2009年10月5日月曜日

アーセナル 6-2 ブラックバーン

1点を先制されたアーセナルはDFのトーマス・ヴェルマーレンが突進.
相手チームの選手に足を引っ掛けられて転ぶも、すぐに起き上がってセスク・ファブレガスの出したパスに反応して強烈なミドル・シュートをぶち込んだ.

南米やイタリアの選手なら、もんどりうって倒れて(痛くもないのに)痛がってなかなか起き上がってこないところ.
まるでラグビー選手のようなプレーにすごく好感が持てた.

このあと、また勝ち越されたがロビン・ファンペルシー、アンドレイ・アルシャビンと立て続けにゴールを決めて試合を引っ繰り返した.

きょうは、セオ・ウォルコットが怪我から復帰してセスクのお膳立てでゴールも決めた.

5点目まで全てセスクが得点に絡んで、僕のカウントだと4アシスト1ゴールなんだけど実況ではそのことについては一言も触れられなかったのは???
DFがジャンプしても届かない高さで味方の足元にぴったりのパスだったり、DFが足を出しても間に合わない強さのスルーパスだったりと多彩なパスを堪能できた.

それとウォルコットの復帰で思い出したんだけど、今年トマーシュ・ロシツキーが復帰したのは今シーズンの終わりにワールドカップがあるからで、かつてモウリーニョが「大きな大会があるときにしか頑張らない選手はいらない」とロシツキーのことを評価していて、まさにその通りだなと.

試合会場にはティエリ・アンリが観に来ていて「いつかアーセナルに戻りたい」と言ってたとか.
選手としてはいらないです.

この後、チェルシーとリヴァプールの試合があって2-0でチェルシーが勝ったけど、両チームとも組織でDFを崩そうとする意図に乏しくてつまらなく、途中何回も居眠りしてしまった.
リヴァプールはシャビ・アロンソの穴が埋まっていない.

昼間は、ガンバ大阪の試合を観たんだけどオフサイドかどうかの微妙なプレーが2度ほどあったが、真横からのアングルのリプレーがなく判断できず.

プレミアの試合だと何度も真横からのアングルのリプレーが繰り返され、もしレフリーの判断が違うと(スタッフの人が思ったら)タッチ・ジャッジの顔とリプレーを何度も交互に映したりする.
日本の放送も視聴者がちゃんと確かめられるようにしてほしい.

今日の動画は日本公演が待ち遠しいアークティック・モンキーズがテレビに出演したときのもの.
Humbugからのセカンド・シングルになるそう.



0 件のコメント:

コメントを投稿