1970年 ロバート・アルトマン監督 ドナルド・サザーランド
大好きなロバート・アルトマン監督の作品.
権威を振りかざす人へのロバート・アルトマンの条件反射とも言える嫌悪感、敵対心、反抗心がとっても共感できる.
そんな奴らに対して主人公たちは、あくまでもユーモアでもって対抗するが、自分にもそんな余裕があれば.
登場人物(権威を振りかざす人以外)は皆シニシズム的な態度だが、これが戦場(実際は病院なんだけど)のリアルなのかも.
この作品は朝鮮戦争が舞台になっているんだけど、映画を製作当時のアメリカはベトナム戦争中なので、アルトマン監督特有のねじくれた反戦映画ということでいいのかな.
それはちょっと安易にすぎるか.
ともかく、本日(14日)24:55からNHK-BS2で放送されるので間に合う人はチェックしてね.
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