2009年11月4日水曜日

『無限記憶』 & Scars



現在、読み進めている『無限記憶』で描写される「仮定体」のイメージはこんな感じ.

『無限記憶』の前編にあたる『時間封鎖』での「ネットワークそのものが仮定体なんだよ」という考えに強く魅かれていたが、この続編ではグロテスクな物体として描かれる(ところがある).

SF作品としてのアイデアの面白さなら『時間封鎖』.
映画化するなら映像的にも、冒険譚としても楽しめるであろう『無限記憶』.

依然として「仮定体」は謎のまま.



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