ポール・クルーグマン 早川書房
UEFAチャンピオンズリーグではアーセナルの負け.
アルシャビンがいないと勝てる気がしてなかったが.
試合は観てないが、報道によるとマンUが押しっぱなしの展開だったらしい.
バルサとアーセナルの決勝は叶わぬ夢か.
今月のラグビーマガジンでは藤島大が大久保直弥選手の引退について書いていて、読んだあと、写真を見たらちょっと泣けてきた.
下では大友信彦が大久保選手の引退について書いています.
http://sports.goo.ne.jp/others/20090430-1-1.html
さてタイトルの本はラグビーやサッカーとは関係のないノーベル経済学賞を受賞した著者による現代アメリカの政治史.
この本が発表されたのがアメリカの大統領選挙中だったため、いまさら紹介するのも時期外れのような気もするが、原題が「リベラルの良心」だけあって、リベラルの立場から共和党(本書に従えば保守派ムーブメント、この本で初めてこの言葉を知った)の金持ち優遇政策がなぜアメリカで支持されてきたかが書いてある.
どうせここでこの本を紹介しても買って読む人はいないだろうから書いちゃうけど、白人の人種差別感情に訴えていたとは目から鱗.
選挙で不正行為をやってるんじゃないかと思ってはいたが(本書では不正行為については明言していない、念の為).
著者はずっとブッシュ政権を批判してきてそれだけで信頼できるんだけど、ブッシュは素晴らしいとかイラク戦争は間違っていないとかのたまってた自衛隊のお友だちに投げつけてやりたい本.
これをご飯食べながら書いていたら、カップ味噌汁をカーペットの上にこぼしちゃってまた泣けてきた.
著者紹介の欄を見たらノーベル賞の有力候補とあるんだけど、確か受賞したよね?
あーもう、それどころじゃないので.
リストやりました?
返信削除前回の息が詰まるような夜に終わらせました.
返信削除試験の予想問題を解いたら0点でした.
もうくじけそう.
まだ諦めるには早いですよ。
返信削除まだ時間はあります。頑張って下さい。