃ、「何となく改革できそうだから俺に理事をやらせてくれ」と駄々をこねてる子どもみたいで、ちょっと幼稚.

「何となく上手く経営できそうだから俺に社長(役員)をやらせてくれ」って一般の会社で発言したら、こいつ頭おかしいんじゃないかと思われるのと同じことだよね.

相撲界がいくら浮世離れしているとはいっても、そんなぬるい世界でもないでしょと思ったが、場所中に酒を飲んで大暴れした横綱が優勝するくらいだから、真剣勝負を謳っている世界の割にはぬるぬるな世界だった.

だったら、現ナマ次第では貴乃花の当選もありってことか.

親方の当選のあかつきには、現役横綱の解雇処分で改革達成ということで.
大麻を吸う分には誰にも迷惑がかかっていないが、もし暴力事件が本当だったら、もっと重い処分が下っても当然.

貴乃花の背後には、相撲界を牛耳ろうと糸を引いている黒幕がいるんじゃないかという気がするんだけど、週刊現代とかですっぱ抜いてくれないかな.

あっ、全部推測で書いてるんで、読んだ人は本気にしないでね.

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