「何を言いたいのか分かりにくいので平易な表現を」との批判をいただきましたが、ある程度の知識を前提に書いているので、タイトルやラベルでもって自分の興味の対象外と感じたら、すっ飛ばしてもらえればと思います.
万人に開かれた表現ということに関して、敗北主義の立場をとることになるのは認めざるをえませんが、新聞記事のような事実の羅列や、ZEEBRAの曲のように何の批評性も持たない表現は避けたいのです.
2009 AFCチャンピオンズリーグ
NHK BSで名古屋戦、BS朝日が鹿島戦.
朝日のサッカー中継は見たくないのだが、大迫勇也の出番を期待して鹿島戦を選択.
案の定、実況のアナウンサーが初めてサッカーを見たかのようなはしゃぎっぷり.
それに比して、現役時代はあまり好きでなかった名波が、ちゃんと分かってるなという適切な解説ぶりで見直した.
その名波が「今日の内田はボケてる」と公共の電波では普通あり得ないコメント(実際にそうだったんだけど)を発し、笑ってしまった.
駄目なプレーにはちゃんと駄目出しできる解説が増えるのは結構なこと.
『サッカー・マガジン』で絶賛されてる小笠原満男が2枚のイエローカードをもらって退場.
セットプレーのキッカーを任されてるわけじゃなし、昨日書いたように、ゲームを作るときの球回しでボールを奪われピンチを招いた場面もあり(今回は内田が半分以上の責任)、日本代表に本当に必要かね.
中田ヒデのように名前だけで選ぶのは南ア・キャンペーンの失敗の素.
岩政が前日に「ダムジャノヴィッチ(FCソウルのFW)を抑えられないようじゃ、バルセロナには勝てませんから」とFCソウルへの敬意を欠いた発言をしたそうなんだけど試合を見る限り、それは笑いを取るためのギャグだったみたい.
鹿島もチャンスはあったが、FCソウルのチャンスも相当な数.
もしバルサとの対戦が実現していたら、去年のガンバ大阪以上の赤っ恥だったかも.
ZEEBRAのスペルを確認するために検索したら、本人の公式サイトがあったんだけど、「先駆者の前に道は無し」だって、笑っちゃうよ.
HIP-HOPを発明したわけでも特許を持ってるわけでもないのに.
マイスペを見ても影響を受けたアーティストなんて一切書いてないのな.
自分が先駆者気取り、図々しい.
おじいちゃんが怖い人なので、ほどほどにしなきゃ.
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