2009年9月6日日曜日

神戸製鋼コベルコスティーラーズ 24-24 サントリーサンゴリアス

中継に合わせてテレビをつけると、野球の試合が長引いてラグビーの放送が始まらない.
地上波ではなくなった「野球中継延長のため」繰り下げ.
軽く殺意を覚える(野球は人ではないので、野球を長引かせてる選手にか、放送局で働いてる人にか).

結局15分遅れで放送が始まった.

試合は、サントリーが全般に優勢に試合を進めるが、神戸製鋼も粘り強いDFで対抗.

最後、3点差で負けていた神戸が反則をもらった場面.
逆転を狙ってトライを取りにいくか、ショットを狙って同点にするか.
神戸は同点狙いでいった.
一発勝負のトーナメントではなく、まだ先が長いリーグ戦なので妥当な判断だったと思う.

昨日、NZ人の普通のラグビーを批判するようなことを書いたが、日本人が普通のラグビーをやっても全然構わないんだけど、外国のチーム相手に日本代表が普通のラグビーをやってそれで勝てるのかというのが言いたかったこと.



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