2009年4月6日月曜日

マンチェスター・ユナイテッド 3-2 アストン・ヴィラ

流すつもりで得点者のメモも取らず、途中で居眠りしたりしていたら、最後にすごいものを見てしまったので.

マンUはレギュラーのCB2人に加えてルーニーも欠く苦しい布陣.
ヴィラは、GKフリーデルの前の試合でのレッド・カードが取り消されて連続試合出場が途切れずに出場.

試合は、クリスティアーノ・ロナウドのゴールで先制されたヴィラが、カリュー、アグボンラホーのいずれもヘディングシュートで逆転.
オンサイドに見えるプレーがことごとくオフサイドに取られながらも、それでも逆転してしまうヴィラは本当に強くなった.

しかし、マンUはクリスティアーノ・ロナウドが同点ゴール.
そのままロスタイムに入り同点で終わるかと思ったが、途中出場していた17歳のイタリア人マケダが自分に入ってきた縦パスをヒールのトラップでDFを外し、バランスを崩しながらもゴール右隅へ巻いて入る見事なゴール.
GKフリーデルは、再三再四のピンチをスーパーセーブでしのいでいたが、同点・逆点ゴールともに反応していながらも手が届かない所に決められてしまった.

書いたものを読み直すと、あまり大したことないなという気もするが、リアルタイムで見ていたら本当にすごかった.
UFOを見たと言って信じてもらえない人はいつもこんな感じなのか.
だから、連れ去られたとかだんだん大げさに言っちゃうんだろうか.

それはともかく、せっかくベンチに入れた珍しい人は結果がどうであれ、使ってみるというファーガソン監督の采配が的中.
メンバーの不足という事情があったにせよ、何か感じることがあったからベンチ入りさせたんだろうし、この采配は必然だったのかもしれない(岡ちゃんとは違う).

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