2009年11月22日日曜日

監督論

先週放送された「天皇杯ダイジェスト」の解説が次期横浜Fマリノスの監督になる木村和司.

ざっくりと試合を総括することも、気の利いたことも言えず.

こんな人が監督になってしまっては、チームは落ちぶれるだろうなという予感.

遠藤保仁のことを雑誌などではすごく高く評価してくれていて、それは有難いことなのだけれど、チームの監督となるからには、ただ「うーん、うまい」と言ってるだけじゃ駄目だよね.
選手を見る目だけじゃなくて、言葉でもってチームを引っ張っていけるだけのことが言えなきゃ.

遠藤彰弘がチームを離れて以来マリノスへの関心は薄らいでいたが、やはり名門の凋落は寂しいもの.

浦和レッズの総括は「悪いのは(監督じゃなくて)選手」
結果に対して責任を負えるのは監督だけなのに.
おそらく選手と監督のコミュニケーションの問題があったんだろうけど、今年の成績で監督留任じゃ選手のヤル気がそがれて当然.
チームにとって絶対に欠かせないであろう田中マルクス闘莉王が出ていくのも仕方のないこと.

マリノスとレッズは負のスパイラルへ.

日テレが撤退することになった東京ヴェルディは辛うじて生き残ったが、かつては、審判のジャッジがいつもヴェルディに有利に吹かれていたので大嫌いだったのだが、そんなチームでも頑張ってほしいなと最近は思うようになった.

オヤジメディアどもが野球復権とか騒ぎ出すのは嫌なので.

動画はGirls.

サンフランシスコ(だと思うんだけど)の夕焼け、夜景、朝と映し出されてとても綺麗.



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