2009年7月30日木曜日

清水エスパルス 3-0 浦和レッズ

ラグビーW杯の開催国決定のための投票は、ギリギリの線だったとの報道が.

『日の名残り』のときに書いた、外交は必ずしも本会議で決まるものではないということを裏付ける記事.
今回はジョン・カーワン監督の人脈と英語力(当たり前か)のおかげかも.

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さてサッカーの試合の方.

田中マルクス闘莉王を怪我で欠く浦和レッズは前の試合で名古屋グランパスに3-0の敗戦.
その時のCBコンビ(阿部勇樹と坪井慶介)がきょうも大活躍でまた3失点.

レッズは闘莉王が不在だとこうも駄目なのか.
闘莉王は、浦和で一体何役務めてるんだ(危機管理、攻撃、セットプレー時のターゲット、マーク、チームの鼓舞)?

以前褒めた原口元気も普通.
あれは、エスパルスのマルコス・パウロのマークが甘すぎたということか.

注目の岩下敬輔は2点目に絡んだ.
守備はまだ不安定(でも無失点に抑えた).

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