Jリーグ第6節
職場では、トンカツ屋がセクハラしたのしないのでざわついている.
自分に火の粉がかからなきゃ、はた目で見てる分には面白い.
小ボスが、ここで下剋上とばかりに張り切っている.
果たしてセクハラの事実はあったのか、なかったのか.
さてサッカーの試合.
年に一度の金曜開催だそう.
客の入りは悪くない感じ.
前半最後のプレーで山形が先制.
コーナーキックの折り返しからキム・ビョンスクが入れた.
山形にとっては願ったりかなったりの展開.
後半に入って、ガンバが選手交代をしてから攻勢になった.
まず同点ゴールは、エリア内で縦パスをもらった遠藤保仁が一瞬タメて、佐々木勇人に当てた後、ワンツーパスをもらって抜け出した.
ここのシュートでGKに当てたりしないで決めるから素晴らしい.
田中達也とか大久保嘉人だったら慌てちゃってGKに当ててるところ.
FWの選手は、遠藤の落ち着きを勉強した方がいい.
逆転のゴールはDFのクリアがレアンドロの前に転がってきて、それをダイレクトに叩き込んだ.
山形の選手は、皆真面目に走り回って疲れてしまった.
山形は確か、秋春制に反対しているので、夏になっても選手の疲労がとか選手層が薄いとか言わないように.
秋春制に賛成しているなら、限られた資源(地方のチームの為、スポンサーとか入場者数に限度があるので自ずと選手獲得にも限度がある)で日本の夏にサッカーしなきゃいけないことを気の毒に思うけど.
限られた資源でもガンバの佐々木勇人とかレアンドロを輩出しているので、チームの運営はうまくいっているのでしょう.
FWの長谷川悠は注目.
0 件のコメント:
コメントを投稿