2009年11月9日月曜日

バイリンガル論

松井秀喜がMVPを獲って「すごいなー」と思ったのに、インタビューが通訳付きでがっかり.
何年経ったら、通訳なしで話せるようになるんだろ?

ニューヨークのメディアは、再契約しようがしまいがヤンキースの歴史に名を残したと好意的な論調らしいけど再契約すべきとは言ってないのね.
ずっとお客さん気分のままでいても、チームにとって欠かせない選手にはなりえないよね(代わりがいくらでもきくということ).

ラグビーの東芝ブレイブルーパスは助っ人外人を呼んでも通訳を一切付けないそうで、その分、選手の語学の上達も早いそう.
そのいい例がアンドリュー・マコーミックで、彼はチームのキャプテンだけでなく、日本代表のキャプテンも務めた.

VVVフェンロでキャプテンを務める本田圭佑は、メディアとは英語でちゃんと受け答えが出来るそうです(オランダ語についてはどの程度話せるのかは分からない).

自分が話せないので、かなり上から目線なことは充分に自覚してます.
けど、同じ日本人として、海外に出て行った選手には国際舞台でもっと活躍してほしいからこその苦言.

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