ラグビー・ハイネケンカップ 準決勝第2試合
サッカーよりラグビーの方が好きと公言しながらも、海外のラグビー事情に疎く、スーパー14やシックス・ネイションズを見ても選手が分からないので、ついブログを書いたりネットを見始めたりするのだが、きょうもそのパターン.
ただし、きょうは後半残り10分くらいから14点差をカーディフが追い付き、延長の10分ハーフを戦っても決着つかず、目が離せなくなった.
サッカーのPK戦にあたる、PG戦に突入した.
サッカーと同じく、この場合も5人づつ蹴って同点なら、6人目からはサドンデス.
22メートルラインの中央にボールを置いて蹴るが、サッカーのゴールキーパーにあたる人がいないので、解説者が言うように心理戦はなし.
キッカーの練習量と、自分との戦い.
案の定サドンデスに入り、普段はキックの練習をしないであろうカーディフのFWの選手が外して、レスターの勝ち上がり.
ノックアウト・ステージだけに、次の試合への出場チームを決めなきゃいけないわけなんだけど、これだと外した選手が気の毒.
学生とは違って来年があるから、日本の高校ラグビーみたく抽選で決めるのもありかと思った.
これは、外れくじを引いたキャプテンが気の毒か.
サッカーのFAカップだかで採用されてる、延長・PG(PK)戦やらずに決着つくまで再試合を続けるというのが一番いい.
0 件のコメント:
コメントを投稿