2009年3月12日木曜日

リバプール 4-0 レアル・マドリード

せっかく鹿島を褒めたのに、あっさり韓国のチームに大敗.
試合は観てないのであくまでも憶測ですが、曽ヶ端がアテネ・オリンピックの時みたいに、またお地蔵さんになってしまったんじゃないだろうか(言い訳).

さて、ヨーロッパのチャンピオンズ・リーグ.

リバプールが1stレグで1-0と勝ったので、いかにホームであろうとも無理はしないだろうと予測していたが、開始早々から全開.

ジェラードのフェルナンド・トーレスへの、DFがカットできないちょうどいい速さの楔のパス→トーレスの左足ヒールでGKの方へ流して、カンナバロをかわして反転すぐのシュート→カシージャスの右足セーブ(すみません、描写が下手で).
最高峰の技術が詰まった一連のプレーだった.

レフェリーの判定が少しづつリバプールに有利に傾いて、それが得点に結びついてしまった.
2点を取られたところで、レアルは諦めてしまった.
でもサッカーの質がやはりリバプールの方が上だった気がする(結果が出た後なので何とでも言える).
GKがカシージャスでなければもっと点が入っていた.

今朝もマンUとアーセナルが勝ってプレミア勢は全勝.
どこかのおバカさんが好きなセリエA勢が全滅で、少しは静かになるかな.
でもモウリーニョのインテルはもったいない、組み合わせを何とかしてほしい.
2戦合計で12-1の試合があったけど、高校サッカー県予選並みのミス・マッチ.

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