
昨晩は、トヨタのF1初優勝がかかった大一番でスタートはテレビの前でかぶりつき、その後もカルチョ好きのおバカさんとF1談義をしていたにもかかわらず、全く空気を読もうとしないクソ爺いが見もしないNHKにした(結果はブラウンGPのバトンが優勝).
人の会話に土足で割り込んでくるくせに、会話の内容は理解していないらしい.
あの図々しさは天下無敵.
爺いとは逆に、空気を読むことに敏感すぎて、そのままその時のムードに流されっ放しの日本のマスコミがいかに駄目なのかは百も承知なのだが、この本を読むとますます暗澹たる気分になってくる(北朝鮮研究家より借りて読みました).
こんな日本にしたのは、件の職場のクソ爺いやサラリーマン・ジャーナリストのせいだとつい話を大きくしたくなる.
日本記者クラブとか日本の恥部だわ、マジで.
この本を読んで新たな発見だったのは、ケビン・カーターのこと.
マニック・ストリート・プリーチャーズの曲で「ケビン・カーター」という曲があって、語呂がいいからこんな人名をつくったのかとずっと思っていた.
日本盤を買っていればライナーノーツに解説があってその存在を知ることができたんだろうけど、自分の買ったのは輸入盤だったので全く知らなかった.
冒頭の写真は、そのケビン・カーターが撮ったピュリッツァー賞受賞の写真.
半分切れてますが、クリックするとちゃんと表示されます.
報道か人命かという論争を巻き起こしたとのこと.
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