ラグビー日本選手権決勝 秩父宮ラグビー場 11,709人
久々のラグビー生観戦.
試合開始前に、スタンド下でマコーミック(元日本代表キャプテン)とJK(ジョン・カーワン、現日本代表ヘッドコーチ)が談笑しているのを見つけた.
携帯のカメラで写せないので握手だけでもしてもらおうと思って、2人の話が終わるのを待っていたが、なかなか終わらず、試合開始がせまってきたので諦める.
友人の携帯で撮ってくれるようにお願いしたが、サスケみたいに殴られるのは嫌だと断られた.
バックスタンドに行く途中、アップを終えたサントリーの選手が通りかかり、どさくさに紛れて選手を呼び捨てにしていたら、目の前を大久保直弥選手(元日本代表、今でも代表で通用すると思う)が通ったので、「大久保さん、頑張ってよ!」と声を掛けた.
自分と目が合って、ビミョーな笑いを浮かべた.
大久保選手はベンチ入りもしてなかった…
前半は、サントリーが押す展開.
狙えるゴールは狙うという決勝戦らしい戦い.(最近は、トライを狙って、正面のゴールでも狙わないというごく当たり前のスコアメイクができないチームも多い.)
後半は、三洋電機がトニー・ブラウンを投入して流れを変えた.
サントリー陣ゴール手前、トニー・ブラウンが初めてのランで切り込み、あわやトライという場面を演出.
あそこで決めていたら、レジェンドとして語り継がれるプレーだったろうに、伝説の目撃者になり損ねた.
三洋電機の2つ目のトライは、会場のリプレーで見直すと、ノックオンだった.
この大会ではビデオレフリーを採用しないレギュレーションに三洋は助けられた格好.
サントリーは、固いゲームメイクに焦点を絞りすぎて、攻撃のオプションがキックしかなかった.
あれがフランス代表とかだったら、自陣からでもランを始めたりして変化をつけるところ.
曽我部はタックル以外、何でも器用にこなすはずなのでもったいなかった.
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