東京都民ではないが、ブログを書くなら都議選の話題は避けて通れないだろう、職場の新聞を全部読まなきゃと思っていたのに、爺いが全部、読む前に捨てやがった.
で、スポーツ新聞の煽り記事のみを読んで俺に講釈を垂れ流すのはやめてくれ.
お前の分析なんて聞きたくないんだよ.
あとエコとか言われるとムカつくんで、家電買ってエコポイントがついたという話をするのもやめてくれ.
結果的に、負けると分かってる最悪のタイミングで総選挙をせざるをえない自公(公はいつも同じ議席数だから負けたとは言わないのか)と民主の戦いもこれで結果が見えてきた.
しかし、全国的に自民への逆風が吹いていても、何があってもいつも自民が勝っている自分の出身地鹿児島は保守王国で恥ずかしい.
選挙とは関係ないけど、何年か前の鹿児島県の中学のテニス大会で、スコアでは負けた方の選手が「相手選手は眉毛を剃っている」とアピールしたら勝ち上がりが引っ繰り返ったことがあった.
負けてから訴える生徒も、それを認める審判(おそらく教員)も頭悪すぎ.
どういう基準なんだよ、高校球児(甲子園に出てくるような強豪校の生徒も含む)でさえ眉毛の手入れをやってるのに.
海外の新聞で「日本の文化・技術は一流なのに、政治はバナナ共和国(実在しない)並み」と揶揄されてるという記事が日経新聞に出ていたけど、鹿児島県はまさにそんな感じ(バナナ共和国のところだけね).
そんな素朴以下の田吾作な県民性が懐かしくって帰りたくもなるんだけど、選挙の季節になるとやっぱり帰りたくねぇなと思ってしまう.
自分の出自を覆い隠してしまいたくなるコンプレックスに気付いてしまった.
こんな時は、ザ・スミスかモリッシーの動画がいい気がするけど、タイトルがずっぱまり、Blue Rosesで(詞の内容までは分からない).
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