2009年10月1日木曜日

有能監督 vs 無策士

UEFAチャンピオンズ・リーグ 第2節
アーセナル 2-0 オリンピアコス

オリンピアコスの監督は、小野、高原などの黄金世代に何のコーチングも施さず、袖の下を渡してくるゴマスリ・マラソンランナーを優遇した揚句、チームを崩壊に導いた見事なまでの無策士.

放送中に紹介されたお互いの監督への評価が

無策士:「ベンゲルは素晴らしい、攻撃的なサッカーは自分の哲学に共通するものがある」、
ベンゲル:「2006年のドイツW杯で日本を率いてたの知ってるよ」

コメントはだいぶ省略してるけど、大体こんな感じ.
要は、ベンゲルは無策士を何の評価もしていないということが分かってちょっと嬉しい.

試合は、オリンピアオコスのGKニコポリディスの奮闘空しくアーセナルが2点取って勝った.
日経の記事で知ったんだけど、このGKはギリシャがユーロで優勝したときのGKだったんだそう.

オリンピアコスのチーム事情について何の知識も持っていなかったが、実況アナウンサーによると、疲れた選手に代えて、無策士が考えるヒエラルキーに沿って選手を送り出しているとのこと.

日本代表のときと何も変わってない.
オーストラリア戦での小野の途中出場が話題になったが、あれも無策士が上手いと考えている順番に沿って選手を送り出したと考えるとしっくりくるんだよね.

戦術的な狙いがあって選手交代をする有能なベンゲルとは大違い.

赤ちゃんの写真はしばらくトップに飾っておきたかったが、無策士が何度も画面に映るのを観ていると、我慢できなかった.

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