2001年 ロン・ハワード監督 ラッセル・クロウ、エド・ハリス、ジェニファー・コネリー
昨日、家にいながらにして「きらきらアフロ」を観るのを忘れてしまい、大失態.
もう職場の話題についていけなくなってしまった.
それというのもタイトルの映画を観てたからなんだけど、しまった、曜日の感覚がなくなっていた.
映画は、ノーベル経済学賞を受賞したジョン・ナッシュの生涯と夫婦愛の物語.
統合失調症にかかり、幻覚を見るようになったジョン・ナッシュはただでさえ変人だったのに、まともな生活を送れなくなってしまう.
公開当時、映画ではその変人ぶりが、現実の人物よりはかなりソフトに描かれているという文章をどこかで読んだ気がするが、今Wikiで見たら、映画では極端に描かれすぎと書いてあった.
一体、どっち.
今の職場にも、地下だか、建物の何階だかに女の子が見える(いる)と自慢している人がいるが、普通に考えたらやっぱ頭おかしいよね.
入院して主人公みたいに電気ショックでもやってもらえばいい.
ジョン・ナッシュはノーベル賞もらえたからいいけど、その同僚はきっと何ももらえないだろう、かわいそうな人だ.
ジョン・ナッシュの功績を得意気に解説してあげようと思って、その評伝を調べたが、ちんぷんかんぷんなのでやめました、すみません、頭悪くて.
気になる人は自分で調べてね.
それにしても、映画では、よくできた奥さんだった.
理想の奥さん(あくまでも自分にとってはですけど)と、頭おかしい人がどんな幻覚を見ているのか興味ある人にはオススメ.
0 件のコメント:
コメントを投稿